href
非標準: この機能は標準化されていません。非標準の機能はブラウザーの対応が限られ、将来的に変更または削除される可能性があるため、本番環境での使用は推奨されません。ただし、標準の選択肢が存在しない特定のケースでは、有効な代替手段となる場合があります。
非推奨;: この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。このページの下部にある互換性一覧表を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。
href はグローバル属性で、MathML 要素上に、指定された URL を指すハイパーリンクを作成します。
例
まず、最初の方程式は、質量とエネルギーの等価性に関するウィキペディアの記事へのリンクです。2 つ目の方程式の平方根の部分は、SageMathでの計算結果へのリンクです。
メモ:
<a> 要素と同様に、href 属性を付した MathML 要素を入れ子にすることは避けるべきです。そのままにしておくと、ユーザーに混乱を招き、アクセシビリティ上の課題を引き起こすことになります。
html
<math
display="block"
href="https://en.wikipedia.org/wiki/Mass-energy_equivalence">
<mrow>
<mi>E</mi>
<mo>=</mo>
<mi>m</mi>
<msup>
<mi>c</mi>
<mn>2</mn>
</msup>
</mrow>
</math>
<math display="block">
<mi>c</mi>
<mo>=</mo>
<msqrt href="https://sagecell.sagemath.org/?z=eJwrLiwq0TCOM9I2iTPSBAAeqgPO">
<msup>
<mn>3</mn>
<mn>2</mn>
</msup>
<mo>+</mo>
<msup>
<mn>4</mn>
<mn>2</mn>
</msup>
</msqrt>
<mo>=</mo>
<mn>5</mn>
</math>
構文
html
<math href="https://example.com/">
値
URL-
ハイパーリンクが指す先の URL です。
仕様書
href 属性は、ブラウザー向けの仕様書には定義されていませんが、MathML 4 でその説明を探すことは可能です。
ブラウザーの互換性
関連情報
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