ArrayBuffer.prototype.resizable

Experimental: これは実験的な機能です。
本番で使用する前にブラウザー互換性一覧表をチェックしてください。

resizableArrayBuffer インスタンスのアクセサープロパティで、この ArrayBuffer がサイズ変更かどうかを表します。

試してみましょう

解説

resizable プロパティはアクセサープロパティであり、設定アクセサー関数が undefined であるためこのプロパティは読み取ることしかできません。この値は、この配列が構築されるときに確定されます。コンストラクターで maxByteLength オプションが設定されていれば resizabletrue を返し、そうでなければ false を返します。

resizable の使用

この例では、最大 16 バイトの長さにサイズ変更可能な 8 バイトのバッファーを作成し、resizable プロパティを調べて、resizable が true を返す場合にサイズ変更します。

const buffer = new ArrayBuffer(8, { maxByteLength: 16 });

if (buffer.resizable) {
  console.log("Buffer is resizable!");
  buffer.resize(12);
}

仕様書

Specification
Resizable ArrayBuffer and growable SharedArrayBuffer
# sec-get-arraybuffer.prototype.resizable

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報