XMLDocument.async

非標準: この機能は標準ではなく、標準化の予定もありません。公開されているウェブサイトには使用しないでください。ユーザーによっては使用できないことがあります。実装ごとに大きな差があることもあり、将来は振る舞いが変わるかもしれません。

非推奨: この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。このページの下部にある互換性一覧表を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。

document.async は、 XMLDocument.load() (en-US) の呼び出しを同期で行うか、または非同期で行うかの指示を真偽値で設定します。 true が初期値であり、これは文書を非同期的に読み込むよう要求するものです。

(1.4 アルファから、同期的に文書を読み込めるようになりました。)

function loadXMLData(e) {
  alert(new XMLSerializer().serializeToString(e.target)); // querydata.xml の内容を文字列として取得
}

var xmlDoc = document.implementation.createDocument("", "test", null);

xmlDoc.async = false;
xmlDoc.onload = loadXMLData;
xmlDoc.load('querydata.xml');

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

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