unparsed-entity-url

unparsed-entity-url()関数は、指定された名前を持つ解析されていないエンティティのURIを返します。これは、ソース文書のDTDで参照される非XMLデータです。

構文

string unparsed-entity-url(string)

引数

解析されていないエンティティの名前。引数が文字列でない場合は、 string() 関数の規則を使用して変換されます。名前は XML 名でなければなりません。

返値

存在する場合、 DTD から取り出された未解析エンティティの URI。それ以外の場合は空の文字列です。

定義

XSLT 1.0 12.4

Gecko の対応状況

未対応