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概要

donevalueの2つのプロパティを持ったオブジェクトを返します。 ジェネレータに値を送るためにnextメソッドに引数が提供されております。

構文

gen.next(value)

引数

value
ジェネレータに送る値

戻り値

2つのプロパティを持ったオブジェクト :

  • done (boolean)
    • イテレータが反復配列の末端を過ぎていたら、true値になります。この場合に、value は任意の方法でイテレータのreturn valueを明示します。
    • イテレータがシーケンス内の次の値を生成できたら、false値になります。これは全くdoneプロパティを明示しないのと同等です。
  • value - イテレータによって返されるJavaScript値。 donetrueのとき、省略することができます。

例: next()を使う

次の例では、nextメソッドが返す簡単なジェネレータとオブジェクトを示します。:

function* gen() { 
  yield 1;
  yield 2;
  yield 3;
}

var g = gen(); // "Generator { }"
g.next();      // "Object { value: 1, done: false }"
g.next();      // "Object { value: 2, done: false }"
g.next();      // "Object { value: 3, done: false }"
g.next();      // "Object { value: undefined, done: true }"

例: ジェネレータに値を送る

この例では、nextは値とともに呼ばれます。最初の呼び出しが何も記録しないことに注意して下さい。というのも、ジェネレータが初めは何も得られていないからです。

function* gen() {
  while(true) {
    var value = yield null;
    console.log(value);
  }
}

var g = gen();
g.next(1); 
// "{ value: null, done: false }"
g.next(2); 
// "{ value: null, done: false }"
// 2

仕様

仕様 状況 コメント
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Generator.prototype.next の定義
標準 Initial definition.

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート ? 26 (26) ? ? ?
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート ? ? 26.0 (26) ? ? ?

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

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