is

is グローバル属性で、標準の HTML 要素が定義されたカスタム内蔵要素のように振舞うよう指定することができます (詳しくは カスタム要素の使用 を参照してください)。

この属性は、指定されたカスタム要素名が現在の文書で正常に定義され、適用されている要素型が拡張されている場合にのみ使用します。

次のコードは、 word-count-web-component の例から取得されたものです (ライブで参照)。

// 要素のクラスを作成
class WordCount extends HTMLParagraphElement {
  constructor() {
    // Always call super first in constructor
    super();

    // Constructor contents ommitted for brevity
    ...

  }
}

// 新しい要素を定義
customElements.define('word-count', WordCount, { extends: 'p' });
<p is="word-count"></p>

仕様書

仕様書 状態 備考
HTML Living Standard
is の定義
現行の標準

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報