mozilla

figcaption 要素

HTML5 で導入

概要

figcaption 要素<figcaption>) は、親要素となる <figure> 要素の中の自身以外のコンテンツのキャプションや説明を表します。 <figcaption><figure> 要素内の先頭、或いは末尾に入れることが出来ます。 <figure> 要素に於いて、figcaption 要素は必須という訳ではありません。figcaption 要素が省略された場合は、親の <figure> 要素はキャプションを持たないものと見做されます。

  • コンテンツカテゴリ 無し
  • 許可された内容 フローコンテンツ
  • タグの省略 不可。開始と終了タグの両方が必要。
  • 許可された親要素 <figure> 要素。<figcaption> 要素は figure 要素の最初または最後の子要素として配置しなければならない。
  • DOM インターフェース HTMLElement

属性

この要素には、全ての要素で使用可能なグローバル属性以外に指定可能な属性はありません。

<figcaption> の例については、<figure> のページを参照して下さい。

仕様

仕様書 策定状況 コメント
WHATWG HTML Living Standard Living Standard  
HTML5 勧告候補  

ブラウザ実装状況

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 8 4.0 (2.0) 9.0 11.10 5.1
機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 3.0 4.0 (2.0) 9.0 11.0 5.1 (iOS 5.0)

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

Contributors to this page: yyss, ethertank
最終更新者: yyss,