StorageManager.persisted()

安全なコンテキスト用
この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。

これは実験的な機能です。本番で使用する前にブラウザー実装状況をチェックしてください。

StorageManager インターフェイスの persisted() メソッドは、サイトのストレージに対してボックスモードが永続的であれば true に解決される Promise を返します。

構文

navigator.storage.persisted().then(function(persistent) { ... })

パラメーター

なし。

戻り値

Boolean に解決される Promise

if (navigator.storage && navigator.storage.persist) 
  navigator.storage.persisted().then(function(persistent) {
    if (persistent)
      console.log("明示的なユーザー操作以外では、ストレージは消去されません。");
    else
      console.log("ストレージは UA によってストレージの圧力により消去されるかもしれません。");
  });

仕様

仕様 状態 コメント
Storage
persisted の定義
現行の標準 初期定義

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
persistedChrome 完全対応 52
完全対応 52
未対応 48 — 52
代替名
代替名 非標準の名前 persistentPermission を使用しています。
Edge 完全対応 ≤79Firefox 完全対応 55IE 未対応 なしOpera 完全対応 ありSafari ? WebView Android 完全対応 52
完全対応 52
未対応 48 — 52
代替名
代替名 非標準の名前 persistentPermission を使用しています。
Chrome Android 完全対応 52
完全対応 52
未対応 48 — 52
代替名
代替名 非標準の名前 persistentPermission を使用しています。
Firefox Android 完全対応 55Opera Android 完全対応 ありSafari iOS ? Samsung Internet Android 完全対応 6.0
完全対応 6.0
未対応 5.0 — 6.0
代替名
代替名 非標準の名前 persistentPermission を使用しています。

凡例

完全対応  
完全対応
未対応  
未対応
実装状況不明  
実装状況不明
非標準の名前を使用しています。
非標準の名前を使用しています。