StorageManager.persisted()

安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。

Experimental: これは実験的な機能です。
本番で使用する前にブラウザー互換性一覧表をチェックしてください。

StorageManager インターフェイスの persisted() メソッドは、サイトのストレージに対してボックスモードが永続的であれば true に解決される Promise を返します。

構文

navigator.storage.persisted().then(function(persistent) { ... })

パラメーター

なし。

戻り値

Boolean に解決される Promise

if (navigator.storage && navigator.storage.persist)
  navigator.storage.persisted().then(function(persistent) {
    if (persistent)
      console.log("明示的なユーザー操作以外では、ストレージは消去されません。");
    else
      console.log("ストレージは UA によってストレージの圧力により消去されるかもしれません。");
  });

仕様

仕様 状態 コメント
Storage
persisted の定義
現行の標準 初期定義

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser