MDN’s new design is in Beta! A sneak peek: https://blog.mozilla.org/opendesign/mdns-new-design-beta/

Screen インターフェイスは、スクリーンを表します。通常は、現在のウィンドウが描写されているスクリーンになります。

普通、現在のウィンドウが描写されているスクリーンは、window.screen を用いて取得することができます。​​​​​

プロパティ

Screen.availTop
オペレーティングシステムによって表示されるウィンドウ上のタスクバーなどの、固定あるいは半固定のユーザーインターフェイス部分を含まない、最初のピクセルの y-座標を指します。 
Screen.availLeft
スクリーンの左端からの、最初の利用可能なピクセルの値を返します。​
Screen.availHeight
固定あるいは半固定のユーザーインターフェイス部分を除いたスクリーンの高さをピクセルで表します。
Screen.availWidth
ウィンドウで利用可能な水平方向のスペースの合計をピクセルで返します。
Screen.colorDepth
スクリーンの色深度を返します。
Screen.height
スクリーンの高さをピクセルで返します。
Screen.left
メインスクリーンの左端から現在のスクリーンの左端までの距離をピクセルで返します。
Screen.orientation
現在のスクリーンの向きを返します。
Screen.pixelDepth
スクリーンのピット深度を取得します。
Screen.top
現在のスクリーンの上端からの距離をピクセルで返します。 
Screen.width
スクリーンの幅を返します。
Screen.mozEnabled
ブール値。false に設定すると、デバイスのスクリーンがオフになります。
Screen.mozBrightness
デバイスのスクリーンの明るさをコントロールします。0 から 1.0 までの double で指定します。

イベントハンドラー

Screen.onorientationchange
orientationchange イベントのハンドラー。

メソッド

Screen.lockOrientation
スクリーンの向きをロックします (フルスクリーン時かインストールしたアプリでのみ動作します)
Screen.unlockOrientation
スクリーンの向きのロックを解除します。 (フルスクリーン時かインストールしたアプリでのみ動作します)

メソッドは EventTarget から継承されています。

EventTarget.addEventListener()
EventTarget 上に特定のイベント種別のイベントハンドラを登録します。
EventTarget.removeEventListener()
EventTarget からイベントリスナーを削除します。
EventTarget.dispatchEvent()
この EventTarget にイベントを送出します。

Mozilla chrome コード向けの追加メソッド

on* プロパティを実装するために JavaScript で実装されたイベントターゲットを使用するための Mozilla 拡張があります。WebIDL バインディング も参照してください。

  • void setEventHandler(DOMString type, EventHandler handler)
  • EventHandler getEventHandler(DOMString type)

if (screen.pixelDepth < 8) {
  // 色数の少ないバージョンのページを使う
} else { 
  // 通常の色数のページを使う
}

仕様

CSSOM View

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