MediaSource.setLiveSeekableRange()

これは実験的な機能です。本番で使用する前にブラウザー実装状況をチェックしてください。

MediaSource インターフェイスの setLiveSeekableRange() メソッドは、ユーザーがメディア要素でシークできる範囲を設定します。

構文

mediaSource.setLiveSeekableRange(start, end)

パラメーター

start
ソースの最初から測定された秒単位で設定するシーク可能な範囲の始まり。 メディアソースの期間が正の無限大である場合、HTMLMediaElement.seekable プロパティによって返される TimeRanges オブジェクトは、この値以下の開始タイムスタンプを持ちます。
end
ソースの最初から測定された秒単位で設定するシーク可能な範囲の終わり。 メディアソースの期間が正の無限大である場合、HTMLMediaElement.seekable プロパティによって返される TimeRanges オブジェクトは、この値以上の終了タイムスタンプを持ちます。

戻り値

undefined

// 未定

仕様

仕様 状態 コメント
Media Source Extensions
setLiveSeekableRange() の定義
勧告 初期定義

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
setLiveSeekableRange
実験的
Chrome 完全対応 62Edge 完全対応 17Firefox 未対応 なしIE 未対応 なしOpera 完全対応 49Safari 未対応 なしWebView Android 完全対応 62Chrome Android 完全対応 62Firefox Android ? Opera Android 完全対応 46Safari iOS 未対応 なしSamsung Internet Android 完全対応 8.0

凡例

完全対応  
完全対応
未対応  
未対応
実装状況不明  
実装状況不明
実験的。動作が変更される可能性があります。
実験的。動作が変更される可能性があります。