MediaSource.setLiveSeekableRange()

これは実験的な機能です。本番で使用する前にブラウザー実装状況をチェックしてください。

MediaSource インターフェイスの setLiveSeekableRange() メソッドは、ユーザーがメディア要素でシークできる範囲を設定します。

構文

mediaSource.setLiveSeekableRange(start, end)

パラメーター

start
ソースの最初から測定された秒単位で設定するシーク可能な範囲の始まり。 メディアソースの期間が正の無限大である場合、HTMLMediaElement.seekable プロパティによって返される TimeRanges オブジェクトは、この値以下の開始タイムスタンプを持ちます。
end
ソースの最初から測定された秒単位で設定するシーク可能な範囲の終わり。 メディアソースの期間が正の無限大である場合、HTMLMediaElement.seekable プロパティによって返される TimeRanges オブジェクトは、この値以上の終了タイムスタンプを持ちます。

戻り値

// 未定

仕様

仕様 状態 コメント
Media Source Extensions
setLiveSeekableRange() の定義
勧告 初期定義

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser