これは実験的な機能です。本番で使用する前にブラウザー実装状況をチェックしてください。

MediaSourceインターフェイスは、HTMLMediaElementのデータを扱っています。MediaSourceをオブジェクトは、ユーザが再生するHTMLMediaElementにつけることができます。

プロパティ

EventTargetからプロパティを継承しています。

MediaSource.sourceBuffers読取専用
SourceBufferListから成り立っています。
MediaSource.activeSourceBuffers 読取専用
SourceBufferList から成り立っています。
MediaSource.readyState 読取専用
値を列挙します。
MediaSource.duration
浮動小数点型です。

コンストラクタ

MediaSource() 読取専用
コンストラクタはソースバッファと関連しないMediaSourceオブジェクトを返します

Staticなメソッド

MediaSource.isTypeSupported()
与えられたMIMEタイプが完全に実行できるかどうかのBoolean型を返します。

メソッド

親インターフェイスEventTargetから、プロパティを継承しています。

MediaSource.addSourceBuffer()
MediaSource オブジェクトに関連づけて作成し、 ,  SourceBuffer に与えられたMIMEタイプを返します。
 
MediaSource.removeSourceBuffer()
メディアソースオブジェクトから、与えられた SourceBuffer を削除します。
MediaSource.endOfStream()
ストリームの終わりを合図します。最後にはerrorを発するでしょう。

仕様書

Specification Status Comment
Media Source Extensions
MediaSource の定義
勧告 Initial definition.

ブラウザの互換性

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
Feature Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari (WebKit)
Basic support (有) 25.0 (25.0) [1] 未サポート 未サポート 未サポート
Feature Android Firefox Mobile (Gecko) IE Phone Opera Mobile Safari Mobile
Basic support 未サポート 25.0 (25.0) [1] 未サポート 未サポート 未サポート

[1] Available after switching the about:config preference media.mediasource.enabled to true.

関連項目

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: KOBA789, lv7777, endotakashi1992
最終更新者: KOBA789,