MediaStreamAudioDestinationNode

Baseline Widely available

This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since April 2021.

MediaStreamAudioDestinationNode インターフェイスは、単一の AudioMediaStreamTrack を持つ WebRTC MediaStream からなる音声の出力先を表します。これは、navigator.mediaDevices.getUserMedia() で取得した MediaStream と同様に用いることができます。

これは音声の出力先としてふるまう AudioNode であり、AudioContext.createMediaStreamDestination() メソッドで生成できます。

EventTarget AudioNode MediaStreamAudioDestinationNode
入力数 1
出力数 0
チャンネル数 2
チャンネルカウントモード "explicit"
チャンネルカウントの解釈 "speakers"

コンストラクター

MediaStreamAudioDestinationNode()

新しい MediaStreamAudioDestinationNode オブジェクトのインスタンスを生成します。

インスタンスプロパティ

親の AudioNode からプロパティを継承します。

MediaStreamAudioDestinationNode.stream

kindaudio であり、ノードと同じ数のチャンネルを持つ単一の MediaStreamTrack からなる MediaStream です。このプロパティを用いて、ストリームを音声グラフから取り出し、Media Recorder などの他の構築に供給できます。

インスタンスメソッド

親の AudioNode からメソッドを継承します。

AudioContext.createMediaStreamDestination() に、MediaStreamAudioDestinationNode を生成し、それを録音する音声の音源として用いるサンプルコードがあります。

仕様書

Specification
Web Audio API
# MediaStreamAudioDestinationNode

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報