文書の約束事

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JavaScript アプリケーションはたくさんのオペレーティングシステムで動きますが、この文書の情報は全バージョンに対応しています。ファイルやディレクトリのパスは Windows 形式(バックスラッシュでディレクトリ名を分割)で表します。Unix バージョンでは、ディレクトリパスは同様ですが、ディレクトリを分割するのにはバックスラッシュではなくスラッシュを使用してください。

このガイドでは以下の形式の URL を使用します。

http://server.domain/path/file.html

この URL において、

  • server はアプリケーションを実行するサーバの名前(例:research1www)を表します。
  • domain はインターネットドメイン名(例:netscape.com、uiuc.edu)を表します。
  • path はサーバのディレクトリ構造を表します。
  • file.html は個々のファイル名を表します。

一般に、URL においてイタリックの部分は変更すべき部分を、標準の等幅フォントの部分はリテラルをそれぞれ表します。

このガイドではフォントについての以下の約束事を使用します。

  • 等幅フォント (monospace font) はサンプルコードやコードリスト、API や言語の要素(メソッド名やプロパティ名など)、ファイル名、パス名、ディレクトリ名、HTML タグ、そしてスクリーンに入力するテキスト全般に用いられます。(等幅イタリックフォントはコードに埋め込まれた変更すべき部分に使われます。)
  • イタリック体 (italic type) は本のタイトル、強調、変数や変更すべき部分、そして文字どおりの意味で使われる単語に用いられます。
  • 太字 (Boldface) は用語に用いられます。

ドキュメントのタグと貢献者

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 最終更新者: ethertank,