ServiceWorkerRegistration.active

ServiceWorkerRegistration インターフェイスの active プロパティは、ServiceWorker.state がアクティブ化中(activating)またはアクティブ化済み(activated)のサービスワーカーを返します。 このプロパティは、最初は null に設定されています。

クライアントの URL が登録のスコープ内にある場合、アクティブワーカーは ServiceWorkerClient を制御します(ServiceWorkerContainer.register が最初に呼び出されたときに設定された scope オプション)。

: この機能は Web Worker で使用できます。

: アクティブワーカーが activating になると、ランタイムスクリプトエラーもアクティブワーカーの強制終了もアクティブワーカーが activated になることを妨げません。

構文

var serviceWorker = serviceWorkerRegistration.active; 

ServiceWorker オブジェクトのプロパティ(現在アクティブ化中(activating)またはアクティブ化済み(activated)の状態の場合)。

仕様

仕様 状態 コメント
Service Workers
ServiceWorkerRegistration.active の定義
草案 初期定義
 

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
active
実験的
Chrome 完全対応 40Edge 完全対応 17
完全対応 17
完全対応 16
無効
無効 From version 16: this feature is behind the Enable service workers preference.
Firefox 完全対応 44
補足
完全対応 44
補足
補足 Extended Support Releases (ESR) before Firefox 78 ESR do not support service workers and the Push API.
IE 未対応 なしOpera 完全対応 27Safari 完全対応 11.1WebView Android 完全対応 40Chrome Android 完全対応 40Firefox Android 完全対応 44Opera Android 完全対応 27Safari iOS 完全対応 11.3Samsung Internet Android 完全対応 4.0

凡例

完全対応  
完全対応
未対応  
未対応
実験的。動作が変更される可能性があります。
実験的。動作が変更される可能性があります。
実装ノートを参照してください。
実装ノートを参照してください。
ユーザーが明示的にこの機能を有効にしなければなりません。
ユーザーが明示的にこの機能を有効にしなければなりません。

関連情報