ServiceWorkerRegistration.update()

ServiceWorkerRegistration インターフェイスの update() メソッドは、サービスワーカーの更新を試みます。 ワーカーのスクリプト URL をフェッチし、新しいワーカーが現在のワーカーとバイト単位で同一でない場合は、新しいワーカーをインストールします。 前回のフェッチが24時間以上前に行われた場合、ワーカーのフェッチはブラウザーキャッシュをバイパスします。

: この機能は Web Worker で使用できます。

構文

serviceWorkerRegistration.update();

パラメーター

なし。

戻り値

ServiceWorkerRegistration オブジェクトで解決する Promise

次の簡単な例では、サービスワーカーの例を登録し、次にイベントハンドラーをボタンに追加して、必要に応じてサービスワーカーを明示的に更新できるようにします。

if ('serviceWorker' in navigator) {
  navigator.serviceWorker.register('/sw-test/sw.js', {scope: 'sw-test'}).then(function(registration) {
    // 登録しました
    console.log('登録に成功しました。');
    button.onclick = function() {
      registration.update();
    }
  }).catch(function(error) {
    // 登録に失敗しました
    console.log('登録に失敗しました:' + error);
  });
};

仕様

仕様 状態 コメント
Service Workers
ServiceWorkerRegistration.update() の定義
草案 初期定義

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報