URL.revokeObjectURL()

URL.revokeObjectURL() 静的メソッドは、以前に URL.createObjectURL() を呼び出して生成された既存のオブジェクト URL を解放します。 オブジェクト URL を使い終わったら、このメソッドを呼び出して、ファイルへの参照をこれ以上保持しないようにブラウザーに知らせます。

註: この機能は Web Workers 内で利用可能です。

: このメソッドは、Blob インターフェイスのライフサイクルの問題とリークの可能性があるため、サービスワーカーからは利用できません。

構文

window.URL.revokeObjectURL(objectURL);

パラメーター

objectURL
以前に createObjectURL() を呼び出して生成されたオブジェクト URL を表す DOMString

戻り値

無効。

オブジェクト URL で画像を表示を参照してください。

仕様

仕様 状態 コメント
File API
revokeObjectURL() の定義
草案 初期定義

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
revokeObjectURL
実験的
Chrome 完全対応 8Edge 完全対応 12Firefox 完全対応 19
補足
完全対応 19
補足
補足 revokeObjectURL() is no longer available within the context of a ServiceWorker.
IE 完全対応 10Opera 完全対応 15Safari 完全対応 6WebView Android 完全対応 ありChrome Android 完全対応 18Firefox Android 完全対応 19
補足
完全対応 19
補足
補足 revokeObjectURL() is no longer available within the context of a ServiceWorker.
Opera Android 完全対応 14Safari iOS 完全対応 6Samsung Internet Android 完全対応 あり

凡例

完全対応  
完全対応
実験的。動作が変更される可能性があります。
実験的。動作が変更される可能性があります。
実装ノートを参照してください。
実装ノートを参照してください。

関連情報