File

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草案
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概要

FIle インターフェイスはファイルの情報やコンテンツにアクセスする機能を提供します。

これらは一般的に<input>要素によってユーザーが選択した結果を返すFileList オブジェクトや、ドラッグアンドドロップ操作のDataTransferオブジェクト、 HTMLCanvasElementmozGetAsFile() APIから情報を引き出します。

ファイルの参照はユーザーがオフラインの状態でフォームを送信しても保存する事ができます。それらのデータはインターネットが再接続された際に引き出されアップロードされます。

プロパティ

File.lastModifiedDate 読取専用
参照されているFileオブジェクトが最後に変更されたDate
File.name 読取専用
参照されているFileオブジェクトのファイル名
File.fileName 読取専用 廃止 Gecko 7.0
参照されているFileオブジェクトのファイル名
File.fileSize 読取専用 廃止 Gecko 7.0
参照されているファイルのバイトサイズ

File インターフェイスもまた、Blobインターフェイスを継承しています。

 

メソッド

File.getAsBinary() 廃止 Gecko 7.0
ファイルをバイナリフォーマットの文字列として返す
File.getAsDataURL() 廃止 Gecko 7.0
ファイルをエンコードされたURL dataとして返す
File.getAsText(string encoding) 廃止 Gecko 7.0
Returns the file's contents as a string in which the file's data is interpreted as text using a given encoding.
ファイルをエンコードされてinterpretedされたテキスト文字列として返す

FileインターフェイスはBlobのメソッドを継承しています。

仕様

仕様 状態 コメント
File API 草案 Initial definition.

ブラウザ互換性

Feature Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari (WebKit)
Basic support 13 3.0 (1.9) (non standard)
7 (7) (standard)
10.0 16.0 6.0
Feature Android Firefox Mobile (Gecko) IE Phone Opera Mobile Safari Mobile
basic support 未サポート 25 未サポート 11.1 6.0

実装ノート

Gecko ノート

  • GeckoではchromeコードからこのAPIを利用できます。詳細はUsing the DOM File API in chrome codeを参照してください。
  • Gecko 6.0 (Firefox 6.0 / Thunderbird 6.0 / SeaMonkey 2.3)からは、特権コード(拡張機能のような)は、参照するファイルを特定するためにFile DOMのコンストラクタにnsIFileを渡すことができます。
  • Gecko 8.0 (Firefox 8.0 / Thunderbird 8.0 / SeaMonkey 2.5)からは、nsIDOMFileオブジェクトから直接インスタンス化する代わりに、 XPCOMコンポーネントのコードからFileオブジェクトをnew Fileすることで生成することができます。コンストラクタではBlobと対照的に、第2引数にファイル名が必要になります。ファイル名は任意の文字列とすることができます。
    File File(
      Array parts,
      String filename, 
      BlobPropertyBag properties
    );

See also

ドキュメントのタグと貢献者

Contributors to this page: mantaroh
最終更新者: mantaroh,