Console.time()

処理時間がどれくらいかを計測するために使用することができるタイマーを開始します。各タイマーに一意の名前を付ければ、ページ内に10,000個までのタイマーを実行させることができます。同じ名前を引数として console.timeEnd() を呼び出すと、タイマー開始からの経過時間がミリ秒単位で出力されます。

詳細や使用例については、 console のページの 『タイマー』 を参照して下さい。

注:

この機能は Web Worker 内で利用可能です。

構文

console.time(label);

引数

label
新しいタイマーにつける名前。各タイマーの識別に用います。同じ名前を使用して console.timeEnd() を呼び出すと、タイマーを終了して時間をコンソールに出力します。

仕様書

仕様書 状態 備考
Console API
console.time() の定義
現行の標準 初回定義

ブラウザーの対応

BCD tables only load in the browser

関連情報