非標準
この機能は標準ではなく、標準化の予定もありません。公開されているウェブサイトには使用しないでください。ユーザーによっては使用できないことがあります。実装ごとに大きな差があることもあり、将来は振る舞いが変わるかもしれません。

概要

処理時間の計測に役立つタイマーをスタートさせます。ページ毎に 10000 個のタイマーを使用可能です。各タイマーには一意の名前を付けます。このメソッドを使用後、 同じ名前を引数として console.timeEnd() を呼び出すと、タイマー開始からの経過時間がミリ秒単位で出力されます。

詳細や使用例については、 console のページの 『タイマー』 の章を参照して下さい。

註: この機能は Web Workers 内で利用可能です。

構文

console.time(timerName);

引数

timerName
新規タイマーにつける名前。各タイマーの識別に用いる。同じ名前を使用して console.timeEnd() を呼び出すと、タイマーを終了して時間をコンソールに出力します。

仕様

仕様書 策定状況 コメント
Console API
console.time() の定義
現行の標準 最初期の定義

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 2 10.0 (10.0) 11 (有) 4.0
Worker で使用可能 ? 38.0 (38.0) ? ? ?
機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート ? 10.0 (10.0) ? ? ?
Worker で使用可能 ? 38.0 (38.0) ? ? ?

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: yyss, fscholz, khalid32, ethertank
最終更新者: yyss,