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Storage.setItem()

Storage インターフェイスの setItem() メソッドはキーの名称と値を渡すと、ストレージにキーを追加する、またはキーがすでに存在する場合はキーに対する値を更新します。

構文

storage.setItem(keyName, keyValue);

引数

keyName
作成または更新したいキーの名称を持つ DOMString
keyValue
作成または更新するキーに対して渡したい値を持つ DOMString

戻り値

戻り値なし。

例外

setItem() は、ストレージが満杯である場合に例外が発生します。特に Mobile Safari (iOS 5 以降) では、ユーザがプライベートモードに入っているときに必ず例外が発生します (Safari はプライベートモードで、クォータを 0 バイトに設定します。一方他のブラウザは別のデータコンテナを使用して、プライベートモードでもストレージを使用できます)。
従って開発者は、setItem() で発生する可能性がある例外を常にキャッチするようにしてください。

以下の関数はローカルストレージに 3 個のデータアイテムを作成します。

function populateStorage() {
  localStorage.setItem('bgcolor', 'red');
  localStorage.setItem('font', 'Helvetica');
  localStorage.setItem('image', 'myCat.png');
}

注記: 実際の例として、Web Storage Demo をご覧ください。

仕様

仕様書 策定状況 コメント
Web Storage (Second edition)
setItem() の定義
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ブラウザ実装状況

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari (WebKit)
localStorage 4 3.5 8 10.50 4
sessionStorage 5 2 8 10.50 4
機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Phone Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 2.1 ? 8 11 iOS 3.2

すべてのブラウザで、localStorage および sessionStorage が受け入れる容量は異なります。さまざまなブラウザのストレージ容量を報告しているページがあります。

注記: iOS 5.1 より Safari Mobile は localStorage データを cache フォルダに保存しており、概して空き容量が少ない場合に OS の要求により、時々クリーンアップを受けます。

関連情報

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