Storage.removeItem()

Storage インターフェイスの removeItem() メソッドはキーの名称を渡すと、ストレージからキーを削除します。

構文

storage.removeItem(keyName);

引数

keyName
削除したいキーの名称を持つ DOMString

戻り値

戻り値なし。

以下の関数はローカルストレージに 3 個のデータアイテムを作成して、image データアイテムを削除します。

function populateStorage() {
  localStorage.setItem('bgcolor', 'red');
  localStorage.setItem('font', 'Helvetica');
  localStorage.setItem('image', 'myCat.png');

  localStorage.removeItem('image');
}

注記: 実際の例として、Web Storage Demo をご覧ください。

仕様

仕様書 策定状況 コメント
Web Storage (Second edition)
removeItem() の定義
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ブラウザ実装状況

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari (WebKit)
localStorage 4 3.5 8 10.50 4
sessionStorage 5 2 8 10.50 4
機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Phone Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 2.1 ? 8 11 iOS 3.2

すべてのブラウザで、localStorage および sessionStorage が受け入れる容量は異なります。さまざまなブラウザのストレージ容量を報告しているページがあります。

注記: iOS 5.1 より Safari Mobile は localStorage データを cache フォルダに保存しており、概して空き容量が少ない場合に OS の要求により、時々クリーンアップを受けます。

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

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