PerformanceObserver

PerformanceObserver インターフェイスは、パフォーマンス測定イベントを監視し、ブラウザのパフォーマンスタイムラインに記録されているので、新しいperformance entries の通知を受けるために使用されます。

注: この機能は Web Worker 内で利用可能です

コンストラクター

PerformanceObserver()
新しい PerformanceObserver オブジェクトを作成して返します。

メソッド

PerformanceObserver.observe()
監視するエントリタイプのセットを指定します。指定された entryTypes の1つに対して パフォーマンスエントリ が記録されている場合、パフォーマンスオブザーバのコールバック関数が呼び出されます。
PerformanceObserver.disconnect()
パフォーマンスオブザーバのコールバックがパフォーマンスエントリを受け取らないようにします。
PerformanceObserver.takeRecords()
パフォーマンスオブザーバに格納されているパフォーマンスエントリ の現在のリストを空にして返します。

function perf_observer(list, observer) {
   // Process the "measure" event
}
var observer2 = new PerformanceObserver(perf_observer);
observer2.observe({entryTypes: ["measure"]});

仕様

仕様書 ステータス コメント
Performance Timeline Level 2
PerformanceObserver の定義
勧告候補 PerformanceObserver インターフェイスの初期定義

ブラウザの互換性

BCD tables only load in the browser

あわせて参照