PushSubscription.toJSON()

これは実験段階の機能です。
この機能は複数のブラウザーで開発中の状態にあります。互換性テーブルをチェックしてください。また、実験段階の機能の構文と挙動は、仕様変更に伴い各ブラウザーの将来のバージョンで変更になる可能性があることに注意してください。

PushSubscription インターフェースの toJSON() メソッドは、スタンダードなシリアライザーです:これは、便利なショートカットを提供するサブスクリプションプロパティの JSON 表記を返します。

構文

​mySubscription = subscription.toJSON()

パラメーター

なし。

戻り値

JSON オブジェクト。現在、endpoint メンバーとしてサブスクリプションエンドポイントのみを含みます。

navigator.serviceWorker.ready.then(function(reg) {
  reg.pushManager.getSubscription().then(function(subscription) {
    var mySubscription = subscription.toJSON();
    // サブスクリプションの詳細を使用して何かを実行する。
  })        
});

仕様

仕様 状態 コメント
Push API
PushSubscription (see serializer listed in the WebIDL) の定義
草案 初期定義。

ブラウザ実装状況

We're converting our compatibility data into a machine-readable JSON format. This compatibility table still uses the old format, because we haven't yet converted the data it contains. Find out how you can help!

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari (WebKit)
基本サポート 42.0 46.0 (46.0)[1] 未サポート ? 未サポート
機能 Android Android Webview Firefox Mobile (Gecko) Firefox OS IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile Chrome for Android
基本サポート 未サポート 未サポート 48.0 (48)[2] 未サポート 未サポート 未サポート 未サポート 42.0

関連項目

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: YuichiNukiyama
最終更新者: YuichiNukiyama,