Console.error()

デバッガの Web コンソールにエラーメッセージを出力します。

注:

この機能は Web Worker 内で利用可能です。

構文

console.error(obj1 [, obj2, ..., objN]);
console.error(msg [, subst1, ..., substN]);
console.exception(obj1 [, obj2, ..., objN]);
console.exception(msg [, subst1, ..., substN]);

補足: console.exception() は、console.error() の別名です。これらは機能的に同じものです。

引数

obj1 ... objN
出力する JavaScript オブジェクトのリスト。 各オブジェクトの文字列表現が記述順で出力されます。
msg
0 個以上の置換文字列 (substitution strings) を含む JavaScript 文字列。
subst1 ... substN
msg 内の置換文字列を置換するJavaScript オブジェクト。これにより、出力の書式の詳細な制御が可能となります。

詳細については、console ドキュメント内の コンソールへのテキスト出力 を参照してください。

仕様

仕様書 策定状況 コメント
Console API
console.error() の定義
現行の標準 最初期の定義

ブラウザ実装状況

BCD tables only load in the browser

関連情報