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# ページ タグと要約
1 XPath CSS Selectors, DOM, JXON, Landing, Path, XML, XPath, XSLT
XPath は XML Path Language の略称です。非 XML 構文を使って、柔軟な方法で XML 文書のいろいろな部分をアドレッシングする (指し示す) 事ができます。さらに文書中で指し示されたノードがパターンにマッチするかどうかの判定を行うこともできます。
2 Transforming_XML_with_XSLT, XPath, XPath_Reference, XSLT, XSLT_Reference
XPath 仕様では 13 種類の軸 (Axis) が定められています。軸はコンテキストノードとの関連性を表し、ツリー上でのノードのコンテキストノードからの相対的な位置を示すのに用いられます。
3 ancestor-or-self Axe, XPath
ancestor-or-selfの軸は、コンテキストノードおよびルートノードを含むそのすべての祖先を示します。
4 ancestor Axe, XPath
ancestorの軸は、親ノードで始まりルートノードに移動するコンテキストノードのすべての祖先を示します。
5 attribute Axe, XPath
attributeの軸は、コンテキストノードの属性を示します。要素だけが属性を持ちます。この軸は、アットマーク (@) で省略することができます。
6 child Axe, XPath
child 軸はコンテキストノードの子を示します。XPath 式が軸を指定していない場合、child 軸はデフォルトで認識されます。ルートノードまたは要素ノードだけが子を持つため、他の用途では何も選択されません。
7 descendant-or-self Axe, XPath
descendant-or-self軸は、コンテキストノードとその子孫のすべてを示します。 属性ノードと名前空間ノードは含まれません。属性ノードのparentattributeノードですが、attributeノードは親の子ノードではありません。
8 descendant Axe, XPath
descendant軸は、コンテキストノードのすべての子孫、およびすべての子孫などを示します。 属性ノードと名前空間ノードは含まれません。属性ノードのparentattributeノードですが、attributeノードは親の子ノードではありません。
9 following-sibling Axe, XPath
following-sibling軸は、コンテキストノードと同じ親を持ち、ソースドキュメント内のコンテキストノードの後に現れるすべてのノードを示します。
10 following Axe, XPath
following軸は、descendantノード、attributeノード、およびnamespaceノードを除き、コンテキストノードの後に表示されるすべてのノードを示します。
11 namespace Axe, XPath
(サポート対象外)
namespace軸は、コンテキストノードのスコープ内にあるすべてのノードを示します。この場合、コンテキストノードは要素ノードでなければなりません。
12 parent Axe, XPath
parent軸は、コンテキストノードの親である単一のノードを示します。それは2つのピリオド(..)に省略することができます。
13 preceding-sibling Axe, XPath
preceding-sibling軸は、コンテキストノードと同じ親を持ち、ソースドキュメントのコンテキストノードの前に現れるすべてのノードを示します。
14 preceding Axe, XPath
preceding軸は、ancestorノード、attributeノード、およびnamespaceノードを除いて、ドキュメント内のコンテキストノードに先行するすべてのノードを示します。
15 self Axe, XPath
self 軸はコンテキストノード自体を表します。単一のピリオド (.) に省略することができます。
16 CSS セレクターと XPath の比較 CSS, Draft, NeedsContent, Reference, XPath, セレクター
この記事では、Web 開発者が適切な仕事に適切なツールをよりよく選択できるように、 CSS セレクタと XPath の違いを文書化して Web 開発者に提供しています。
17 Functions Transforming_XML_with_XSLT, XPath, XPath_Reference, XSLT, XSLT_Reference
以下はコア XPath 関数及び XSLT 固有の追加 XPath 関数の、解説、構文、引数一覧、返される型、該当する W3C 勧告の原典、及び Gecko での現在の対応状況を含む注釈付きの一覧です。 XPath/XSLT 関数の使用に関するより詳しい情報は、より詳しい読み物のページをご覧ください。
18 boolean XSLT, XSLT_Reference
boolean 関数は式を評価し、 true または false を返します。
19 ceiling XSLT, XSLT_Reference
ceiling 関数は小数を評価し、その小数以上の最も小さい整数を返します。
20 choose Function, XPath, XSLT
choose 関数は正負値に基づいて、指定されたオブジェクトのうち1つを返します。
21 concat XSLT, XSLT_Reference
concat 関数は 2 つ以上の文字列を連結し、その結果として得られる文字列を返します。
22 contains XSLT, XSLT_Reference
contains 関数は、第 1 引数の文字列に第 2 引数の文字列が含まれているかどうかを判定し、真偽値 true または false を返します。
23 count XSLT, XSLT_Reference
count 関数はノード集合に含まれるノードの数を数え、その整数を返します。
24 current XSLT, XSLT_Reference
current関数を使用して、XSLT命令でコンテキストノードを取得できます。
25 document XSLT, XSLT_Reference
documentは、外部ドキュメントまたは複数の外部ドキュメントの中からノード集合を見つけ、結果のノード集合を返します。
26 element-available XSLT, XSLT_Reference
element-available 関数は、要素が利用可能かどうかを判断し、true または false を返します。
27 false XSLT, XSLT_Reference
false 関数は真偽値 false を返します。
28 floor XSLT, XSLT_Reference
floor 関数は小数を評価し、その小数以下の最も大きい整数を返します。
29 format-number XSLT, XSLT_Reference
format-number関数は数値を評価し、与えられた形式の数値を表す文字列を返します。
30 function-available XSLT, XSLT_Reference
function-available関数は、指定された関数が使用可能かどうかを判断し、真偽値 true または false を返します。
31 generate-id XSLT, XSLT_Reference
generate-id関数は、指定されたノード集合の最初のノードの一意のIDを生成し、そのIDを含む文字列を返します。
32 id XSLT, XSLT_Reference
id 関数は渡された ID に一致するノードを探し、識別されたノードを格納するノード集合を返します。
33 key XSLT, XSLT_Reference
key関数は、与えられたキーに対して与えられた値を持つノードのノード集合を返します。
34 lang XSLT, XSLT_Reference
lang 関数は、コンテキストノードの言語が渡された言語に一致するかどうかを判定し、真偽値 true または false を返します。
35 last XSLT, XSLT_Reference
last 関数は、式評価コンテキストのコンテキストサイズに等しい数値を返します。
36 local-name XSLT, XSLT_Reference
local-name 関数は、与えられたノード集合内の最初のノードのローカル名 (local name) を表す文字列を返します。
37 name XSLT, XSLT_Reference
name 関数は、与えられたノード集合内の最初のノードの QName を表す文字列を返します。
38 namespace-uri XSLT, XSLT_Reference
namespace-uri 関数は、指定されたノード集合内の最初のノードの名前空間 URI を表す文字列を返します。
39 normalize-space XSLT, XSLT_Reference
normalize-space 関数は文字列から前後のホワイトスペースを取り除き、連続するホワイトスペースを 1 つのスペースに置き換え、その結果として得られる文字列を返します。
40 not XSLT, XSLT_Reference
not 関数は式を真偽値として評価し、その逆の値を返します。
41 number XSLT, XSLT_Reference
number 関数はオブジェクトを数値に変換し、その数値を返します。
42 position XSLT, XSLT_Reference
position 関数は、式評価コンテキストのコンテキスト位置に等しい数値を返します。
43 round XSLT, XSLT_Reference
round 関数は、与えられた数値に最も近い整数を返します。
44 starts-with XSLT, XSLT_Reference
starts-with 関数は第 1 引数の文字列が第 2 引数の文字列で始まるかどうかを調べ、true または false を返します。
45 string-length XSLT, XSLT_Reference
string-length 関数は、与えられた文字列の文字数に等しい数値を返します。
46 string XSLT, XSLT_Reference
string 関数は与えられた引数を文字列に変換します。
47 substring-after XPath 関数, XSLT, XSLT_Reference, substring-after
substring-after 関数は、与えられた文字列内で、与えられた部分文字列よりも後にある残りの部分を返します。
48 substring-before Function, XSLT, XSLT_Reference, substring-before
substring-before 関数は、与えられた文字列内で、与えられた部分文字列よりも前にある部分の文字列を返します。
49 substring XSLT, XSLT_Reference
substring 関数は与えられた文字列の一部を返します。
50 sum XSLT, XSLT_Reference
sum 関数は、与えられたノード集合内のそれぞれのノードの数値としての値を合計した数値を返します。
51 system-property XSLT, XSLT_Reference
system-property関数は、指定されたシステムプロパティを表すオブジェクトを返します。
52 translate XSLT, XSLT_Reference
translate 関数は、文字列と、その文字列を変換するための文字の集合を評価し、変換された文字列を返します。
53 true XSLT, XSLT_Reference

true 関数は true の論理値を返します。
54 unparsed-entity-url XSLT, XSLT_Reference
unparsed-entity-url()関数は、指定された名前を持つ解析されていないエンティティのURIを返します。これは、ソース文書のDTDで参照される非XMLデータです。
55 JavaScript での XPath の 利用 Add-ons, DOM, Extensions, JavaScript, Transforming_XML_with_XSLT, Web Development, XML, XPath, XSLT
この文書では拡張機能やウェブサイトから JavaScript 内で XPath を使うためのインターフェイスについて解説します。 Mozilla は DOM 3 XPath のかなりの部分を実装しており、 HTML 文書と XML 文書のどちらに対しても XPath 式を実行することができます。
56 XPath スニペット XML, XPath, XSLT, スニペット, 例
この記事ではいくつか XPath コードスニペットを提供します。