Secure context
This feature is available only in secure contexts (HTTPS), in some or all supporting browsers.

Geolocation インターフェイスはデバイスの位置を取得する機能を提供します。これにより、ウェブサイトやアプリがユーザーの現在の位置に応じた結果を提供できるようになります。

このインターフェイスを持つオブジェクトは、 Navigator オブジェクトの navigator.geolocation プロパティを使って得ることができます。

注: セキュリティ上の理由により、ウェブページが位置情報にアクセスしようとする時、ユーザーにアクセス許可が求められます。その方法やポリシーはブラウザーによって異なることに注意してください。

プロパティ

Geolocation インターフェイスが実装・継承するプロパティはありません。

メソッド

Geolocation インターフェイスが継承するプロパティはありません。

Geolocation.getCurrentPosition() Secure context
デバイスの現在位置を特定し、結果データを Position オブジェクトで返します。
Geolocation.watchPosition() Secure context
デバイスの位置が変化する度に呼び出されるコールバック関数を登録し、それを識別する long 型の値を返します。
Geolocation.clearWatch() Secure context
watchPosition() によって以前に登録されたハンドラーを解除します。

仕様書

仕様書 状態 備考
Geolocation API 勧告 初回定義。

ブラウザーの対応

機能ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafari
基本対応5123.519

16

10.6 — 15

5
Secure context required50 ?55 なし37 あり
clearWatch5 あり3.59

16

10.6 — 15

あり
getCurrentPosition5 あり3.59

16

10.6 — 15

あり
watchPosition5 あり3.59

16

10.6 — 15

あり
機能Android webviewChrome for AndroidEdge mobileFirefox for AndroidOpera AndroidiOS SafariSamsung Internet
基本対応 あり あり12415 あり あり
Secure context required51250 ?5537 あり ?
clearWatch あり あり あり415 あり あり
getCurrentPosition あり あり あり415 あり あり
watchPosition あり ? あり415 あり あり

1. GPSD (GPS daemon) support added in Firefox 3.6. WiFi-based location is provided by Google (privacy) or a custom provider (MLS instructions).

2. Secure context is only required for applications targeting Android Nougat (7) and higher. See bug 603574.

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: mfuji09, Uemmra3, unarist, MetalOxdie
最終更新者: mfuji09,