Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Array:length
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
配列の要素数を表す符号なし 32 ビット整数。
| Array のプロパティ | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.1, NES 2.0
JavaScript 1.3: |
| ECMA Version: | ECMA-262 |
[編集] 説明
length プロパティの値は正符号を持つ整数で、2 の 32 乗 (232) 未満の値です。
あなたは配列を短縮するためにいつでも length プロパティに値をセットすることができます。length プロパティを変えることで配列を拡張した場合、実際の要素数は増えません。例えば、length が現在 2 のところに 3 をセットしても、配列はやはり要素を 2 つしか含んでいません。
[編集] 例
[編集] 例: 配列を反復する
以下の例では、配列 numbers がいくつの要素を持っているかを知るために length プロパティを見ることで、配列を反復します。その際それぞれの値は 2 倍されます。
var numbers = [1,2,3,4,5];
for (var i = 0; i < numbers.length; i++) {
numbers[i] *= 2;
}
// numbers は今 [2,4,6,8,10];
[編集] 例: 配列を短縮する
以下の例は配列 statesUS を、現在の長さが 50 より大きい場合に長さ 50 に短縮しています。
if (statesUS.length > 50) {
statesUS.length=50
}