eval ソースをデバッグする

eval() に渡される文字列や Function コンストラクターに渡される文字列といった、動的に評価される JavaScript コードをデバッグできます。

以下の動画では、このようなソースを含むページを読み込んでいます:

var script = `function foo() {
               console.log('called foo');
             }
             //# sourceURL=my-foo.js`;

eval(script);

var button = document.getElementById("foo");
button.addEventListener("click", foo, false);

評価された文字列は、//# sourceURL ディレクティブを使用して "my-foo.js" という名称が与えられます。このソースは ソースリストペイン に表示されて、他のソースと同様に開いたりデバッグしたりできます。

ソースの名称は、ウェブコンソール に現れるスタックトレースでも表示されます。

また、無名の eval ソース内にある debugger; 文でもデバッガーが停止します。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: silverskyvicto, wbamberg, yyss, SatoshiOhata
最終更新者: silverskyvicto,