MDN’s new design is in Beta! A sneak peek: https://blog.mozilla.org/opendesign/mdns-new-design-beta/

eval ソースをデバッグする

このページは、Firefox 52 以降の Firefox Nightly および Firefox Developer Edition で使用できる JavaScript デバッガーについて説明します。

これより前のバージョンの Firefox や Firefox Beta および Release については、デバッガー (Firefox 52 より前) をご覧ください。

このバージョンのデバッガーを使用できる環境で旧デバッガーに戻す必要がある場合は、about:config で設定項目 "devtools.debugger.new-debugger-frontend" に false を設定してください。

eval() に渡される文字列や Function コンストラクターに渡される文字列といった、動的に評価される JavaScript コードをデバッグできます。

以下の動画では、このようなソースを含むページを読み込んでいます:

var script = `function foo() {
               console.log('called foo');
             }
             //# sourceURL=my-foo.js`;

eval(script);

var button = document.getElementById("foo");
button.addEventListener("click", foo, false);

評価された文字列は、//# sourceURL ディレクティブを使用して "my-foo.js" という名称が与えられます。このソースは ソースリストペイン に表示されて、他のソースと同様に開いたりデバッグしたりできます。

ソースの名称は、ウェブコンソール に現れるスタックトレースでも表示されます。

また、無名の eval ソース内にある debugger; 文でもデバッガーが停止します。

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