DOM:document.elementFromPoint
出典: MDC
この記事は Firefox 3 の新機能について述べています
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[編集] 概要
ドキュメントの左上を基点として指定された座標上にある要素を返します。
[編集] 構文
element = document.elementFromPoint(x, y);
where
-
elementには element オブジェクトが入ります。 -
xとyには取得したい要素の座標を指定してください。
[編集] 例
<html>
<head>
<title>elementFromPoint example</title>
<script type="text/javascript">
function changeColor(newColor)
{
elem = document.elementFromPoint(2, 2);
elem.style.color = newColor;
}
</script>
</head>
<body>
<p id="para1">Some text here</p>
<button onclick="changeColor('blue');">blue</button>
<button onclick="changeColor('red');">red</button>
</body>
</html>
[編集] 注記
指定された座標にある要素が別のドキュメント(例えば iframe 内にあるサブドキュメント) に属する場合、指定された座標にあるドキュメントの DOM 要素 (iframe) を返します。もし指定された座標にある要素が匿名あるいは textbox のスクロールバーのように XBL によって生成された内容の場合、指定された座標にある要素を基点として、匿名ではない最初の親要素(例えば textbox)が返されます。
指定された座標がドキュメントの表示外にあるか、座標のどちらかに負の値が設定されている場合は NULL を返します。
註: XUL ドキュメントからは onload イベントが発生するまでは、このメソッドを使用してはいけません。
[編集] 仕様
- 仮仕様:
elementFromPoint