Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:String:fromCharCode
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
Unicode の値の指定のシーケンスを使用することによって生成された文字列を返します。
| String のメソッド | |
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静的 |
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| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.2, NES3.0
JavaScript 1.3: ISO-Latin-1 の値よりも Unicode の値を使用します。 |
| ECMA バージョン: | ECMA-262 |
[編集] 構文
String.fromCharCode(num1, ..., numN)
[編集] パラメータ
-
num1, ..., numN - Unicode の値の数のシーケンス。
[編集] 詳細
このメソッドは String オブジェクトではなく文字列を返します。
fromCharCode は String の静的メソッドなので、自分で生成した String オブジェクトのメソッドよりも、常に、String.fromCharCode() を使用するようにしてください。
[編集] 後方互換性
[編集] JavaScript 1.2
fromCharCode メソッドは、ISO-Latin-1 コードセットの値の指定したシーケンスの文字列を返します。
[編集] 例
[編集] 例: fromCharCode の使用
以下の例は、"ABC" という文字列を返します。
String.fromCharCode(65,66,67)