Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:String:fontsize
出典: MDC
非標準
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[編集] 概要
文字列を、<FONT SIZE="size"> タグで囲んだときのように、指定されたフォントサイズで表示させます。
| String のメソッド | |
| 実装されたバージョン: | JavaScript 1.0, NES2.0 |
[編集] 構文
fontsize(size)
[編集] 引数
-
size - 1 から 7 までの整数、1 から 7 までの符号付整数を表す文字列。
[編集] 詳細
文書中で文字列を整形して表示するためには、write 、あるいは、writeln メソッドと共に、 fontsize メソッドを使用してください。サーバーサイド JavaScript では、write 関数を使って、文字列を表示してください。
整数を size に指定するとき、stringName のサイズを 7 つの定義されたサイズのうちの 1 つに設定します。"-2" のような文字列を size に指定したとき、stringName のフォントサイズを BASEFONT タグに 設定されたサイズに基づいて調整します。
[編集] 例
[編集] 例: 文字列のサイズを変化させるための string オブジェクトのメソッドの使用
以下の例は、文字列のサイズを変化させるために string オブジェクトのメソッドを使用しています。:
var worldString="Hello, world"
document.write(worldString.small())
document.write("<P>" + worldString.big())
document.write("<P>" + worldString.fontsize(7))
この例は、以下の HTML と同様の出力を生成します。:
<SMALL>Hello, world</SMALL> <P><BIG>Hello, world</BIG> <P><FONT SIZE="7">Hello, world</FONT>