Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Math:round
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
引数として与えた数を四捨五入して、最も近似の整数を返します。
| Math のメソッド | |
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静的 |
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| 実装されたバージョン | JavaScript 1.0, NES 2.0 |
| ECMA バージョン | ECMA-262 |
[編集] 構文
Math.round(x)
[編集] 引数
-
x - 数。
[編集] 詳細
number の小数部分が、.5 以上(.5 を含む)の場合、その引数は、次に大きい整数に切り上げられます。 number の小数部分が、.5 未満(.5 を含まない)の場合、その引数は、次に小さい整数に切り下げられます。
round は Math オブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.round() として使用するようにしてください。
[編集] 例
[編集] 例: Math.round の使用
//20 を返します。 x=Math.round(20.49) //21 を返します。 x=Math.round(20.5) //-20 を返します。 x=Math.round(-20.5) //-21 を返します。 x=Math.round(-20.51)