Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:Math:ceil
出典: MDC
目次 |
[編集] 概要
引数として与えた数以上の最小の整数を返します。
| Math のメソッド | |
|
静的 |
|
| 実装されたバージョン | JavaScript 1.0, NES 2.0 |
| ECMA バージョン | ECMA-262 |
[編集] 構文
Math.ceil(x)
[編集] 引数
-
x - 数。
[編集] 詳細
ceil は Math オブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.ceil() として使用するようにしてください。
[編集] 例
[編集] 例: Math.ceil の使用
以下の関数は、変数 x の切り上げた値を返します。:
function getCeil(x) {
return Math.ceil(x)
}
45.95 を getCeil に渡した場合、このメソッドは、46 を返します。 -45.95 を渡した場合は、-45 を返します。