MouseEvent: altKey プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
MouseEvent.altKey は読み取り専用のプロパティでありマウスイベントが発行されたときに alt キーが押されていたかどうかを論理値で示します。
オペレーティングシステムによっては、ブラウザーがいつでも alt キーを検出できるとは限りらないことに注意してください。 例えば、一部の Linux では、 alt キーを押しながらマウスの左クリックが、ウィンドウの移動またはリサイズに使われています。
メモ: Macintosh のキーボードでは、このキーは option キーとも呼ばれています。
値
論理値であり、 true はキーが押されていたことを、 false はキーが押されていなかったことを示します。
例
この例は、 click イベントが発行されたときに altKey プロパティを記録します。
HTML
html
<p>
<code>altKey</code> プロパティを試験するためにどこかをクリックしてください。
</p>
<p id="log"></p>
JavaScript
js
let log = document.querySelector("#log");
document.addEventListener("click", logKey);
function logKey(e) {
log.textContent = `Alt キーの押下状態: ${e.altKey}`;
}
結果
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Pointer Events> # dom-mouseevent-altkey> |