Response.useFinalURL

廃止

この機能は廃止されました。まだいくつかのブラウザーで動作するかもしれませんが、いつ削除されてもおかしくないので、使わないようにしましょう。

Response インターフェイスの useFinalURL プロパティには、これが response の最終URLかどうかを示すbook値が含まれています。

このプロパティは ServiceWorkers にのみに適用されます。他のコンテキストの場合、 undefined を返します。

構文

var isfinalURL = Response.useFinalURL;

URLがリダイレクトでなく最終的なものかどうかを示す Boolean

ページ index.html にあるスクリプトで考えてみます:

fetch('/test').then((r) => console.log(r.url))

test.html は service worker sw.js によって制御されています:

onfetch = (e) => {
  e.respondWith(fetch('/page2').then((r) => {
    r.usefinalURL = true;
    return r;
  })
}

usefinalURL を設定すると、 response のURLが要求のURLに設定されないため、出力は index.html の /test ではなく /page2 になります。

ブラウザーの互換性

No compatibility data found for api.Response.useFinalURL.
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関連項目