mozilla-central

mozilla-central は Mozilla ソースコードの Mercurial リポジトリです: http://hg.mozilla.org/mozilla-central 。これは、Mozilla 2 コードベースに編入される変更のための、安定した統合ポイントです。

mozilla-central の Tinderbox ページは http://tinderbox.mozilla.org/showbui...?tree=Mozilla2 に位置しています。

註: Mozilla CVS リポジトリとは異なり、mozilla-central には Firefox と XULRunner のソースのみが含まれています。他のアプリケーションやプロジェクト固有のコードについては別のリポジトリが使用されます。

mozilla-central ツリー規則

mozilla-central コードベースは、tier-1 プラットフォーム上では常に stable でなくてはなりません:

  • 自動化されたユニットテストをパスすること。
  • 自動化されたパフォーマンステストおよびリークテストは退行しないこと。
  • どの退行バグも、やっかいなパッチを即座にバックアウトする原因になります。

API の変更

1.9.1 への準備のため、API の変更については以下の規則が適用されます:

  • 凍結 (frozen) された API の変更は現在許可されていません。
  • 未凍結 (nonfrozen) の API の変更はよく考えて慎重に行うべきです。
    • JS 拡張仕様にインパクトのある変更は避けるか最小限に止め、注意しながら 文書化 すべきです。
    • レビュアは必要な場合、API の変更を明確に承認すべきです。
    • 疑問があれば mozilla.dev.platform や mozilla.dev.apps.firefox ニュースグループで尋ねてください。

この規則は 1.9.1 branch の後で変更されます。

mozilla-central に変更をプッシュする

CVS チェックインアクセス権をもつすべての開発者は、バグを投稿して、hg.mozilla.org にプッシュするための LDAP ログインの詳細が書かれた Email を受信してください。変更セットをサーバにプッシュするには <tt>hg push</tt> コマンドを使用します。

  • 変更は、複数の head を mozilla-central に導入しないこと。
  • 履歴をきれいに保つこと。履歴をちらかす多くの "作業中" の変更セットよりも、一つのコミットまたはいくつかの個別の変更セットが好ましい。チェックインする前にパッチを管理する Mercurial queues の使用を検討してください。
  • 少なくともプッシュされた最後の変更セットには、変更に関するバグ番号とレビュアを記載すること。
  • 変更は ssh://hg.mozilla.org/mozilla-central/ にプッシュすること。詳しい設定の仕方は Mercurial FAQ#How do I check stuff in? を確認してください。

参照

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