XUL:scrollbar

コンテナの内容がそのコンテナのサイズよりも大きい場合、ユーザがコンテナ中をスクロールするためのスクロールバーがコンテナの側に置かれます。またスクロールバーは、ユーザが選択する必要のある数値や割合とは関係なく使用されます。ユーザは、スクロールバーの両端にある矢印をクリックするか、スクロールバーのノブをドラッグすることによって、スクロールバーの位置を調節することができます。

詳しい情報が XUL チュートリアルにあります。

属性
curpos, increment, maxpos, pageincrement

<scrollbar curpos="5" maxpos="50"/>

属性

curpos
型: 整数型
0 から maxpos 属性の値までの範囲にある、scrollbar の現在の位置。デフォルト値は 0 です。
increment
型: 論理型
矢印がクリックされたときに (スクロールバーの) curpos あるいは (数値ボックスの) value 属性の変更される量。デフォルト値は 1 です。
maxpos
型: 整数型
scrollbar の位置の最大値。デフォルト値は 100 です。
{{ XULAttr("pageincrement") }}
型: 整数型
(scrollbar の) {{ XULAttr("curpos") }} 属性あるいは (scale の) {{ XULAttr("value") }} 属性の値が、スクロールバーのトレイがクリックされるか、PgUp / PdDn キーが押された時に変更される量。トレイはスクロールバーのつまみが動く範囲です。デフォルト値は 10 です。

プロパティ

XUL 要素からの継承
align, attributes, allowEvents, baseURI, boxObject, builder, childElementCount, childNodes, children, className, clientHeight, clientLeft, clientTop, clientWidth, collapsed, contextMenu, controllers, database, datasources, dir, firstChild, firstElementChild, flex, height, hidden, id, lastChild, lastElementChild, left, localName, maxHeight, maxWidth, menu, minHeight, minWidth, namespaceURI, nextElementSibling, nextSibling, nodeName, nodeType, nodeValue, observes, ordinal, orient, ownerDocument, pack, parentNode, persist, prefix, previousElementSibling, previousSibling, ref, resource, scrollHeight, scrollLeft, scrollTop, scrollWidth, statusText, style, tagName,textContent, tooltip, tooltipText, top, width

メソッド

関連項目

TBD

ドキュメントのタグと貢献者

最終更新者: Anonymous,