richlistitem

richlistbox で使用する個々のアイテム。

属性
disabled, searchlabel, selected, tabindex, value
プロパティ
accessible, control, disabled, label, selected, tabIndex, value

(例が必要)

属性

disabled
型: 論理型
要素が無効化されているかどうかを示します。ある要素が true に設定されていたら、その要素は無効化されています。無効化された要素は通常グレイ表示のテキストで描画されます。要素が無効化されていると、ユーザのアクションには応答せず、フォーカスもあてられず、command イベントも発生しません。

 

searchlabel
型: 文字列型
'find-as-you-type' (FAYT) 検索で使用する文字列。検索テキストが曖昧か見つからないところでは、FAYT は searchlabel を基に検索を行います。searchlabel が設定されていない場合、FAYT は label プロパティを基に検索を行います。
selected
型: 論理型
要素が選択されているかどうかを返します。この値は読み取り専用です。選択された項目を変更するには selectedIndexselectedItem プロパティの値を変更してください。
tabindex
型: 整数型
要素のタブの順番。タブの順番は tab キーが押下されたときにフォーカスが移動する順番です。より大きな tabindex の値をもつ要素は、タブの遷移が後になります。
value
型: 文字列型
文字列の属性はデータ値を要素に関連付けます。特定の目的のために使われるわけではありませんが、スクリプトからあなた自身の用途のためにアクセスできます。

プロパティ

accessible
型: nsIAccessible
要素の accessibility object を返す。
{{ XULProp("control") }}
型: 要素の id
{{ XULAttr("control") }} 属性の値の取得と設定。
disabled
型: 論理型
disabled 属性の値の取得と設定。
label
型: 文字列型
任意の label 子要素からテキストの連なりを取得します。ラベル値の設定はサポートしていません。ラベルテキストの設定は子要素を直接使用してください。
searchLabel
型: 文字列型
searchlabel 属性の値の取得と設定。
selected
型: 論理型
このプロパティの値は、要素が選択されているときは true、選択されていないときは false です。このプロパティは読み取り専用です。
tabIndex
型: 整数型
tabindex 属性の値の取得と設定。
value
型: 文字列型
value 属性の値の取得と設定。

メソッド

関連項目

インタフェース
nsIAccessibleProvider, nsIDOMXULSelectControlItemElement

Document Tags and Contributors

Contributors to this page: Potappo, Norah, Marsf, Mgjbot
最終更新者: Marsf,