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ツリーとテンプレート

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タイトル:
ツリーとテンプレート
ツリーとテンプレート
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XUL_Tutorial/Trees_and_Templates
XUL_Tutorial/Trees_and_Templates
タグ:
XUL, XUL_Tutorial, Tutorials
XUL, XUL_Tutorial, Tutorials
内容:

リビジョン 176335
リビジョン 176336
n8      {{template.PreviousNext("XUL Tutorial:Templates", "XUL Tuton8      {{ PreviousNext("XUL Tutorial:Templates", "XUL Tutorial:RDF
>rial:RDF Datasources")}}> Datasources") }}
n13    <h3 name=".E3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AB.E3.83.87.E3.83n13    <p>
>.BC.E3.82.BF.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.92.E8.A8.AD.E5.AE.9 
>A.E3.81.99.E3.82.8B"> 
14      {{ 英語版章題("Adding Datasources to Trees") }}
15    </p>
16    <h3 id=".E3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AB.E3.83.87.E3.83.B
 >C.E3.82.BF.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.92.E8.A8.AD.E5.AE.9A.
 >E3.81.99.E3.82.8B" name=".E3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AB.E3.
 >83.87.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.92.E8.A8
 >.AD.E5.AE.9A.E3.81.99.E3.82.8B">
n17      ツリーを利用する場合、多量の階層データを取り扱うために、しばしばテンプレートを使用してコンテントをビルドすることになるn20      ツリーを利用する場合、多量の階層データを取り扱うために、しばしばテンプレートを使用してコンテントをビルドすることになる
>と思います。 テンプレートをツリーに対して使用するときも、構文についてはそれ以外の要素の場合とほとんど同じです。 つまり、データソ>と思います。 テンプレートをツリーに対して使用するときも、構文についてはそれ以外の要素の場合とほとんど同じです。 つまり、データソ
>ースを指定する <code>{{template.XULAttr("datasources")}}</code> 属性と、 表示す>ースを指定する <code>{{ XULAttr("datasources") }}</code> 属性と、 表示するルートノード
>るルートノードを指定する <code>{{template.XULAttr("ref")}}</code> 属性を、 <code>>を指定する <code>{{ XULAttr("ref") }}</code> 属性を、 <code>{{ XULElem("tr
>{{template.XULElem("tree")}}</code> 要素に設定する必要があります。 また、種類の異なるデータに>ee") }}</code> 要素に設定する必要があります。 また、種類の異なるデータに対して異なったコンテントを生成する必要があ
>対して異なったコンテントを生成する必要があるときには、複数のルールを設定することも可能です。>るときには、複数のルールを設定することも可能です。
n27      前のセクションで説明したように、ツリーをテンプレートから生成するためには、おおむね通常のコンテントビルダーではなく、ツn30      前のセクションで説明したように、ツリーをテンプレートから生成するためには、おおむね通常のコンテントビルダーではなく、ツ
>リービルダーの方が利用されます。 言い換えれば、ツリーの行ごとに要素を生成するのではなく、もっと効率のよい方法が利用されているとい>リービルダーの方が利用されます。 言い換えれば、ツリーの行ごとに要素を生成するのではなく、もっと効率のよい方法が利用されているとい
>うことです。 上記の例のように、<code>{{template.XULAttr("flags")}}</code> 属性に <c>うことです。 上記の例のように、<code>{{ XULAttr("flags") }}</code> 属性に <code>don
>ode>dont-build-content</code> を値として設定することでツリービルダーの使用を指示します。 この属性を>t-build-content</code> を値として設定することでツリービルダーの使用を指示します。 この属性を削除した場合は
>削除した場合は、コンテントビルダーが使用されることになります。 なお、Mozilla の DOM インスペクタを使用して、フラグの>、コンテントビルダーが使用されることになります。 なお、Mozilla の DOM インスペクタを使用して、フラグの有るツリーと無
>有るツリーと無いツリーを比較することによって、相違点を確認することが可能です。>いツリーを比較することによって、相違点を確認することが可能です。
n35    <h4 name=".E3.83.86.E3.83.B3.E3.83.97.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.83n38    <p>
>.88.E3.81.8B.E3.82.89.E7.94.9F.E6.88.90.E3.81.97.E3.81.9F.E3.83.8 
>4.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AE.E4.BE.8B"> 
39      {{ 英語版章題("Template-built Tree Example") }}
40    </p>
41    <h4 id=".E3.83.86.E3.83.B3.E3.83.97.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.83.8
 >8.E3.81.8B.E3.82.89.E7.94.9F.E6.88.90.E3.81.97.E3.81.9F.E3.83.84.
 >E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AE.E4.BE.8B" name=".E3.83.86.E3.83.B3.E3.
 >83.97.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.8B.E3.82.89.E7.94.9F.E6.88
 >.90.E3.81.97.E3.81.9F.E3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AE.E4.BE.8
 >B">
n42      {{wiki.template('Block-title', [ "例 1" ])}}&nbsp;: {{wiki.tn48      {{ Block-title("例 1") }}&nbsp;: {{ Xultu-s("ex_treetempl_1.
>emplate('Xultu-s', [ "ex_treetempl_1.xul" ])}}>xul") }}
n71      また、この例からは、テンプレートで <code>uri</code> 属性により生成の起点を指定することの使い勝手のn77      また、この例からは、テンプレートで <code>uri</code> 属性により生成の起点を指定することの使い勝手の良
>良さも確認することができます。 まず、この例では、<code>uri</code> 属性が <code>{{template.XU>さも確認することができます。 まず、この例では、<code>uri</code> 属性が <code>{{ XULElem("tr
>LElem("treeitem")}}</code> 要素に設定されていますが、 この要素は <code>rule</code> >eeitem") }}</code> 要素に設定されていますが、 この要素は <code>rule</code> 要素の直接の子要
>要素の直接の子要素ではないことに注目してください。 <code>uri</code> 属性は、各リソースごとに繰り返し生成させたい>素ではないことに注目してください。 <code>uri</code> 属性は、各リソースごとに繰り返し生成させたい要素に対してのみ
>要素に対してのみ設定する必要があるので、 複数生成する必要のない <code>{{template.XULElem("treech>設定する必要があるので、 複数生成する必要のない <code>{{ XULElem("treechildren") }}</cod
>ildren")}}</code> 要素には設定せず、 <code>{{template.XULElem("treeitem")}>e> 要素には設定せず、 <code>{{ XULElem("treeitem") }}</code> 要素に設定しています。 つ
>}</code> 要素に設定しています。 つまり、<code>{{template.XULAttr("uri")}}</code>>まり、<code>{{ XULAttr("uri") }}</code> 属性が設定された要素の外側 (あるいは上位) の要素は複
> 属性が設定された要素の外側 (あるいは上位) の要素は複製されず、 <code>{{template.XULAttr("uri">製されず、 <code>{{ XULAttr("uri") }}</code> 属性が設定された要素とその内側の要素が各リソースご
>)}}</code> 属性が設定された要素とその内側の要素が各リソースごとに複製されることになります。>とに複製されることになります。
72    </p>
73    <p>78    </p>
79    <p>
74      なお、コンテントビルダーではなくツリービルダーを利用する場合、 テンプレート中の要素は、上記の例で示したような、<co80      なお、コンテントビルダーではなくツリービルダーを利用する場合、 テンプレート中の要素は、上記の例で示したような、<co
>de>{{template.XULElem("treechildren")}}</code> 要素をルールの中に置く構造でなければ>de>{{ XULElem("treechildren") }}</code> 要素をルールの中に置く構造でなければなりません。 
>なりません。 ツリービルダーは、テンプレート中の要素を実際にはビルドしませんが、生成するべき内容を正しく認識させるために、テンプレ>ツリービルダーは、テンプレート中の要素を実際にはビルドしませんが、生成するべき内容を正しく認識させるために、テンプレートの中をこの
>ートの中をこの構造にしておく必要があります。>構造にしておく必要があります。
n77      <img alt="画像:rdfoutl1.jpg" src="File:ja/Media_Gallery/Rdfoun83      <img alt="画像:rdfoutl1.jpg" fileid="1959" src="File:ja/Media
>tl1.jpg">>_Gallery/Rdfoutl1.jpg">
n85    <h3 name=".E5.88.97.E3.81.AE.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.88">n91    <p>
92      {{ 英語版章題("Sorting Columns") }}
93    </p>
94    <h3 id=".E5.88.97.E3.81.AE.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.88" name="
 >.E5.88.97.E3.81.AE.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.88">
n137    <h3 name=".E5.88.97.E3.81.AE.E7.8A.B6.E6.85.8B.E3.82.92.E4.BFn146    <p>
>.9D.E5.AD.98.E3.81.99.E3.82.8B"> 
147      {{ 英語版章題("Persisting Column State") }}
148    </p>
149    <h3 id=".E5.88.97.E3.81.AE.E7.8A.B6.E6.85.8B.E3.82.92.E4.BF.9
 >D.E5.AD.98.E3.81.99.E3.82.8B" name=".E5.88.97.E3.81.AE.E7.8A.B6.E
 >6.85.8B.E3.82.92.E4.BF.9D.E5.AD.98.E3.81.99.E3.82.8B">
n141      現在どの列でソートされているかをセッション間で保存して、設定内容が持続 (persist) するようにしたい場合があるn153      現在どの列でソートされているかをセッション間で保存して、設定内容が{{ 訳語("持続する", "persist") }
>と思います。 このためには、<code>{{template.XULAttr("persist")}}</code> 属性を、各 >}ようにしたい場合があると思います。 このためには、<code>{{ XULAttr("persist") }}</code> 属
><code>{{template.XULElem("treecol")}}</code> 要素に対して設定します。 設定を持続させ>性を、各 <code>{{ XULElem("treecol") }}</code> 要素に対して設定します。 設定を持続させるた
>るためには、<code>treecol</code> 要素が持つ、 「列の幅 (width)」「列の並び順 (ordinal)」「>めには、<code>treecol</code> 要素が持つ、 「{{ 原語併記("列の幅", "width") }}」「{{ 原
>列が可視であるか (hidden)」「現在ソートのために使用されている列 (sortActive)」「列のソート方向 (sortD>語併記("列の並び順", "ordinal") }}」「{{ 原語併記("列が可視であるか", "hidden") }}」「{{ 
>irection)」 の 5 つの属性を保存する必要があります。 以下に、列に対してこれらを設定した例を示します。>原語併記("現在ソートのために使用されている列", "sortActive") }}」「{{ 原語併記("列のソート方向", "s
 >ortDirection") }}」 の 5 つの属性を保存する必要があります。 以下に、列に対してこれらを設定した例を示します。
n150      なお、<code>{{template.XULAttr("persist")}}</code> 属性についての詳細は、n162      なお、<code>{{ XULAttr("persist") }}</code> 属性についての詳細は、<a href
><a href="ja/XUL_Tutorial/Persistent_Data">後のセクション</a>で説明する予定です。>="ja/XUL_Tutorial/Persistent_Data">後のセクション</a>で説明する予定です。
163    </p>
151    </p>164    <p>
152    <h3 name=".E3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AE.E3.81.9F.E3.82165      {{ 英語版章題("Additional Rule Attributes") }}
>.81.E3.81.AE.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.AB.E5.B1.9E.E6.80.A7"> 
166    </p>
167    <h3 id=".E3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AE.E3.81.9F.E3.82.8
 >1.E3.81.AE.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.AB.E5.B1.9E.E6.80.A7" name=".E
 >3.83.84.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.81.AE.E3.81.9F.E3.82.81.E3.81.AE.E3.
 >83.AB.E3.83.BC.E3.83.AB.E5.B1.9E.E6.80.A7">
n182      {{template.PreviousNext("XUL Tutorial:Templates", "XUL Tuton197      {{ PreviousNext("XUL Tutorial:Templates", "XUL Tutorial:RDF
>rial:RDF Datasources")}}> Datasources") }}
t187    <div class="noinclude"></div>{{ wiki.languages( { "en": "en/Xt202    <div class="noinclude"></div>{{ languages( { "en": "en/XUL_Tu
>UL_Tutorial/Trees_and_Templates", "es": "es/Tutorial_de_XUL/\u00c>torial/Trees_and_Templates", "es": "es/Tutorial_de_XUL/\u00c1rbol
>1rboles_y_plantillas", "fr": "fr/Tutoriel_XUL/Arbres_et_Gabarits">es_y_plantillas", "fr": "fr/Tutoriel_XUL/Arbres_et_Gabarits", "pl
>, "pl": "pl/Kurs_XUL/Drzewa_i_szablony" } ) }}>": "pl/Kurs_XUL/Drzewa_i_szablony" } ) }}

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