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    XPCOM

    XPCOM 入門

    IBM developerWorks の 5 回のチュートリアル: Part IPart IIPart IIIPart IVPart V

    XPCOM はクロスプラットフォームのコンポーネントオブジェクトモデルです。XPCOM は複数の 言語バインディング を備えており、これらを利用することで、XPCOM コンポーネントを JavaScript、Java、Python、さらには C++ で利用し実装することが可能になっています。XPCOM のインターフェースは XPIDL と呼ばれる IDL の一種によって定義されています。

    XPCOM そのものは、ファイルやメモリ管理、スレッド、基本的なデータ構造 (文字列、配列、それらの応用) などといった、一連のコアのコンポーネントやクラスを提供します。XPCOM コンポーネントの大半はこのコアセットには含まれておらず、プラットフォームの他の部分 (GeckoNecko など) やアプリケーション、あるいは拡張機能によって提供されています。


    ドキュメント

    コア XPCOM ドキュメント
    XPCOM API リファレンス
    XPCOM が提供する、コアのコンポーネント、インターフェース、機能に関する説明です。
    文字列ハッシュテーブル および 配列 ガイド
    基本的なデータ構造の使い方について。
    XPCOM Glue
    XPCOM Glue は、XPCOM のユーティリティ関数とクラスを、XPCOM の未確定な部分 (xpcom_core.{dll,so,dylib}) に依存することなく使うことを可能にします。
    XPCOM コンポーネントの作成
    XPCOM コンポーネントの作成
    この本は、ブラウジングビヘイビアを制御するための XPCOM コンポーネントを作成するチュートリアルを提供します。
    Javascript による XPCOM コンポーネントの作成
    JavaScript コンポーネントの書き方についてのスタートガイド。
    その他
    JavaScript からメモリリークを起こさずに XPCOM を使う方法
    XPCOM を JavaScript から使う (XPConnect とも呼ばれます) 場合、メモリ管理の問題が明るみに出にくい状況となります。それにも関わらず、メモリリークのある JavaScript のコードを書くことは簡単です。なぜなら、あなたが扱っているいくつかのオブジェクトは見えないところで参照カウントされているからです。

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    コミュニティ

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    ツール

    JavaScript Component Wizard

    関連事項

    言語バインディング, JavaXPCOM, XPConnect, PlXPCOM, PyXPCOM, RbXPCOM, JavaScript

    Categories

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    ドキュメントのタグと貢献者

    タグ: 
    Contributors to this page: Kozawa, Gomita, Taken Bot, Kohei, Mgjbot, Okome
    最終更新者: Kohei,