for

  • リビジョンの URL スラッグ: JavaScript/Reference/Statements/for
  • リビジョンのタイトル: for
  • リビジョンの ID: 71649
  • 作成日:
  • 作成者: Nanto vi
  • 現行リビジョン いいえ
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このリビジョンの内容

{{ 英語版章題("Summary") }}

概要

丸括弧で囲まれ、セミコロンにより分けられた、3 つの省略可能な式で構成されるループを作成します。式の後にはループの中で実行される文が続きます。

実装されたバージョン: JavaScript 1.0, NES 2.0
ECMA バージョン: ECMA-262

{{ 英語版章題("Syntax") }}

構文

for ([initial-expression]; [condition]; [final-expression])
   statement

{{ 英語版章題("Parameters") }}

Parameters

initial-expression 
(代入式を含む) 式または変数宣言。たいていは、カウンタ変数を初期化するために使われます。この式では、var キーワードを用いて新しい変数を任意で宣言してもかまいません。これらの変数はループにローカルなものではありません。すなわち、これらは for ループが属するスコープと同じスコープ内にあります。この式の結果は捨て去られます。
condition 
ループの各反復の前に評価される式。もしこの式が true に評価されるなら、statement が実行されます。この条件テストは省略可能です。もし省略されたなら、条件は常に true に評価されます。もしこの式が false に評価されるなら、実行は for の構成子に続く最初の式に飛びます。
final-expression 
ループの各反復の終わりに評価される式。これは、condition の次の評価の前に発生します。一般的には、カウンタ変数を更新または増加するために使われます。
statement 
条件が true に評価される限り実行される文。ループ内で複数の文を実行するには、それらの文をグループ化するためにブロック文 ({ ... }) を使ってください。

{{ 英語版章題("Examples") }}

{{ 英語版章題("Example: Using for") }}

例: for を使う

次の for 文は、変数 i を宣言し、それを 0 に初期化することから始まります。i が 9 より小さいことをチェックし、続く 2 つの文を実行し、ループを通過した後ごとに i を 1 増加します。

for (var i = 0; i < 9; i++) {
   n += i;
   myfunc(n);
}

{{ 英語版章題("See also") }}

参照

while, do...while, for...in



{{ languages( { "en": "en/Core_JavaScript_1.5_Reference/Statements/for", "es": "es/Referencia_de_JavaScript_1.5/Sentencias/for", "fr": "fr/R\u00e9f\u00e9rence_de_JavaScript_1.5_Core/Instructions/for", "pl": "pl/Dokumentacja_j\u0119zyka_JavaScript_1.5/Polecenia/for" } ) }}

このリビジョンのソースコード

<p> </p><p>{{ 英語版章題("Summary") }}
</p>
<h3 name=".E6.A6.82.E8.A6.81"> 概要 </h3>
<p>丸括弧で囲まれ、セミコロンにより分けられた、3 つの省略可能な式で構成されるループを作成します。式の後にはループの中で実行される文が続きます。
</p>
<table class="fullwidth-table">
<tbody><tr>
<td class="header" colspan="2">文</td>
</tr>
<tr>
<td>実装されたバージョン:</td>
<td>JavaScript 1.0, NES 2.0</td>
</tr>
<tr>
<td>ECMA バージョン:</td>
<td>ECMA-262</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>{{ 英語版章題("Syntax") }}
</p>
<h3 name=".E6.A7.8B.E6.96.87"> 構文 </h3>
<pre class="eval">for ([<i>initial-expression</i>]; [<i>condition</i>]; [<i>final-expression</i>])
   <i>statement</i>
</pre>
<p>{{ 英語版章題("Parameters") }}
</p>
<h3 name="Parameters"> Parameters </h3>
<dl><dt> <code>initial-expression</code> </dt><dd> (代入式を含む) 式または変数宣言。たいていは、カウンタ変数を初期化するために使われます。この式では、<code>var</code> キーワードを用いて新しい変数を任意で宣言してもかまいません。これらの変数はループにローカルなものではありません。すなわち、これらは <code>for</code> ループが属するスコープと同じスコープ内にあります。この式の結果は捨て去られます。
</dd></dl>
<dl><dt> <code>condition</code> </dt><dd> ループの各反復の前に評価される式。もしこの式が true に評価されるなら、<code>statement</code> が実行されます。この条件テストは省略可能です。もし省略されたなら、条件は常に true に評価されます。もしこの式が false に評価されるなら、実行は <code>for</code> の構成子に続く最初の式に飛びます。
</dd></dl>
<dl><dt> <code>final-expression</code> </dt><dd> ループの各反復の終わりに評価される式。これは、<code>condition</code> の次の評価の前に発生します。一般的には、カウンタ変数を更新または増加するために使われます。
</dd></dl>
<dl><dt> <code>statement</code> </dt><dd> 条件が true に評価される限り実行される文。ループ内で複数の文を実行するには、それらの文をグループ化するために<a href="ja/Core_JavaScript_1.5_Reference/Statements/block">ブロック</a>文 (<code>{ ... }</code>) を使ってください。
</dd></dl>
<p>{{ 英語版章題("Examples") }}
</p>
<h3 name=".E4.BE.8B"> 例 </h3>
<p>{{ 英語版章題("Example: Using <code>for</code>") }}
</p>
<h4 name=".E4.BE.8B:_for_.E3.82.92.E4.BD.BF.E3.81.86"> 例: <code>for</code> を使う </h4>
<p>次の <code>for</code> 文は、変数 <code>i</code> を宣言し、それを <code>0</code> に初期化することから始まります。<code>i</code> が 9 より小さいことをチェックし、続く 2 つの文を実行し、ループを通過した後ごとに <code>i</code> を 1 増加します。
</p>
<pre class="eval">for (var i = 0; i &lt; 9; i++) {
   n += i;
   myfunc(n);
}
</pre>
<p>{{ 英語版章題("See also") }}
</p>
<h3 name=".E5.8F.82.E7.85.A7"> 参照 </h3>
<p><a href="ja/Core_JavaScript_1.5_Reference/Statements/while">while</a>,
<a href="ja/Core_JavaScript_1.5_Reference/Statements/do...while">do...while</a>,
<a href="ja/Core_JavaScript_1.5_Reference/Statements/for...in">for...in</a>
</p><p><br>
</p><p><br>
</p>
<div class="noinclude">
</div>
{{ languages( { "en": "en/Core_JavaScript_1.5_Reference/Statements/for", "es": "es/Referencia_de_JavaScript_1.5/Sentencias/for", "fr": "fr/R\u00e9f\u00e9rence_de_JavaScript_1.5_Core/Instructions/for", "pl": "pl/Dokumentacja_j\u0119zyka_JavaScript_1.5/Polecenia/for" } ) }}
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