Reflect.enumerate()

廃止
この機能は廃止されました。まだいくつかのブラウザーで動作するかもしれませんが、いつ削除されてもおかしくないので、使わないようにしましょう。

静的な Reflect.enumerate() メソッドは、対象オブジェクトの可算できる自身と継承されたプロパティを持つイテレータを返します。

構文

Reflect.enumerate(target)

パラメータ

target
プロパティを取得する対象のオブジェクト。

戻り値

対象オブジェクトの可算できる自身と継承されたプロパティを持つイテレータ。

スローされるエラー

target が Object ではなかった場合、 TypeError がスローされる。

説明

Reflect.enumerate メソッドは、対象オブジェクトの可算できる自身と継承されたプロパティを持つイテレータを返します。

Reflect.enumerate() を使用する

var obj = { x: 1, y: 2 };

for (var name of Reflect.enumerate(obj)) {
  console.log(name);
}
// "x" と "y" をログ

仕様

仕様 状態 コメント
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Reflect.enumerate の定義
標準 Initial definition.

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 未サポート 未サポート 未サポート 未サポート 未サポート
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 未サポート 未サポート 未サポート 未サポート 未サポート 未サポート

関連項目