MDN JavaScript ページ一覧

このページの一覧は、すべての MDN JavaScript のページ、およびそのページの概要とタグです。

938 ページあります:

# ページ タグと要約
1 JavaScript JavaScript, Landing, Learn, l10n:priority, 学習
JavaScript (JS) は軽量で、軽量なインタプリタ型、あるいは JIT コンパイルされる、第一級関数を備えたプログラミング言語です。Web ページでよく使用されるスクリプト言語として知られ、node.jsApache CouchDBAdobe Acrobat といった多くの非ブラウザー環境においても使用されています。JavaScript は プロトタイプベース で、動的型付けを持ち、そしてオブジェクト指向、命令形、宣言的 (例えば関数プログラミング) といったスタイルをサポートするマルチパラダイムのスクリプト言語です。詳しくは JavaScript についてをお読みください。
2 Getting Started (Javascript Tutorial)
JavaScript is a powerful, complicated, and often misunderstood computer language. It enables the rapid development of applications in which users can enter data and view results easily.
3 JavaScript 「再」入門 CodingScripting, Guide, Intermediate, Intro, JavaScript, Learn, Tutorial
なぜ 「再」入門 (re-introduction) なのか? なぜなら JavaScript世界で最も誤解されたプログラミング言語としてよく知られているためです。しばしばおもちゃだと馬鹿にされながら、しかしその人を欺くような単純さの下に、強力な言語機能が隠されているのです。JavaScript は数々の高い注目を集めるアプリケーションで使用され、この技術の深い知識がどんなウェブやモバイルの開発者にとっても重要なスキルであることが示されました。
4 JavaScript について Beginner, Introduction, JavaScript, 移行
JavaScript® (よく JS と略されます) は第一級関数を持つ軽量、インタプリタ方式、オブジェクト指向の言語です。Web ページ向けのスクリプティング言語としてもっとも知られていますが、ブラウザ以外の多くの環境でも使用されています。JavaScript はプロトタイプベースの動的なスクリプティング言語であり、オブジェクト指向、命令型、関数型のプログラミング方式をサポートします。
5 JavaScript のデータ型とデータ構造 Beginner, JavaScript, Types
あらゆるプログラミング言語は、それぞれ異なったデータ構造を持っています。この記事では、JavaScript で使用可能な組み込みデータ構造の一覧と、他のデータ構造の構築にも使えるように、それらがどのような性質を持ち合わせているかについて述べることにします。また可能である場合は、他のプログラミング言語におけるデータ構造との対比も行います。
6 JavaScript の差分継承 JavaScript
差分継承は、ほとんどのオブジェクトが他のより汎用的なオブジェクトから派生し、いくつかの小さな側面でのみ異なるという概念を用いる一般的なプロトタイプ指向のモデルです。それぞれのオブジェクトは、そのプロトタイプとそれぞれ異なるプロパティのテーブルへの参照を保持します。
7 JavaScript の新機能
このページはJavaScriptバージョン履歴の情報とFirefoxのようなMozilla/SpiderMonkeyベースのJavaScriptアプリケーションの実装状況を表示します。
8 FirefoxにおけるJavaScriptの更新履歴
The following is a changelog for JavaScript features in Firefox releases.
9 JavaScript 1.1 の新機能 JavaScript, JavaScript_version_overviews
The following is a changelog for JavaScript from Netscape Navigator 2.0 to 3.0. The old Netscape documentation references this as "Features added after version 1". Netscape Navigator 3.0 was released on August 19, 1996. Netscape Navigator 3.0 was the second major version of the browser with JavaScript support.
10 JavaScript 1.2 の新機能 JavaScript, version
この JavaScript の変更履歴は Netscape Navigator3.0~4.0 に基づいています。旧 Netscape Navigator のドキュメントは archive.org にあります。Netscape Navigator 4.0 は 1997 年 6 月 11 日にリリースされました。Netscape Navigator 4.0 は、JavaScript をサポートするブラウザの 3 番目のメジャーバージョンでした。
11 JavaScript 1.3 の新機能 JavaScript, JavaScript_version_overviews
The following is a changelog for JavaScript from Netscape Navigator 4.0 to 4.5. The old Netscape documentation can be found on archive.org. Netscape Navigator 4.5 was released on October 19, 1998.
12 JavaScript 1.4 の新機能 JavaScript, JavaScript_version_overviews
The following is a changelog for JavaScript 1.4, which was only used for Netscape's server side JavaScript released in 1999. The old Netscape documentation can be found on archive.org.
13 JavaScript 1.5 の新機能 JavaScript, JavaScript_version_overviews
JavaScript バージョン 1.5 では以下の新機能や改良点が盛り込まれています。
14 JavaScript 1.6 の新機能 E4X, JavaScript, JavaScript_version_overviews
JavaScript 1.6 では次のような新機能が導入されています。E4X、Array の新しいメソッド、そして Array および String の汎用化です。
15 JavaScript 1.7 の新機能 JavaScript, JavaScript_version_overviews
JavaScript 1.7 はいくつかの新機能、特にジェネレータ (generators)、イテレータ (iterators)、配列内包 (array comprehensions)、let 式 (let expressions)、および分割代入 (destructuring assignment) を取り入れた言語アップデートです。JavaScript 1.6 のすべての機能も含まれています。
16 JavaScript 1.8 の新機能 JavaScript, JavaScript_version_overviews
JavaScript 1.8 は(Firefox 3 に組み込まれている) Gecko 1.9 の一部分です。これは JavaScript 1.7 よりは大きな更新ではありませんが、ECMAScript 4/JavaScript 2 の進歩に追随するための更新がいくつか含まれています。このリリースは JavaScript 1.6 および JavaScript 1.7 で仕様化された新機能の全てを含んでいます。
17 JavaScript 1.8.1 の新機能 Firefox 3.5, Gecko 1.9.1, JavaScript, JavaScript 1.8.1
JavaScript 1.8.1 は JavaScript の構文的な部分に関してはほんのわずかな更新しかありません。しかし、このリリースでの主な変更は、パフォーマンスを改善する Tracemonkey just-in-time コンパイラ の追加です。
18 JavaScript 1.8.5 の新機能 ECMAScript5, Firefox 4, JavaScript, JavaScript 1.8.5, JavaScript_version_overviews
JavaScript 1.8.5 は、Firefox4 に含まれる JavaScript のバージョンです。
19 Mozilla における ECMAScript 5 のサポート ECMAScript5, JavaScript
ECMAScript 5.1 は、JavaScript を元とした標準の最新版であり、2011年の6月に承認されました。
20 Mozilla における ECMAScript 6 のサポート ECMAScript6, JavaScript
ECMAScript 2015 (第 6 版) は、ECMAScript 言語標準仕様の現行バージョンです。一般的に "ES6" として参照され、Firefox や他の Mozilla アプリケーションで使用されているエンジンの SpiderMonkey における JavaScript 実装のための標準仕様を定義しています。
21 Mozilla における ECMAScript 7 のサポート ECMAScript 2016, Firefox, JavaScript
ECMAScript ネクストは、ECMA-262 標準(一般的に JavaScript と呼ばれています)の ECMAScript 2015 より後に導入された新しい機能のことです。ECMAScript 仕様の新しいバージョンは、毎年リリースされます。今年、ES2016 仕様がリリースされ、ES2017 は現在 ECMAScript 草案の段階です
22 JavaScript ガイド Guide, JavaScript, l10n:priority, ガイド
この JavaScript ガイドでは、JavaScript の使い方を紹介し、この言語の概要を説明します。JavaScript の機能についてもっと知りたい場合は、JavaScript リファレンス を参照してください。
23 Class-Based vs. Prototype-Based Languages
Java や C++ といったクラスベースのオブジェクト指向言語はクラスとインスタンスという 2 つの異なる実体があるという概念に基づいています。
24 Core Language Features
No summary!
25 Expressions
とは、リテラル、変数、演算子、そして単一の値に評価する式からなる有効なセットです。この値には数値、文字列、論理値が使用できます。
26 Object Manipulation Statements
JavaScript はオブジェクトの操作に for...infor each...in および with 文を使用します。
27 Obsolete Pages
This is a list of pages that have been merged into chapters (in alphabetical order):
28 Predefined Core Objects JavaScript, NeedsEditorialReview, NeedsTechnicalReview
この章では、コア JavaScript で定義済みのオブジェクトである ArrayBooleanDateFunctionMathNumberRegExpString について説明します。
29 Array Object
No summary!
30 Boolean Object
No summary!
31 Date Object
No summary!
32 Function Object
No summary!
33 Math Object
No summary!
34 Number Object
No summary!
35 RegExp Object
No summary!
36 String Object
No summary!
37 Promiseを使う Guide, Intermediate, JavaScript, Promise, Promises, l10n:priority
Promiseは非同期処理の最終的な完了もしくは失敗を表すオブジェクトです。多くの人々は既に生成された Promise を使うことになるため、このガイドでは、Promise の作成方法の前に、関数が返す Promise の使い方から説明します。
38 Property Inheritance Revisited
No summary!
39 インスタンス関係の決定
No summary!
40 コンストラクタにおけるグローバル情報
No summary!
41 ローカル値と継承値
No summary!
42 多重継承のようなもの
No summary!
43 The Employee Example
この章の残りは次の図で示す従業員の階層を使用していきます。
44 Creating the Hierarchy
Employee の階層を実装するための適当なコンストラクタ関数を定義する方法はいくつかあります。これの定義に何を選択するかは、アプリケーションで何ができるようにしたいかに大きくよります。
45 Object Properties
このセクションでは、プロトタイプチェーンにおいてオブジェクトが他のオブジェクトからどのようにプロパティを継承するのか、また、実行時にプロパティを追加すると何が起きるのかについて論じます。
46 Adding Properties
JavaScript では実行時にどんなオブジェクトにもプロパティを追加することができます。コンストラクタ関数で与えられるプロパティだけを使う必要はありません。ある 1 つのオブジェクト固有のプロパティを追加するには、次のようにしてオブジェクトに値を代入します。
47 Inheriting Properties
次の文を用いて(図 8.3 で示したように)mark オブジェクトを WorkerBee として作成するとします。
48 より柔軟なコンストラクタ
No summary!
49 Unicode
No summary!
50 arguments オブジェクトの使用
No summary!
51 イテレーターとジェネレーター Guide, Intermediate, JavaScript, l10n:priority
詳細についてはこちらもご覧ください :
52 インデックス付きコレクション Guide, JavaScript, Method, 配列
この節では、インデックス値により順序付けされたデータのコレクションを紹介します。配列、 Array オブジェクト、 TypedArray オブジェクトなどの配列用の構造体があります。
53 オブジェクトとプロパティ
JavaScript のオブジェクトには、それに結びつけられたプロパティがあります。簡単な記法でオブジェクトのプロパティにアクセスできます。
54 オブジェクトの利用 Beginner, Document, Guide, JavaScript, Object, オブジェクトの比較, コンストラクター
JavaScript は、シンプルなオブジェクトベースの枠組みを持つ言語として設計されています。 JavaScript におけるオブジェクトはプロパティの集まりであり、プロパティは名前(あるいはキー)と値との関連付けから成り立っています。プロパティの値を関数にすることもでき、これはいわゆるオブジェクトのメソッドとなります。ブラウザ―にあらかじめ定義されているオブジェクトに加え、独自のオブジェクトを定義することもできます。この節ではオブジェクト、プロパティ、関数、メソッドの使い方と、独自のオブジェクトを作成する方法を説明します。
55 オブジェクトモデルの詳細 JavaScript, NeedsTechnicalReview, Object
JavaScript は、クラスではなく、プロトタイプに基づいたオブジェクトベースの言語です。この基本的な違いにより、 JavaScript がオブジェクト階層構造をどのように作り上げているか、またプロパティやその値の継承方法が表面上分かりにくいものとなっています。本章ではこれらの実態を明らかにしていきます。
56 キー付きコレクション Collections, Guide, JavaScript, Map, l10n:priority, set
本章では、キーによって順序付けされたデータのコレクションを紹介します。Map および Set オブジェクトは挿入順に反復処理を行える要素を保持します。
57 コメント (JavaScript)
No summary!
58 テキスト処理 Guide, JavaScript
本章では JavaScript で文字列やテキストを操作する方法を紹介します。
59 ネイティブ JSON を使う
この文書では、 Gecko 1.9.1 で追加された ECMAScript 5 互換のネイティブ JSON オブジェクトについて説明します。以前のバージョンの Firefox で JSON を扱う際の基本的な情報については、JSON のページをご覧下さい。
60 メタプログラミング Guide, JavaScript, Proxy, Reflect, l10n:priority
ECMAScript 2015 から、JavaScript には Proxy オブジェクトと Reflect オブジェクトがサポートされました。これらは基本的な言語操作(例えば、プロパティ検索、代入、列挙、関数呼び出しなど)に割り込み、動作をカスタマイズできます。この 2 つのオブジェクトのおかげで、JavaScript でメタレベルのプログラミングが行えます。
61 リテラル
No summary!
62 ループと反復処理 Guide, JavaScript, Loop, Syntax, l10n:priority
ループは繰り返し何かを実行するための簡便な方法を提供します。本章では JavaScript で利用可能な反復処理を行う数々の文を紹介します。
63 ループ文
ループは指定した条件が満たされている限り繰り返し実行されるコマンドのセットです。JavaScript は、label はもちろん、for、do while、while といったループ文をサポートしています(label 自体はループ文ではありませんが、これらの文とともに頻繁に使用されます)。さらに、break および continue 文をループ文の中で使うことができます。
64 break 文
break 文は loop 文や switch 文、label 文から抜け出すために使用します。
65 continue 文
continue 文は while 文、do-while 文、for 文、label 文をリスタートさせるために用います。
66 do...while 文
do...while 文は指定した条件が false に評価されるまで繰り返します。do...while 文は次のように使用します。
67 for 文
for ループは指定した条件が false に評価されるまで繰り返します。JavaScript の for ループは Java や C の for ループに似ています。for 文は次のように使用します。
68 label 文
label を使うと、そのプログラムのどこからでも参照できる、識別子を持った文を作ることができます。例えば、ラベルを使用してあるループに名前を付けると、break 文や continue 文を使用してプログラムがループを脱出するべきかそのまま実行を継続するべきかを示すことができます。
69 while 文
while 文は、指定した条件が true に評価される限り文を実行します。while 文は次のように使用します。
70 例外処理文
throw 文を使用すると例外を投げることができます。また、try...catch 文を使用すると例外を処理することができます。
71 throw 文
throw 文は例外を投げるために使用します。例外を投げるときは、投げたい値からなる式を指定してください。
72 try...catch 文
try...catch 文はテストしたい文のブロックを指定し、さらに投げられるであろう例外に対する 1 つ以上の対処方法を指定します。例外が投げられると try...catch 文がそれを受け取ります。
73
No summary!
74 入門編 Beginner, Guide, Introduction, JavaScript, l10n:priority
本章では JavaScript について紹介し、その基本的なコンセプトについて説明します。
75 制御フローとエラー処理 Beginner, Guide, JavaScript, l10n:priority
JavaScript は Web ページに多様なインタラクティビティをもたらすコンパクトな文 (statement) の集合体、特に制御フロー文をサポートしています。本章ではこれらの文の概要を説明します。
76 変数
77 定数
No summary!
78 定義済み関数
No summary!
79 Number 関数と String 関数
No summary!
80 escape 関数と unescape 関数
No summary!
81 eval 関数
No summary!
82 isFinite 関数
No summary!
83 isNaN 関数
No summary!
84 parseInt 関数と parseFloat 関数
No summary!
85 式と演算子 Beginner, Expressions, Guide, JavaScript, Operators, l10n:priority, 演算子
この章では 代入、比較、算術、ビット、論理、文字列、三項演算子などに関わるJavaScript の式 (expression)  や演算子 (operator) について説明しています。
86 数値と日付 Guide, JavaScript, l10n:priority
本章では、JavaScript での数値と日付の取り扱い方について紹介します。
87 文法とデータ型 Guide, JavaScript, l10n:priority, リテラル, 文字列
この章では JavaScript の基本文法、変数宣言、データ型、リテラルについて説明します。
88 新しいオブジェクトの作成
JavaScript には多くの定義済みオブジェクトがあります。さらに、自分でオブジェクトを作り出すことができます。JavaScript 1.2 以降では、オブジェクト初期化子を用いてオブジェクトを作成できます。もう 1 つの方法として、まずコンストラクタ関数を作成し、それからその関数と new 演算子を用いてオブジェクトのインスタンスを作成することもできます。
89 Defining Properties for an Object Type
prototype プロパティを用いて、定義済みのオブジェクトの種類にプロパティを追加することができます。この方法では、指定した種類のすべてのオブジェクトで共有されるプロパティを定義することになります。そのオブジェクトのあるインスタンス 1 つだけということではありません。次のコードは color プロパティを car という種類の全オブジェクトに追加し、値をオブジェクト car1color プロパティに代入します。
90 this を用いたオブジェクト参照
JavaScript にはカレントオブジェクトを参照するメソッド内で使用できる特殊なキーワード、this があります。例えば、あるオブジェクトの value プロパティの妥当性を確認する validate という関数があるとします。関数にはそのオブジェクトと、上限および下限の値を渡します。
91 オブジェクトのプロパティに対するインデックス付け
JavaScript 1.0 では、オブジェクトのプロパティを、そのプロパティ名や順序のインデックスで参照できます。しかしながら、JavaScript 1.1 以降では、最初にプロパティをその名前で定義すると、常にその名前で参照しなければならず、また、最初にプロパティをインデックスで定義すると、常にそのインデックスで参照しなければなりません。
92 オブジェクト初期化子の使用
コンストラクタ関数を使用してオブジェクトを作成する方法だけではなく、オブジェクト初期化子を使用してもオブジェクトを作成することができます。オブジェクト初期化子を使うことはリテラル表示を用いてオブジェクトを作成するということです。「オブジェクト初期化子」は C++ でも同じ意味で使用されている用語です。
93 ゲッターとセッターの定義
ゲッターはある属性の値を取得するメソッドです。セッターは属性にの値を設定するメソッドです。全ての定義済みコアオブジェクトと、新しいプロパティの追加をサポートしているユーザ定義オブジェクトに対してゲッターとセッターを定義できます。ゲッターとセッターの定義にはオブジェクトリテラル構文を使用します。
94 コンストラクタ関数の使用
もう 1 つの方法として、次の 2 つのステップでオブジェクトを作成することができます。
95 プロパティの削除
delete 演算子を用いることでプロパティを除去することができます。次のコードでプロパティの除去方法を示します。
96 メソッドの定義
メソッドとはあるオブジェクトに結びつけられた関数のことです。メソッドは、通常の関数の定義と同じ方法で定義します。既存のオブジェクトに関数を結びつけるには次の構文を使用します。
97 条件文
No summary!
98 正規表現 Guide, Intermediate, JavaScript, Reference, RegExp, Regular Expressions, regex
正規表現とは、文字列内で文字の組み合わせを照合するために用いられるパターンです。JavaScript では、正規表現はオブジェクトでもあります。これらのパターンは RegExpexec および test メソッドや、Stringmatchreplacesearch、および split メソッドで使用できます。本章では、JavaScript の正規表現について説明します。
99 正規表現の作成
正規表現は 2 つの方法で作ることができます。
100 正規表現の使用
No summary!
101 フラグを用いた高度な検索
正規表現には、グローバルな検索や大文字・小文字を区別しない検索を可能にする 4 つのオプションのフラグがあります。
102 括弧で囲まれた部分文字列のマッチの使用
No summary!
103 正規表現の例
以下の例では正規表現の使用法をいくつか示します。
104 正規表現パターンの記述
正規表現パターンは、/abc/ のような単純な文字、または /ab*c//Chapter (\d+)\.\d*/ のような単純な文字と特殊文字との組み合わせからなります。最後の例では記憶装置として使われている丸括弧が含まれています。パターンのこの部分でなされたマッチは後で使用できるように記憶されます。詳しくは 括弧で囲まれた部分文字列のマッチの使用 を参照してください。
105 継承の再考 Inheritance, JavaScript, OOP
JavaScript の継承およびコンストラクタのプロトタイプの説明については、継承とコンストラクタのプロトタイプをご覧ください。
106 関数 Beginner, Functions, Guide, JavaScript, l10n:priority
関数は JavaScript の基本的な構成要素のひとつです。また関数は、JavaScript の手続き ― つまり、タスクや値計算を実行する文の集まりです。関数を使うには、呼び出したいスコープ内のどこかでそれを定義する必要があります。
107 関数の呼び出し
No summary!
108 関数の定義
No summary!
109 JavaScript リファレンス JavaScript
MDN のこの JavaScript セクションは、JavaScript 言語についての情報倉庫となっています。 詳しくはこのリファレンスについてを読んでください。
110 Global Properties
この章には JavaScript の、どのオブジェクトとも関連付けられていないプロパティの全てを含んでいます。ECMAScript の仕様では、これらのプロパティはグローバルオブジェクトのプロパティとして参照されます。
111 JavaScript エラーリファレンス Debugging, Error, Errors, Exception, JavaScript, exceptions
以下に、JavaScript によって投げられるエラーのリストがあります。これらのエラーはデバッグを大いに助けてくれますが、報告される問題がいつも直ちに明快とは限りません。以下のページでは、これらのエラーについて詳しく説明します。どのエラーも Error オブジェクトを基礎としたオブジェクトであり、namemessage を有しています。
112 Error: Permission denied to access property "x" Error, JavaScript, Security
Error
113 InternalError: too much recursion Errors, InternalError, JavaScript
InternalError
114 RangeError: argument is not a valid code point Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
115 RangeError: invalid array length Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
116 RangeError: invalid date Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
117 RangeError: precision is out of range Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
118 RangeError: radix must be an integer Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
119 RangeError: repeat count must be less than infinity Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
120 RangeError: repeat count must be non-negative Errors, JavaScript, RangeError
RangeError
121 ReferenceError: "x" is not defined Error, JavaScript, ReferenceError
ReferenceError
122 ReferenceError: assignment to undeclared variable "x" Errors, JavaScript, ReferenceError, Strict Mode
strict モード でのみ、ReferenceError の警告が出ます。
123 ReferenceError: can't access lexical declaration`X' before initialization Errors, JavaScript, ReferemceError
ReferenceError
124 ReferenceError: deprecated caller or arguments usage Errors, JavaScript, Strict Mode, Warning
strict モードでのみ、ReferenceError の警告が発生します。JavaScript の実行は、停止しません。
125 ReferenceError: invalid assignment left-hand side Errors, JavaScript, ReferenceError
ReferenceError
126 ReferenceError: reference to undefined property "x" Errors, JavaScript, ReferenceError, Strict Mode
strict モード でのみ、ReferenceError の警告が出ます。
127 SyntaxError: "0"-prefixed octal literals and octal escape seq. are deprecated Error, Errors, SyntaxError
strict モードでのみ SyntaxError
128 SyntaxError: "use strict" not allowed in function with non-simple parameters Errors, JavaScript, TypeError
SyntaxError
129 SyntaxError: "x" is a reserved identifier Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
130 SyntaxError: "x" is not a legal ECMA-262 octal constant Errors, JavaScript, Strict Mode, SynataxError, Warning
strict モード でのみ、SyntaxError の警告が出ます。
131 SyntaxError: JSON.parse: bad parsing Errors, JSON, JavaScript, NeedsExample, SyntaxError
SyntaxError
132 SyntaxError: Malformed formal parameter Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
133 SyntaxError: Unexpected token Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
134 SyntaxError: Using //@ to indicate sourceURL pragmas is deprecated. Use //# instead Errors, JavaScript, source map
SyntaxError の警告が発生します。JavaScript の実行は停止しません。
135 SyntaxError: a declaration in the head of a for-of loop can't have an initializer Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
136 SyntaxError: applying the 'delete' operator to an unqualified name is deprecated Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
strict モード でのみ SyntaxError
137 SyntaxError: for-in loop head declarations may not have initializers Error, Errors, JavaScript, Strict Mode, SyntaxError
strict モードでのみ、SyntaxError
138 SyntaxError: function statement requires a name Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
139 SyntaxError: identifier starts immediately after numeric literal Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
140 SyntaxError: illegal character Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
141 SyntaxError: invalid regular expression flag "x" Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
142 SyntaxError: missing ) after argument list Errors, JavaScript, SynataxError
SyntaxError
143 SyntaxError: missing ) after condition Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
144 SyntaxError: missing : after property id Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
145 SyntaxError: missing ; before statement Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError.
146 SyntaxError: missing = in const declaration Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
147 SyntaxError: missing ] after element list Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
148 SyntaxError: missing formal parameter Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
149 SyntaxError: missing name after . operator Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
150 SyntaxError: missing variable name Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
151 SyntaxError: missing } after function body Error, Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
152 SyntaxError: missing } after property list Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
153 SyntaxError: redeclaration of formal parameter "x" Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
154 SyntaxError: return not in function Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
155 SyntaxError: test for equality (==) mistyped as assignment (=)? Errors, JavaScript, SyntaxError
strict モード でのみ、SyntaxError の警告が出ます。
156 SyntaxError: unterminated string literal Errors, JavaScript, SyntaxError
SyntaxError
157 TypeError: "x" has no properties Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
158 TypeError: "x" is (not) "y" Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
159 TypeError: "x" is not a constructor Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
160 TypeError: "x" is not a function Errors, JavaScript, TypeError
TypeError.
161 TypeError: "x" is not a non-null object Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
162 TypeError: "x" is read-only Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
163 TypeError: More arguments needed Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
164 TypeError: can't access dead object Addon, Addons, Error, Errors, JavaScript
TypeError
165 TypeError: can't define property "x": "obj" is not extensible Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
166 TypeError: can't delete non-configurable array element
TypeError
167 TypeError: can't redefine non-configurable property "x" Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
168 TypeError: cyclic object value Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
169 TypeError: invalid 'in' operand "x" Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
170 TypeError: invalid 'instanceof' operand 'x' Error, Errors, JavaScript, Reference, TypeError
TypeError
171 TypeError: invalid Array.prototype.sort argument Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
172 TypeError: invalid arguments Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
173 TypeError: invalid assignment to const "x" Error, Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
174 TypeError: property "x" is non-configurable and can't be deleted Errors, JavaScript, Strict Mode, TypeError
strict モードでのみ、TypeError の警告が出ます。
175 TypeError: setting getter-only property "x" Error, Errors, JavaScript, Strict Mode, TypeError
strict モードでのみ、TypeError
176 TypeError: variable "x" redeclares argument Errors, JavaScript, Strict Mode, TypeError
strict モード でのみ、TypeError の警告がでます。
177 URIError: malformed URI sequence Error, Errors, JavaScript, URIError
URIError
178 Warning: -file- is being assigned a //# sourceMappingURL, but already has one Errors, JavaScript, Source maps, Warning
警告です。JavaScript の実行が停止されることはありません。
179 Warning: Date.prototype.toLocaleFormat is deprecated JavaScript, Warning
警告。JavaScript の実行は停止しません。
180 Warning: JavaScript 1.6's for-each-in loops are deprecated JavaScript, Warning
警告
181 Warning: String.x is deprecated; use String.prototype.x instead JavaScript, Warning
警告。JavaScript の実行は中断しません。
182 Warning: expression closures are deprecated JavaScript, Warning
警告。JavaScript の実行は中断されません。
183 Warning: unreachable code after return statement JavaScript, Warning
警告
184 X.prototype.y called on incompatible type Errors, JavaScript, TypeError
TypeError
185 JavaScript プロパティの索引 JavaScript
この記事は、MDN で文書化された、すべての JavaScript プロパティをアルファベット順に並べたリストを含みます。
186 JavaScript メソッドの索引 JavaScript
この記事は、MDN で文書化された、すべての JavaScript メソッドをアルファベット順に並べたリストを含みます。
187 Strict モード
ECMAScript 5 の strict モードをJavaScript にオプトインすることによって幾つかの機能を制限します。strict モードは単なるサブセットではありません。strict モードは意図的に、通常モードとは異なる意味を持っています。strict モードをサポートしないブラウザは、strict モードのコードについてサポートするブラウザとは異なる動作をする可能性がありますので、strict モードに関する側面をサポートするかの機能テストを行わずに strict モードを頼らないでください。strict モードのコードと非 strict モードのコードは共存できますので、スクリプトを順次 strict モードにオプトインすることができます。
188 strict モードへの移行 Advanced, JavaScript
ECMAScript第5版では、すべての主要なブラウザー(IE10 を含む)で今実装されている strict モードが導入されています。ウェブブラウザーに厳密 (strict) に解釈させるのは簡単ですが (ソースコードの先頭に'use strict';を追加するだけ)、既存のコードベースを strict モードに移行するには、もう少し作業が必要です。
189 このリファレンスについて JavaScript
この JavaScript リファレンスは、JavaScript 言語の情報倉庫となっています。言語全体がここで詳細に記述されています。JavaScript コードを書くとき、これらのページをよく参照 (リファレンス) することになるでしょう。JavaScript を学んだり JavaScript の能力や機能について理解する助けがほしければ、JavaScript ガイドを見てみてください。
190 文書の約束事
JavaScript アプリケーションはたくさんのオペレーティングシステムで動きますが、この文書の情報は全バージョンに対応しています。ファイルやディレクトリのパスは Windows 形式(バックスラッシュでディレクトリ名を分割)で表します。Unix バージョンでは、ディレクトリパスは同様ですが、ディレクトリを分割するのにはバックスラッシュではなくスラッシュを使用してください。
191 クラス Classes, Constructor, ECMAScript6, Inheritance, JavaScript, Reference
ECMAScript 6 で導入された JavaScript クラスは、JavaScript にすでにあるプロトタイプベース継承の糖衣構文です。クラス構文は、新しいオブジェクト指向継承モデルを JavaScript に導入しているわけではありません。JavaScript クラスは、オブジェクトを作成して継承を扱うためのシンプルで明確な構文を用意します。
192 constructor Classes, ECMAScript 2015, JavaScript
constructor メソッドは、class で作成されたオブジェクトの生成と初期化のための特殊なメソッドです。
193 extends Class, Classes, ECMAScript 2015, JavaScript
extends キーワードは、class 宣言class 式内で、他のクラスの子としてクラスを作成するために使用します。
194 static Class, Classes, ECMAScript6, JavaScript
static キーワードは、クラスに静的メソッドを定義します。
195 テンプレート文字列 ECMAScript6, Experimental, JavaScript
Template literal は組み込み式を扱うことができる文字列リテラルです。複数行文字列や文字列内挿機能を使用できます。ES2015 / ES6 仕様の以前のエディションでは、"template strings" と呼ばれていました。
196 予約語 JavaScript
以下は予約語であり、変数、関数、メソッド、あるいはオブジェクトの識別子として用いることはできません。以下は ECMAScript の仕様で既存のキーワードとして予約されているものです。
197 反復処理プロトコル ECMAScript 2015, Intermediate, Iterable, Iterator, JavaScript
ECMAScript 2015 に追加された 2 つのプロトコルです(新しい構文やビルトインではありません)。規約を満たす任意のオブジェクトに実装することができます。
198 字句文法 JavaScript, Keyword, Lexical Grammar, Literal
このセクションでは、JavaScript の語彙文法について説明します。ECMAScript スクリプトのソーステキストは、左から右へスキャンされ、トークン、制御文字、行末、コメント、ホワイトスペースである入力要素のシーケンスに変換されます。ECMAScript も、特定のキーワードとリテラルを定義し、ステートメントを終了するにはセミコロンを自動挿入するためのルールがあります。
199 式と演算子 JavaScript, Operators
この章では、JavaScript 言語のすべての演算子、式、キーワードについて文書化しています。
200 Array comprehensions JavaScript, Non-standard, Operator, Reference
array comprehension 構文は、既存のものに基づいている新しい配列をすばやく組み立てることができるJavaScriptの式でした。しかし、これは標準仕様や Firefox の実装から削除されました。使用しないでください!
201 Generator comprehensions Iterator, JavaScript, Non-standard, Reference
generator comprehension 構文はすぐに既存の反復可能なオブジェクトに基づいて新たなジェネレーター関数を組み立てることができる JavaScript の式でした。しかし、これは標準仕様や Firefox の実装から削除されました。使用しないでください!
202 Special
No summary!
203 Special Operators
No summary!
204 async function expression Experimental, Function, JavaScript, Operator, Primary Expression
async function キーワードは、式内で async function を定義するために使用できます。
205 await Experimental, JavaScript, Operator
await 演算子は、async function によって promise が返されるのを待機するために使用します。
206 class 式 Class, Classes, ECMAScript6, Expression, JavaScript, Operator, Reference
class 式は、ECMAScript 2015 でクラスを定義する方法の 1 つです。function 式と同じように、class 式は名前を付けることも付けないこともできます。名前を付ける場合、クラス名はクラス内部のみローカルです。 JavaScript のクラスはプロトタイプベースの継承が使われます。
207 delete JavaScript, Memory Management, Object, Operator, Property, Reference, Release, Unary, delete
The JavaScript delete 演算子は、オブジェクトからプロパティを削除します。同じプロパティへの参照がそれ以上保持されない場合は、自動的に解放されます。
208 function* 式 ECMAScript6, Function, Iterator, JavaScript, Operator, Primary Expression
function*演算子は式の中でジェネレーター関数を定義します。
209 in JavaScript, Operator, Relational Operator
in 演算子は、指定されたプロパティが指定されたオブジェクトにある場合に true を返します。
210 instanceof JavaScript, Object, Operator, Prototype, Relational Operator, instanceof
instanceof 演算子は、オブジェクトが自身のプロトタイプにコンストラクタの prototype プロパティを持っているかを確認します。
211 new JavaScript, Left-hand-side expressions, Operator
new 演算子は、コンストラクタ関数を持ったユーザ定義のオブジェクト型または内蔵オブジェクト型のインスタンスを生成します。
212 new.target Class, ECMAScript6, JavaScript, Reference
new.target プロパティは、関数やコンストラクタが new 演算子を使用して呼び出されたかどうかを検出できるようにします。コンストラクタや関数内で、new 演算子でインスタンス生成すると、new.target はコンストラクタや関数への参照を返します。通常の関数呼び出しの場合、new.targetundefined です。
213 super Class, Classes, ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Left-hand-side expressions, Operator, super
super キーワードは、オブジェクトの親の関数を呼び出すために使用できます。
214 this JavaScript, Operator, Primary Expressions, Reference
関数の this キーワード は、JavaScript ではほかの言語と少々異なる動作をします。また、strict モード と非 strict モードでも違いがあります。
215 typeof 演算子 JavaScript, JavaScript Reference
typeof 演算子は、評価を行われないままの状態のオペランドのデータ型を示す文字列を返します。
216 void 演算子 JavaScript, Operator, URIs, Unary
void 演算子は与えられた式 (expression) を評価し、undefined を返します。
217 yield ECMAScript 2015, Generators, Iterator, JavaScript, Operator
yield キーワードはジェネレーター関数の一時停止と再開で利用します。(function* または legacy generator function)。
218 yield* ECMAScript 2015, Generators, Iterable, Iterator, JavaScript, Operator, Reference
yield*は別の ジェネレーター や反復可能なオブジェクトに委任するために使用されます。
219 オブジェクト初期化子 ECMAScript 2015, JSON, JavaScript, Literal, Methods, Object, Primary Expression, computed, mutation, properties
オブジェクトは new Object()Object.create()リテラル表記法 (initializer 表記法) を使用して初期化されます。オブジェクト初期化子はオブジェクトのプロパティ名と関連した値のゼロ以上のペアのリストです。中括弧 ({}) で囲まれます。
220 カンマ演算子 JavaScript, Operator, 演算子
カンマ演算子は、それぞれの演算対象を (左から右に) 評価し、最後のオペランドの値を返します。
221 グループ化演算子 JavaScript, Operator, Primary Expressions
グループ化演算子( )は、式での評価の優先順位を制御します。
222 スプレッド構文 Iterator, JavaScript, Spread, Spread構文, Spread演算子, spread syntax
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223 パイプライン演算子 Experimental, JavaScript, Operator
実験段階のパイプライン演算子 |> (現在はステージ 1 です) は、読みやすい方法で一連の関数呼び出しをできます。基本的に、パイプライン演算子は 1 つの引数を受け取る関数呼び出しのシンタックスシュガーを提供します。たとえば、次のように、
224 ビット演算子 JavaScript, Operator, Reference
ビット演算子ではそのオペランドを 10 進数や 16 進数や 8 進数の数値ではなく、(0 や 1 が)32 ビットひと続きになったもの扱います。例えば、10 進数の 9 の 2 進表現は 1001 です。ビット演算子はこのように 2 進表現にした上で演算を行いますが、標準の JavaScript の数値を返します。
225 プロパティへのアクセス JavaScript, Operators
オブジェクトのプロパティへのアクセスは、ドット表記法またはブラケット表記法を使用して行われます。
226 レガシージェネレータ関数式 JavaScript, Legacy Iterator, Reference
function キーワードは式内でレガシージェネレータ関数を定義するために使用されます。関数がレガシージェネレータとなるために、関数本体は少なくとも一つのyield式を含む必要があります。
227 代入演算子 JavaScript, Operators
代入演算子 (Assignment operator) は、右オペランドの値を左オペランドに代入します。
228 分割代入 Destructuring, ECMAScript 2015, ECMAScript6, JavaScript, Operator
分割代入 (Destructuring assignment) 構文は、配列から値を取り出して、あるいはオブジェクトからプロパティを取り出して別個の変数に代入することを可能にする JavaScript の式です。
229 式クロージャ Functions, JavaScript, Reference
式クロージャは、単純な関数を書くための短縮された関数構文です。
230 条件 (三項) 演算子 JavaScript, Operator
条件 (三項) 演算子は JavaScript では唯一の、3 つのオペランドをとる演算子です。この演算子は、if 文のショートカットとしてよく用いられます。
231 比較演算子 JavaScript, Operator
JavaScript の比較には、厳密な (strict) ものと、型変換を伴うものがあります。厳密な比較 (例えば ===) では、オペランドが同じ型で、かつ内容が一致しているときだけ真になります。より一般的に使われる抽象的な (abstract) 比較 (例えば ==) では、比較の前にオペランドを同じ型に変換します。抽象的な関係比較 (例えば <=) では、比較の前に、まずオペランドをプリミティブな値に変換し、さらに同じ型に変換します。
232 演算子の優先順位 JavaScript, Operator, precedence
演算子の優先順位は、演算子が評価される順番を決定します。より高い優先順位の演算子は最初に評価されます。
233 算術演算子 JavaScript, JavaScript Reference, Operator
算術演算子 は 数値 (または文字列や変数)をオペランドとして扱い、1つの数値(または文字列や変数)を返します。標準的な算術演算子には足し算(+),引き算(-),掛け算(*),割り算(/)があります。
234 論理演算子 JavaScript, Operator
論理演算子 (Logical operators) は、基本的に真偽(論理)値とともに用いられます。そのときは、真偽値を返します。しかし、&& および || 演算子は、実際には、指定された演算対象の一方を返します。ですから、それらの演算子が、真偽値ではない値とともに用いられた場合、真偽値ではない値を返す可能性があります。
235 関数式 Function, JavaScript, Operator, Primary Expressions
function キーワードは、式の中で関数を定義するために使用されます。
236 文と宣言 JavaScript, Reference, statements
JavaScript アプリケーションは、適切な構文で書かれた文から構成されます。ひとつの文が数行に渡る場合もあります。また複数の文それぞれがセミコロンで区切られていれば 1 行となる場合もあります。そのキーワードはひとつではなく、キーワードのグループとなっています。
237 async function Experimental, Function, JavaScript, Statement
このインタラクティブデモのソースは GitHub のリポジトリに格納されています。インタラクティブデモプロジェクトに協力したい場合は、 https://github.com/mdn/interactive-examples をクローンしてプルリクエストを送ってください。
238 break JavaScript, Statement
break 文は現在のループ、switchラベル文を中断して、中断した文の次の文にプログラムの制御を移します。
239 class Classes, Declaration, ECMAScript6, JavaScript, Reference
class 宣言は、プロトタイプベースの継承を使って、名前付きで新しいクラスを作成します。
240 const ECMAScript6, JavaScript, Reference, Statement, constants
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241 continue JavaScript, Statement
continue 文は、現在のループまたはラベル付きループの現在反復中の文の実行を終了して、次の反復でループの実行を続けます。
242 debugger JavaScript, Statement
debugger ステートメントは、ブレークポイントの設定のような任意の利用可能なデバッグ機能を呼び出します。デバッグ機能が利用可能ではない場合、このステートメントは効果がありません。
243 default JavaScript, Keyword
defaultキーワードは、JavaScriptにおいて2つのシチュエーションで使われます。: switchステートメント内か、exportステートメント内です。
244 do...while JavaScript, Statement
do...whileは指定された文を、テスト条件が false に評価されるまで実行するループを作成します。条件は文を実行した後に評価されます。結果として、指定された文は少なくとも 1 回は実行されます。
245 export ECMAScript6, JavaScript, Statement
export 文は、指定したファイル (またはモジュール) から関数、オブジェクト、プリミティブをエクスポートするために使用します。
246 for JavaScript, Loop, Statement, for
for 文はループを作ります。丸括弧で囲まれセミコロンで分けられた、3 つの省略可能な式と、その後にループ内で実行される文が構成されます。
247 for each...in Deprecated, E4X, JavaScript, Obsolete, Statement
for each...inは指定された変数を、オブジェクトの全プロパティの値に対して反復します。異なるそれぞれのプロパティに対し、指定された文が実行されます。
248 for...in JavaScript, Statement
for..in 文は、指定したオブジェクトの列挙可能プロパティに対して、順不同で反復処理をします。各プロパティに対して、指定された文を実行できます。
249 for...of ECMAScript 2015, JavaScript, Reference, Statement
for...ofは、iterableオブジェクトに対して反復的な処理をするループを作成します(iterableオブジェクトには組み込みのString, Array, 例えば Array に似たargumentsNodeListオブジェクト、TypedArray, Map, Set, ユーザー定義のiterableなどが含まれます)。iterableオブジェクトの個々のプロパティに対して文を実行しさまざまな処理を行うことができます。
250 function* ECMAScript 2015, Function, Iterator, JavaScript, Statement
function* 宣言 (末尾にアスタリスクが付いたfunctionキーワード)は、 Generator オブジェクトを返すジェネレーター関数を定義します。
251 if...else JavaScript, Statement
if 文は、指定された条件が true なら文を実行します。条件が false なら、もう一方の文を実行することがあります。
252 import ECMAScript6, JavaScript, Modules, Statement
import 文 は、外部モジュールや他のスクリプトなどからエクスポートされた関数、オブジェクト、プリミティブをインポートするために使用します。
253 label JavaScript, Statement
labeled 文 は、break 文や continue 文と組み合わせて使用できます。これは文に、break または continue 文を使って参照できる識別子を与えます。
254 let ECMAScript2015, ECMAScript6, JavaScript, Statement, Variable declaration, let, variable
let 文はブロックスコープの局所変数を宣言します。任意で値を代入して初期化できます。
255 return JavaScript, Statement
returnは関数の実行を終了して、関数の呼び出し元に返す値を指定します。
256 switch JavaScript, Reference, Statement, Web
switchを評価し、その式の値が case のラベルと一致するなら、その case に関連付けられたを実行します。
257 throw
throwは、ユーザー定義の例外を投げます。現在の関数の実行を止めて (throw の後の文は実行しません)、コールスタック内の最初の catch ブロックに制御を移します。呼び出し元の関数に catch ブロックが存在しない場合は、プログラムが終了します。
258 try...catch JavaScript, Statement
try…catch 構文は試したい文のブロックをマークし、例外を投げる必要がある場合のレスポンスを指定するための構文です。
259 var JavaScript, Statement
variableは変数を宣言し、任意でそれをある値に初期化します。
260 while JavaScript, Statement
while 文は、テスト条件が true に評価される間、指定された文を実行するループを作成します。条件は文を実行する前に評価されます。
261 with Deprecated, JavaScript, statements
with 文は、文に対するスコープチェーンを拡張します。
262 yield
JavaScript 1.7 の新機能』、『イテレータとジェネレータ』 を参照して下さい。
263 ブロック JavaScript, Reference, Statement
ブロック文 (他の言語では 複合文 とも呼ばれる) は 0 個以上の文をグループ化するのに使われます。ブロックは中括弧 (波括弧) の組で区切られ、場合によっては labelled が付くことがあります。
264 レガシージェネレータ関数 JavaScript, Legacy Iterator, Reference
レガシージェネレータ関数ステートメントは指定されたパラメータを用いて、レガシージェネレータ関数を宣言します。
265 空文 JavaScript, Statement
空文 は、JavaScript 構文で文が想定されているときに、文を用意しないために使います。
266 関数宣言 JavaScript, Statement
function 宣言は、指定されたパラメータで関数を宣言します。
267 末尾のカンマ Comma, ECMAScript2017, ECMAScript5, JavaScript, Syntax, Trailing comma
末尾のカンマ ("最後のカンマ" と呼ばれることもあります) は、JavaScript のコードに新しい要素や引数、プロパティを追加するときに役立ちます。新しいプロパティを追加するとき、最終行ですでに末尾のカンマを使用していれば、最終行を修正することなく新しい行を追加できます。これによって、バージョン管理の差分がより洗練され、コード編集の煩雑さを軽減できます。
268 標準ビルトインオブジェクト JavaScript, Objects, Reference
本章では JavaScript の標準ビルトインオブジェクトについて、それらのメソッドやプロパティと共にすべて文書化しています。
269 Array Array, Example, Global Objects, JavaScript, Reference
JavaScript の Array オブジェクトは、配列を構築するためのグローバルオブジェクトです。配列とは、高レベルのリスト構造のようなオブジェクトです。
270 Array.from() Array, ECMAScript 2015, JavaScript, Method, polyfill
Array.from() メソッドは、配列型 (array-like) オブジェクトや反復可能 (iterable) オブジェクトから新しい Array インスタンスを生成します。
271 Array.isArray() Array, ECMAScript5, JavaScript, Method, polyfill
Array.isArray()メソッドは、オブジェクトが配列であればtrueを、そうでなければfalseを返します。
272 Array.length Array, JavaScript, Property
length プロパティは配列の要素数を設定、または取得します。これは符号なし32bitの整数で、常に配列内インデックスの最大値よりも大きな数値になっています。
273 Array.observe() Array, JavaScript, Method, Obsolete
Array.observe() メソッドは、配列への変更を非同期で監視するために使用されました。オブジェクト用の Object.observe() と似ています。変更内容は、発生した順番に時系列で提供されます。accept type list ["add", "update", "delete", "splice"] で呼び出された Object.observe() と同等です。しかしながら、この API の使用は非推奨となり、ブラウザから削除されています。代わりに、一般的な Proxy オブジェクトを使用してください。
274 Array.of() Array, ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, polyfill
Array.of() メソッドは、引数の数や型にかかわらず、可変長引数で、新しい Array インスタンスを生成します。
275 Array.prototype Array, JavaScript, Property
Array.prototype プロパティは、Array コンストラクターの prototype を表します。
276 Array.prototype.concat() Array, JavaScript
concat() メソッドは、配列に他の配列や値をつないでできた新しい配列を返します。
277 Array.prototype.copyWithin() Array, ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, polyfill
copyWithin() メソッドは、配列内の配列要素の並びを target で始まる位置にコピーします。このコピーは、2, 3 番目の引数である startend に指定したインデックス位置から取られます。end 引数の指定は任意であり、デフォルトで配列の長さ (最後尾) になります。
278 Array.prototype.entries() Array, ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Method, Prototype
配列内の各要素に対する key/value ペアを含む新しい Array Iterator オブジェクト を取得します。
279 Array.prototype.every() Array, ECMAScript5, JavaScript 1.6
every() メソッドは、与えられた関数によって実行されるテストに、配列のすべての要素が通るかどうかをテストします。
280 Array.prototype.fill() Array, ECMAScript 2015, JavaScript, Method, Prototype, polyfill
fill() メソッドは、配列中の開始インデックスから終了インデックスまでの要素を固定値で設定します。
281 Array.prototype.filter() Array, ECMAScript 5, JavaScript, Method, Prototype, Reference, polyfill
引数として与えられたテスト関数を各配列要素に対して実行し、それに合格したすべての配列要素からなる新しい配列を生成します。
282 Array.prototype.find() Array, ECMAScript 2015, ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, polyfill
配列の要素に指定されたテスト関数を適用していき、テストを満たす最初の要素の を返します。見付からない場合は undefined を返します。
283 Array.prototype.findIndex() Array, ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, polyfill
findIndex() メソッドは、配列内の要素が指定されたテスト関数を満たす場合、配列内の インデックス を返します。そうでない場合は -1 を返します。
284 Array.prototype.flatMap() Array, Experimental, JavaScript, Method, Prototype, Reference
flatMap() メソッドは、最初にマッピング関数を使用してそれぞれの要素をマップした後、結果を新しい配列内にフラット化します。これは深さ 1 の flatten が続く map と同じですが、flatMap はしばしば有用であり、2 つのメソッドを 1 つにマージするよりもやや効果的です。
285 Array.prototype.flatten() Array, Experimental, JavaScript, Method, Prototype, Refere, Reference
flatten() メソッドは、すべてのサブ配列要素を指定した深さで再帰的に結合した新しい配列を生成します。
286 Array.prototype.forEach() Array, ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.6
与えられた関数を、配列の各要素に対して一度ずつ実行します。
287 Array.prototype.includes() Array, ECMAScript 2016, JavaScript, Method, Prototype, Reference, polyfill
includes() メソッドは、特定の要素が配列に含まれているかどうかを true または false で返します。
288 Array.prototype.indexOf() Array, JavaScript
引数に与えられた内容と同じ内容を持つ配列要素の内、最初のものの添字を返します。存在しない場合は -1 を返します。
289 Array.prototype.join() Array, JavaScript, Method, Prototype, Refere
join() メソッドは、配列のすべての要素を繋いで文字列にします。
290 Array.prototype.keys() Array, ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Method, Prototype
keys() メソッドは、配列の各インデックスのキーを含む新しい Arrayイテレーター オブジェクトを返します。
291 Array.prototype.lastIndexOf() Array
配列中で与えられた要素が見つけられた最後の添字を返します。もし存在しなければ -1 を返します。配列は fromIndex から逆向きに検索されます。
292 Array.prototype.map() Array, ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.6, Method
map() メソッドは、与えられた関数を配列のすべての要素に対して呼び出し、その結果からなる新しい配列を生成します。
293 Array.prototype.pop() Array, JavaScript, Method, Prototype
pop() メソッドは、配列から最後の要素を取り除き、その要素を返します。
294 Array.prototype.push() Array, JavaScript, Method, Prototype, Reference
push() メソッドは、配列の末尾に 1 つ以上の要素を追加することができます。また戻り値として新しい配列の要素数を返します。
295 Array.prototype.reduce() Array, ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.8
reduce() はアキュムレータと配列の各要素に対して(左から右へ)関数を適用し、単一の値にします。
296 Array.prototype.reduceRight() Array, ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.8
隣り合う 2 つの配列要素に対して(右からから左へ)同時に関数を適用し、単一の値にします。
297 Array.prototype.reverse() Array
配列の要素を In-placeアルゴリズム で反転させます。最初の要素は最後に、最後の要素は最初になります。
298 Array.prototype.shift() Array, JavaScript, Method, Prototype
shift() メソッドは、配列から最初の要素を取り除き、その要素を返します。このメソッドは配列の長さを変えます。
299 Array.prototype.slice() Array
配列の一部を取り出して新しい配列を返します。
300 Array.prototype.some() Array, ECMAScript5, JavaScript 1.6
some() メソッドは、配列の少なくとも 1 つの要素が、渡された関数によって実施されるテストに通るかどうかをテストします。
301 Array.prototype.sort() Array
配列の要素をin placeソートします。このソートは stable ではありません(訳注:同じ序列を持つ値の順番が保証されません)。 デフォルトではUnicodeコードポイントの昇順にソートされます。
302 Array.prototype.splice() Array
古い要素を取り除きつつ新しい要素を追加することで、配列の内容を変更します。
303 Array.prototype.toLocaleString() Array, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype
toLocaleString() メソッドは、配列の要素を表す文字列を返します。この要素は、配列要素の toLocaleString メソッドを使用して Strings に変換され、ロケール固有の文字列に分割されます (例えばカンマ “,”などはロケールによっては “.”で表されます) 。
304 Array.prototype.toSource() Array
配列のソースコードを表す文字列を返します。
305 Array.prototype.toString() Array
指定された配列とその要素を表す文字列を返します。
306 Array.prototype.unshift() Array, JavaScript, Method, Prototype
unshift() メソッドは、配列の最初に 1 つ以上の要素を追加し、新しい配列の長さを返します。
307 Array.prototype.values() Array, ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Method, Prototype
values() メソッドは、配列の各インデックスの値を含む新しい Array Iterator オブジェクトを返します。
308 Array.prototype[@@iterator]() Array, ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Method, Prototype, Reference
@@iterator プロパティの初期値は、values() プロパティの初期値と同じ関数オブジェクトです。
309 Array.prototype[@@unscopables] Array, ECMAScript6, JavaScript, Property, Prototype
@@unscopable シンボルプロパティには、ES2015(ES6)以前の ECMAScript 標準には含まれていないプロパティ名があります。それらのプロパティは、with ステートメントバインディングから除外されます。
310 Array.unobserve Array, JavaScript, Method, Obsolete
Array.unobserve()メソッドは、Array.observe() で設定された監視を削除するために使われていましたが、非推奨となりブラウザから削除されました。代わりに、一般的な Proxy オブジェクトを使用してください。
311 get Array[@@species] Array, JavaScript, Method, Prototype
Array[@@species] アクセッサプロパティは、Array コンストラクタを返します。
312 index
正規表現マッチにより作成された配列において、文字列中での一致部分の、0 から始まるインデックス。
313 input
No summary!
314 ArrayBuffer ArrayBuffer, Constructor, JavaScript, TypedArrays
ArrayBuffer は、一般的な固定長のバイナリデータのバッファを示すために使われるデータタイプです。ArrayBuffer の内容物を直接操作することはできません。代わりにバッファを特定の形式で表現し、またバッファの内容物を読み書きするために使用される typed array objectDataView オブジェクトを作成します。
315 ArrayBuffer.isView() ArrayBuffer, JavaScript, Method, TypedArrays
argが、typed array objectsDataViewのように、ArrayBufferのビューの場合、trueを返します。 さもなければ、false を返します。
316 ArrayBuffer.prototype ArrayBuffer, JavaScript, Property
ArrayBufferオブジェクトに対してのプロトタイプを表します。
317 ArrayBuffer.prototype.byteLength ArrayBuffer, JavaScript, Property, Prototype
byteLength アクセサプロパティは、ArrayBuffer の長さをバイト単位で表します。
318 ArrayBuffer.prototype.slice() ArrayBuffer, JavaScript, Method, Prototype
slice() メソッドは、begin (包括) から end (排他) まで、この ArrayBuffer のバイト単位のコピーされた内容の新しい ArrayBufferを返します。
319 ArrayBuffer.transfer() ArrayBuffer, ECMAScript7, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Reference, Référence(2), TypedArrays
静的な ArrayBuffer.transfer() メソッドは、oldBuffer のデータから得られる内容の新しい ArrayBuffer を返し、newByteLength によって切断されるかゼロ拡張されます。newByteLengthundefined なら、oldBufferbyteLength が使われます。この操作により oldBuffer はデタッチ状態のままになります。
320 get ArrayBuffer[@@species] ArrayBuffer, JavaScript, Method, TypedArrays
ArrayBuffer[@@species] アクセッサプロパティは、ArrayBuffer コンストラクタを返します。
321 AsyncFunction Constructor, Experimental, JavaScript, Reference, TopicStub
AsyncFunction コンストラクターは、新しい async function オブジェクトを生成します。JavaScript では、すべての async function が実際には AsyncFunction オブジェクトです。
322 AsyncFunction.prototype Experimental, JavaScript, Property, Prototype, Reference
AsyncFunction.prototype プロパティは、AsyncFunction プロトタイプオブジェクトを表します。
323 Atomics Atomics, Experimental, JavaScript, Shared Memory
Atomics オブジェクトは、静的なメソッドのアトミック演算を提供します。これらのメソッドは、SharedArrayBuffer オブジェクトで使用されます。
324 Atomics.add() Atomics, Experimental, JavaScript, Method, Shared Memory
静的な Atomics.add() メソッドは、配列内の指定した位置に値を追加して、その場所の古い値を返します。この atomic 操作は、修正された値が書き戻されるまで、他の書き込みが起こらないことを保証します。
325 Atomics.load()
静的メソッドである Atomics.load() を利用すると、配列中の指定された位置の値を取得できます。この操作はアトミックであることが保証され、読み出しが終了するまで他の読み出しが起こることはありません。
326 Atomics.store() Atomics, Experimental, JavaScript, Method, Shared Memory
静的な Atomics.store() メソッドは、配列内の指定した位置に指定した値を保存し、その値を返します。この atomic 操作は、修正した値が書き戻されるまでほかの書き込みが発生しないことを保証します。
327 Atomics.sub() Atomic, Experimental, JavaScript, Method, Shared Memory
静的な Atomics.sub() メソッドは、配列内の所定の位置に指定された値を取り除いた上で、その位置にある古い値を返します。この atomic 操作は、修正された値が書き戻されるまで、ほかの書き込みが発生しないことを保証します。
328 Atomics.wait()
Atomics.wait() は静的なメソッドで、Int32Array 中の指定された位置に指定された値が保存されているかどうかを検証し、検証できるまでスリープ、もしくはタイムアウトします。返り値は "ok"、"not-equal""timed-out" のいずれかです。
329 Atomics.wake()
静的メソッドである Atomics.wake() は待ち行列中のいくつかのエージェントを起こします。
330 Boolean Boolean, JavaScript, JavaScript Reference
Boolean は真偽値のラッパオブジェクトです。
331 Boolean.prototype
Boolean コンストラクタのプロトタイプを表します。
332 Boolean.prototype.toSource() Boolean, JavaScript
オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
333 Boolean.prototype.toString() Boolean, Boolean Methods, JavaScript, Prototype
toString() メソッドは、指定された Boolean オブジェクトを表す文字列を返します。
334 Boolean.prototype.valueOf() Boolean, JavaScript, Method, Prototype
valueOf() メソッドは、Boolean オブジェクトのプリミティブ値を返します。
335 DataView Constructor, DataView, JavaScript, TypedArrays
DataView ビューは ArrayBuffer の多様な数値型を、プラットフォームのエンディアンに関係なく読み書きするための低レベルインターフェイスを提供します。
336 DataView.prototype DataView, JavaScript, Property
DataViewオブジェクトに対するプロトタイプを表します。
337 DataView.prototype.buffer DataView, JavaScript, Property, Prototype, TypedArrays
構築時にDataViewによって参照されるArrayBufferを表します。
338 DataView.prototype.byteLength DataView, JavaScript, Property, Prototype, TypedArrays
ArrayBufferの開始位置からの(バイト単位の)長さを表します。
339 DataView.prototype.byteOffset DataView, JavaScript, Property, Prototype, TypedArrays
ArrayBufferの開始からこのビューの(バイト単位の)オフセットを表します。
340 DataView.prototype.getFloat32() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き32-bit float (float) を取得します。
341 DataView.prototype.getFloat64() DataView, JavaScript, Method, Prototype
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き 64-bit float (double) を取得します。
342 DataView.prototype.getInt16() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き16-bit integer (short)を取得します。
343 DataView.prototype.getInt32() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き32-bit integer (long)を取得します。
344 DataView.prototype.getInt8() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き8-bit integer (byte) を取得します。
345 DataView.prototype.getUint16() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号なし 16-bit integer (unsigned short) を取得します。
346 DataView.prototype.getUint32() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号なし32-bit integer (unsigned long)を取得します。
347 DataView.prototype.getUint8() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号なし8-bit integer (unsigned byte) を取得します。
348 DataView.prototype.setFloat32() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き 32-bit float (float) を設定します。
349 DataView.prototype.setFloat64() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き 64-bit float (double) を設定します。
350 DataView.prototype.setInt16() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き 16-bit integer (short) を設定します。
351 DataView.prototype.setInt32() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き 32-bit integer (long) を設定します。
352 DataView.prototype.setInt8() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号付き 8-bit integer (byte) を設定します。
353 DataView.prototype.setUint16() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号なし 16-bit integer (unsigned short) を設定します。
354 DataView.prototype.setUint32() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号なし 32-bit integer (unsigned long) を設定します。
355 DataView.prototype.setUint8() DataView, JavaScript, Method, Prototype, TypedArrays
DataViewの開始位置から特定のバイトオフセットで符号なし 8-bit integer (byte) を設定します。
356 Date Date, JavaScript
日付や時刻を扱うことが可能な、JavaScript の Date インスタンスを生成します。Date オブジェクトは、1970 年 1 月 1 日 (UTC) から始まるミリ秒単位の時刻値を基準としています。
357 Date.UTC() Date, JavaScript, Method, Reference
Date.UTC() メソッドは、コンストラクタと同じ最も長い書式の引数を受け入れ、協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 からの経過時間を表す Date オブジェクトのミリ秒単位の数値を返します。
358 Date.now() Date, JavaScript, Method, Reference, polyfill
Date.now() メソッドは、UTC (協定世界時) での 1970 年 1 月 1 日 0 時 0 分 0 秒 から現在までの経過時間をミリ秒単位で返します。
359 Date.parse() Date, JavaScript, Method, Reference
Date.parse() メソッドは、日時を表す文字列を解釈し、協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 からの経過時間を表すミリ秒単位の数値を返します。または、文字列を解釈できなかったり不正な日付 (例えば 2015-02-31) が指定された場合 NaN を返します。
360 Date.prototype Date, JavaScript, Property, Prototype, Reference
Date.prototype プロパティは、Date コンストラクタの prototype を表します。
361 Date.prototype.getDate() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getDate() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「日」を返します。
362 Date.prototype.getDay() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getDay() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「曜日」を返します。0 は日曜日を表します。
363 Date.prototype.getFullYear() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getFullYear() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「年」を返します。
364 Date.prototype.getHours() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getHours() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「時」を返します。
365 Date.prototype.getMilliseconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getMilliseconds() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を返します。
366 Date.prototype.getMinutes() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getMinutes() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「分」を返します。
367 Date.prototype.getMonth() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getMonth() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「月」を表す 0 を基点とした値を返します。
368 Date.prototype.getSeconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getSeconds() メソッドは、地方時に基づき、指定した日時の「秒」を返します。
369 Date.prototype.getTime() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getTime() メソッドは、協定世界時に基づいて、指定された日時に対応する数値を返します。
370 Date.prototype.getTimezoneOffset() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getTimezoneOffset() メソッドは、現在のロケールにおける協定世界時 (UTC) からのタイムゾーンオフセット値を分単位で返します。
371 Date.prototype.getUTCDate() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCDate() は、協定世界時に基づき、指定された日付の「日」を返します。
372 Date.prototype.getUTCDay() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCDay() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「曜日」を返します。0 は日曜日を表します。
373 Date.prototype.getUTCFullYear() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCFullYear() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日付の「年」を返します。
374 Date.prototype.getUTCHours() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCHours() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「時」を返します。
375 Date.prototype.getUTCMilliseconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCMilliseconds() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を返します。
376 Date.prototype.getUTCMinutes() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCMinutes() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「分」を返します。
377 Date.prototype.getUTCMonth() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCMonth() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日付の「月」を返します。値は 0 を基点とします (0 は 1 月、1 は 2 月)。
378 Date.prototype.getUTCSeconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getUTCSeconds() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「秒」を返します。
379 Date.prototype.getYear() Date, Deprecated, JavaScript, Method, Prototype, Reference
getYear() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「年」を返します。getYear() は完全な桁数の値を返さないため (いわゆる 2000 年問題)、使用されなくなり、getFullYear() メソッドに置き換えられました。
380 Date.prototype.setDate() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setDate() メソッドは、現在設定されている月から始まる Date オブジェクトの「日」を設定します。
381 Date.prototype.setFullYear() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setFullYear() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「年」を設定します。新しいタイムスタンプを返します。
382 Date.prototype.setHours() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setHours() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「時」を設定し、協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 から更新された Date インスタンスが表す時刻までの間のミリ秒単位の数値を返します。
383 Date.prototype.setMilliseconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setMilliseconds() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を設定します。
384 Date.prototype.setMinutes() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setMinutes() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「分」を設定します。
385 Date.prototype.setMonth() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setMonth() メソッドは、現在設定されている年に基づき、指定された日付の「月」を設定します。
386 Date.prototype.setSeconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setSeconds() メソッドは、地方時に基づき、指定された日時の「秒」を設定します。
387 Date.prototype.setTime() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setTime() メソッドは、Date オブジェクトを協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 からの経過時間をミリ秒単位で表す時刻に設定します。
388 Date.prototype.setUTCDate() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCDate() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日付の「日」を設定します。
389 Date.prototype.setUTCFullYear() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCFullYear() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日付の年を設定します。
390 Date.prototype.setUTCHours() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCHours() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日付の「時」を設定し、協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 から更新された Date インスタンスが表す時刻までの間のミリ秒単位の数値を返します。
391 Date.prototype.setUTCMilliseconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCMilliseconds() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を設定します。
392 Date.prototype.setUTCMinutes() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCMinutes() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「分」を設定します。
393 Date.prototype.setUTCMonth() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCMonth() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日付の「月」を設定します。
394 Date.prototype.setUTCSeconds() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setUTCSeconds() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「秒」を設定します。
395 Date.prototype.setYear() Date, Deprecated, JavaScript, Method, Prototype, Reference
setYear() メソッドは、地方時に基づき、指定された日付の「年」を設定します。 setYear() は完全な桁数の値を設定しないため (いわゆる 2000 年問題)、使用されなくなり、setFullYear() メソッドに置き換えられました。
396 Date.prototype.toDateString() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toDateString() メソッドは、人間が読めるアメリカ英語の表記で Date オブジェクトの「日付」部を返します。
397 Date.prototype.toGMTString() Date, Deprecated, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toGMTString() メソッドは、インターネットグリニッジ標準時 (GMT) 協定に基づき、日付を文字列へ変換します。toGMTString() が返す値の正確な書式は、プラットフォームやブラウザによって変化しますが、一般に、人間が読める日付の文字列を表します。
398 Date.prototype.toISOString() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference, polyfill
toISOString() メソッドは、簡潔な拡張表記の ISO 形式 (ISO 8601) の文字列を返しますこれは、常に 24 文字または 27 文字の長さになります (それぞれ、YYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ または ±YYYYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ)。タイムゾーンは常に 0 UTC オフセットになり、接尾辞 "Z" で表記されます。
399 Date.prototype.toJSON() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toJSON() メソッドは、Date オブジェクトを表す文字列を返します。
400 Date.prototype.toLocaleDateString() Date, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toLocaleDateString() メソッドは、この Date オブジェクトの「日付」部を表す言語に依存した文字列を返します。新しい locales 引数と options 引数により、アプリケーションは、使用される書式変換の言語の指定や、関数の振る舞いのカスタマイズができます。古い実装のアプリケーションは、locales 引数と options 引数を無視します。使用されるロケールや返される文字列の書式は、完全に実装依存です。
401 Date.prototype.toLocaleFormat() Date, JavaScript, Method, Non-standard, Prototype, Reference
非標準の toLocaleFormat() メソッドは、指定した書式を用いて日付を文字列に変換します。Intl.DateTimeFormat は、標準に準拠した方法で日付をフォーマットする代替です。Date.prototype.toLocaleDateString() の新しいバージョンも参照してください。
402 Date.prototype.toLocaleString() Date, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toLocaleString() メソッドは、この日付を表す言語に依存した文字列を返します。新しい locales 引数と options 引数により、アプリケーションは、使用される書式変換の言語の指定や、関数の振る舞いのカスタマイズができます。古い実装のアプリケーションは、locales 引数と options 引数を無視します。使用されるロケールや返される文字列の書式は、完全に実装依存です。
403 Date.prototype.toLocaleTimeString() Date, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toLocaleTimeString() メソッドは、この Date オブジェクトの「時刻」部を表す言語に依存した文字列を返します。新しい locales 引数と options 引数により、アプリケーションは、使用される書式変換の言語の指定や、関数の振る舞いのカスタマイズができます。古い実装のアプリケーションは、locales 引数と options 引数を無視します。使用されるロケールや返される文字列の書式は、完全に実装依存です。
404 Date.prototype.toSource() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toSource() メソッドは、オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
405 Date.prototype.toString() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toString() メソッドは、指定した Date オブジェクトを表す文字列を返します。
406 Date.prototype.toTimeString() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toTimeString() メソッドは、アメリカ英語表記の人間が読める形式で、Date オブジェクトの「時刻」部を返します。
407 Date.prototype.toUTCString() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
toUTCString() メソッドは、協定世界時 (UTC) のタイムゾーンに基づき、日付を文字列へ変換します。
408 Date.prototype.valueOf() Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
valueOf() メソッドは、Date オブジェクトのプリミティブ値を返します。
409 Date.prototype[@@toPrimitive] Date, JavaScript, Method, Prototype, Reference
[@@toPrimitive]() メソッドは、Date オブジェクトをプリミティブ値に変換します。
410 Error Error, JavaScript, Reference
Error コンストラクターは、エラーオブジェクトを生成します。Error オブジェクトのインスタンスは、ランタイムエラーが発生した時に投げられます。Error オブジェクトは、ユーザー定義の例外の基底オブジェクトとして使用することもできます。標準の組み込みエラー型については下記を参照してください。
411 Error.prototype Error, JavaScript, Property
Error.prototype プロパティは、Error コンストラクターの prototype を表します。
412 Error.prototype.columnNumber Error, JavaScript, Property, Prototype
columnNumber プロパティは、このエラーを起こしたファイルの行内の列番号を含みます。
413 Error.prototype.fileName Error, JavaScript, Property, Prototype
fileName プロパティは、このエラーを起こしたファイルへのパスを含みます。
414 Error.prototype.lineNumber Error, JavaScript, Property, Reference
lineNumber プロパティは、このエラーを起こしたファイル内の行番号を含みます。
415 Error.prototype.message Error, JavaScript, Property, Prototype
message プロパティは、人間が読めるエラーの説明です。
416 Error.prototype.name Error, JavaScript, Property, Prototype
name プロパティは、エラーの種類の名称を表します。初期値は "Error" です。
417 Error.prototype.stack Error, JavaScript, Property, Prototype, Reference
Error オブジェクトの非標準の stack プロパティは、呼び出された関数のトレース、つまり、その呼び出し順、呼び出したファイルの行番号、呼び出した関数の引数を提供します。スタック文字列は、最後の呼び出しから最初の呼び出しへ進み、元のグローバルスコープの呼び出しまで遡ります。
418 Error.prototype.toSource() Error, JavaScript, Method, Prototype
toSource() メソッドは、同じエラーを評価できるコードを返します。
419 Error.prototype.toString() Error, JavaScript, Method, Prototype
toString() メソッドは、指定した Error オブジェクトを表す文字列を返します。
420 EvalError Error, EvalError, JavaScript, Reference
eval 関数に関するエラーを表します。
421 EvalError.prototype
EvalError コンストラクタのプロトタイプを表します。
422 Float32Array
Float32Array タイプは、32 ビット浮動小数点数 (C 言語の float データタイプに相当します) の配列を表します。各要素のバイトオーダーはプラットフォームに依存します。もしコントロールしたい場合は代わりにDataViewを使って下さい。各要素は0で初期化されます。生成された Float32Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
423 Float64Array
Float64Array タイプは、64 ビット浮動小数点数 (C 言語の float データタイプに相当します) の配列を表します。各要素のバイトオーダーはプラットフォームに依存します。もしコントロールしたい場合は代わりにDataViewを使って下さい。各要素は0で初期化されます。生成された Float64Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
424 Function Constructor, Function, JavaScript, JavaScript Reference
Functionコンストラクタは新規の Function オブジェクトを作成します。直接コンストラクタを呼ぶことで、関数を動的に作成できますが、 eval と同じくセキュリティとパフォーマンスの問題に悩まされます。
425 Function.arguments
関数に渡される引数に対応する、配列状のオブジェクトです。
426 Function.arity Function
関数が必要とする引数の数を指定します。
427 Function.caller Function, JavaScript, JavaScript Reference
指定した関数の呼び出し元の関数を返します。
428 Function.displayName Function, JavaScript, Property
function.displayName プロパティは、関数の表示名を返します。
429 Function.length Function, JavaScript, Property
length プロパティは、関数が期待する引数の数を参照します。
430 Function.name ECMAScript6, Function, JavaScript, Property
function.name プロパティは、関数の名前を返します。。
431 Function.prototype Function, JavaScript, JavaScript Reference
Function.prototype プロパティは、Function プロトタイプオブジェクトを表します。
432 Function.prototype.apply() Function, JavaScript, Method, apply
apply() メソッドは与えられた this 参照値と、配列(もしくは配列風のオブジェクト)の形で与えられた引数を用いて関数を呼び出します。
433 Function.prototype.bind() Class, ECMAScript 2015, ECMAScript 5, Function, JavaScript, Method, bind, polyfill
bind() メソッドは、呼び出された時に新しい関数を生成します。新しい関数が呼び出される時、this キーワードは与えられた値がセットされ、ます。2 個目以降の引数は、新しい関数より前に、ターゲット関数の引数として与えられます。
434 Function.prototype.call() Function, JavaScript, Method
this の値と、個々にあたえた引数をわたして、関数を呼び出します。
435 Function.prototype.isGenerator() Function, Function Methods, JavaScript, Method, Non-standard, Obsolete
非標準の isGenerator() メソッドは、関数が ジェネレーター であるか否かを示す真偽値を取得します。これは、Firefox 58 で削除しました。
436 Function.prototype.toSource() Function
関数のソースコードを表す文字列を返します。
437 Function.prototype.toString() Function, JavaScript
関数のソースコードを表す文字列を返します。
438 Generator ECMAScript6, Generator, JavaScript, Legacy Generator, Legacy Iterator, Reference
Generator オブジェクトは ジェネレーター関数 によって返され、iterable プロトコルiterator プロトコル の両方に従います。
439 Generator.prototype.next() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Generator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2)
donevalueの2つのプロパティを持ったオブジェクトを返します。 ジェネレータに値を送るためにnextメソッドに引数が提供されております。
440 Generator.prototype.return() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Generator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2)
与えられている値を返し、ジェネレータを終了します。
441 Generator.prototype.throw() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Generator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2)
エラーをジェネレータにスローします。
442 GeneratorFunction Constructor, ECMAScript 2015, GeneratorFunction, Iterator, JavaScript, Reference
GeneratorFunction コンストラクター は新しいジェネレーター関数 オブジェクトを生成します。 JavaScriptでは、あらゆるジェネレーター関数は実際にGeneratorFunction オブジェクトです。
443 GeneratorFunction.prototype ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), GeneratorFunction, Iterator, JavaScript, Property, Prototype, Reference, Référence(2)
GeneratorFunctionプロトタイプオブジェクトを表します。
444 Infinity JavaScript
グローバルプロパティ Infinity は無限大を表す数値です。
445 Int16Array
Int16Array タイプは、2 の補数形式の 16 ビット符号付き整数値の配列を表します。各要素のバイトオーダーはプラットフォームに依存します。もしコントロールしたい場合は代わりにDataViewを使って下さい。各要素は0で初期化されます。生成された Int16Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
446 Int32Array
Int32Array タイプは、2 の補数形式の 32 ビット符号付き整数値の配列を表します。各要素のバイトオーダーはプラットフォームに依存します。もしコントロールしたい場合は代わりにDataViewを使って下さい。各要素は0で初期化されます。生成された Int32Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
447 Int8Array
Int8Array タイプは、2 の補数形式の 8 ビット符号付き整数値の配列を表します。各要素は0で初期化されます。生成された Int8Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
448 InternalError Error, InternalError, JavaScript
InternalError オブジェクト は、JavaScript エンジン内部で発生したエラーを示します。例えば: "InternalError: too much recursion".
449 InternalError.prototype Error, InternalError, JavaScript, Property
InternalError.prototype プロトタイプは、InternalError コンストラクターの prototype を表します。
450 Intl Internationalization, JavaScript
Intl オブジェクトは、ECMAScriptの国際化APIの名前空間です。それは、言語に依存した文字列の比較、数値フォーマット、日付フォーマットを提供します。CollatorNumberFormatDateTimeFormatオブジェクトに対するコンストラクタは、Intlオブジェクトのプロパティです。このページではこれらのプロパティについて記載するとともに、国際化コンストラクタと他の言語に依存する機能に共通の機能を記載しています。
451 Intl.getCanonicalLocales() Internationalization, Intl, JavaScript, Method
Intl.getCanonicalLocales() メソッドは、標準ロケール名を含む配列を返します。重複は省略され、要素は構造的に有効な言語タグか検証されます。
452 Intl.Collator Collator, Internationalization, JavaScript
Intl.Collatorオブジェクトは言語に依存した文字列の比較を可能にするオブジェクトであるcollatorsに対するコンストラクタです。
453 Intl.Collator.prototype Collator, Internationalization, JavaScript, Property, Prototype
Intl.Collatorコンストラクタに対するプロトタイプオブジェクトを表します。
454 Intl.Collator.prototype.compare Collator, Internationalization, JavaScript, Property, Prototype
このCollatorオブジェクトのソート順に応じて2つの文字列を比較するゲッター関数を返します。
455 Intl.Collator.prototype.resolvedOptions() Collator, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype
ローケルを反映しているプロパティとCollatorオブジェクトの初期化中に計算された照合オプションをもった新しいオブジェクトを返します。
456 Intl.Collator.supportedLocalesOf() Collator, Internationalization, JavaScript, Method
ランタイムデフォルトローケルに戻る必要なしで、サポートされている提供されているローケルを含んでいる配列を返します。
457 Intl.DateTimeFormat DateTimeFormat, Internationalization, JavaScript
Intl.DateTimeFormat オブジェクトは、言語に応じた日付と時刻のフォーマットを可能にするオブジェクトのためのコンストラクタです。
458 DateTimeFormat.prototype.formatToParts() DateTimeFormat, Internationalization, Intl, JavaScript, Method, Prototype
Intl.DateTimeFormat.prototype.formatToParts() メソッドは、DateTimeFormat フォーマットによって生成されるロケール対応書式を設定可能にします
459 Intl.DateTimeFormat.prototype DateTimeFormat, Internationalization, JavaScript, Property, Prototype
Intl.DateTimeFormatコンストラクタに対するプロトタイプオブジェクトを表します。
460 Intl.DateTimeFormat.prototype.format DateTimeFormat, Internationalization, JavaScript, Property, Prototype
ローケルに応じて、このDateTimeFormatオブジェクトのオプションをもった日付をフォーマットするゲッター関数を返します。
461 Intl.DateTimeFormat.prototype.resolvedOptions() DateTimeFormat, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype
ローケルを反映しているプロパティと、このDateTimeFormatオブジェクトの初期化中に計算されたオプションをフォーマットしている日時をもった新しいオブジェクトを返します。
462 Intl.DateTimeFormat.supportedLocalesOf() DateTimeFormat, Internationalization, JavaScript, Method, Prototype
ランタイムのデフォルトローケルに戻る必要なしでフォーマットしている日時でサポートしている提供されているローケルを含んでいる配列を返します。
463 Intl.NumberFormat Internationalization, JavaScript, NumberFormat
Intl.NumberFormatは、言語にともなう数値のフォーマットが整えられるオブジェクトです。
464 Intl.NumberFormat.prototype Internationalization, JavaScript, NumberFormat, Property, Prototype
Intl.NumberFormatコンストラクタに対するプロトタイプオブジェクトを表します。
465 Intl.NumberFormat.prototype.format Internationalization, JavaScript, NumberFormat, Property, Prototype
ローケルに応じて、このNumberFormatオブジェクトのオプションをもった数値をフォーマットするゲッター関数を返します。
466 Intl.NumberFormat.prototype.formatToParts()
Intl.Numberformat.prototype.formatToParts()メソッドNumberTimeFormatフォーマッタによって生成された文字列のロケールに応じた書式設定を可能にします
467 Intl.NumberFormat.prototype.resolvedOptions() Internationalization, JavaScript, Method, NumberFormat, Prototype
ローケルを反映しているプロパティとこのNumberFormatオブジェクトの初期化中に計算された数値変換オプションをもった新しいオブジェクトを返します。
468 Intl.NumberFormat.supportedLocalesOf() Internationalization, JavaScript, Method, NumberFormat
ランタイムのデフォルトローケルに戻る必要なしで数値変換でサポートされる提供されたローケルを含んでいる配列を返します。
469 Iterator Deprecated, JavaScript, Legacy Iterator, Reference
レガシーイテレータプロトコルを実装し、オブジェクトの列挙可能なプロパティに対して反復するオブジェクトを返します。
470 JSON JSON, JavaScript, Object, Reference, polyfill
JSON オブジェクトは、 JavaScript Object Notation (JSON) をパースするメソッドや、値を JSON に変換するメソッドを持ちます。これは呼び出しや構築ができず、また2つのメソッドを除きそれ自身に興味深い機能性はありません。
471 JSON.parse() ECMAScript 5, JSON, JavaScript, Method, Reference
JSON.parse() メソッドは文字列を JSON として解析し、文字列によって記述されている JavaScript の値やオブジェクトを構築します。任意の reviver 関数で、生成されたオブジェクトが返される前に変換を実行することができます。
472 JSON.stringify() JSON, JavaScript, Method, Reference, stringify, メソッド
JSON.stringify() メソッドはある JavaScript の値を JSON 文字列に変換します。置き換え関数を指定して値を置き換えたり、置き換え配列を指定して指定されたプロパティのみを含むようにしたりすることができます。
473 Map ECMAScript6, JavaScript, Map
Map オブジェクトは単純なキー/値写像(マップ)です。
474 Map.prototype ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Property
Mapコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
475 Map.prototype.clear() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Method, Prototype
Mapオブジェクトからすべての要素を削除します。
476 Map.prototype.delete() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Method, Prototype
Mapオブジェクトから特定の要素を削除します。
477 Map.prototype.entries() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Map, Method, Prototype
挿入順でMapオブジェクトの要素に対する[key, value]ペアを含む新しい Iterator オブジェクトを返します。
478 Map.prototype.forEach() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Method, Prototype
Mapのキー/バリューペアに対して一回ずつ、挿入順に指定された関数を実行します。
479 Map.prototype.get() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Map, Method, Prototype
Mapオブジェクトから特定の要素を返します。
480 Map.prototype.has() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Method, Prototype
特定のキーに対する要素が存在するかどうかを示すbooleanを返します。
481 Map.prototype.keys() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Map, Method, Prototype
挿入順にMapオブジェクトの要素のキーを含む新しいIteratorオブジェクトを返します。
482 Map.prototype.set() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Method, Prototype
特定のkeyvalueをもった新しい要素をMapオブジェクトに追加します。
483 Map.prototype.size ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, Property
Mapオブジェクトの要素の数を表します。
484 Map.prototype.values() ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Map, Method, Prototype
Mapオブジェクトに挿入された要素を挿入順に列挙する新しい イテレーター オブジェクトを返します。
485 Map.prototype[@@iterator]() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Map, Method, Prototype, Reference, Référence(2)
@@iterator プロパティの初期値はentriesプロパティの初期値と同じ関数オブジェクトです。
486 Map.prototype[@@toStringTag]() ECMAScript6, JavaScript, Map, Property, Prototype, Reference
Map[@@toStringTag]プロパティは、Mapの初期値を持ちます。
487 get Map[@@species] ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Map, NeedsContent, NeedsExample, Property
Mapコンストラクタを返します。
488 Math JavaScript, Math, Reference
Math は、数学的な定数と関数を提供するプロパティとメソッドを持つ、組み込みのオブジェクトです。関数オブジェクトではありません。
489 Math.E JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.E プロパティは自然対数の底(e)、約 2.718 を表します。
490 Math.LN10 JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.LN10 プロパティは 10 の自然対数、およそ 2.302 を表します。
491 Math.LN2 JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.LN2 プロパティは2の自然対数、およそ0.693を表します。
492 Math.LOG10E JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.LOG10E プロパティは10を底としたeの対数、約0.434を表します。
493 Math.LOG2E JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.LOG2E プロパティは2を底とした e の対数、約1.442を表します。
494 Math.PI JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.PI プロパティは円周率、約3.14159を表します。
495 Math.SQRT1_2 JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.SQRT1_2 プロパティは1/2の平方根、約0.707を表します。
496 Math.SQRT2 JavaScript, Math, Property, Reference, プロパティ
Math.SQRT2 プロパティは2の平方根、約1.414を表します。
497 Math.abs() JavaScript, Math, Method, Reference
Math.abs() 関数は、数値の絶対値を返します。すなわち、
498 Math.acos() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数のアークコサインをラジアン単位で返します。
499 Math.acosh() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数のハイパーボリックアークコサインを返します。 すなわち
500 Math.asin() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数のアークサインをラジアン単位で返します。
501 Math.asinh() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Mathod, Reference, Référence(2)
引数として与えた数のハイパーボリックアークサインを返します。すなわち
502 Math.atan() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数のアークタンジェントをラジアン単位で返します。
503 Math.atan2() JavaScript, Math, Math Methods
引数の比率でのアークタンジェントを返します。
504 Math.atanh() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数のハイパーボリックアークタンジェントを返します。すなわち
505 Math.cbrt() JavaScript, Math, Method, Reference
Math.cbrt() 関数は、引数として与えた数の立方根を返します。すなわち、
506 Math.ceil() JavaScript, Math, Method, Reference
Math.ceil() 関数は、引数として与えた数以上の最小の整数を返します。
507 Math.clz32() ECMAScript2015, JavaScript, Math, Method, Reference
Math.clz32() 関数は、引数として与えられた数値の 32 ビットバイナリ表現での先頭の 0 の個数を返します。
508 Math.cos() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数のコサインを返します。
509 Math.cosh() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数のハイパーボリックコサインを返します。constant eを使用して表現されます。:
510 Math.exp() JavaScript, Math, Math Methods
Ex を返します。ここでの x は引数、E は、自然対数の底であるネイピア数(オイラー数)です。
511 Math.expm1() Experimental, JavaScript, Math, Method, Reference
ex - 1 を返します。x は引数で、e は自然対数の底です。
512 Math.floor() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数以下の最大の整数を返します。
513 Math.fround() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数の最も近い単精度 floatを返します。
514 Math.hypot() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数の二乗和の平方根を返します。すなわち
515 Math.imul() JavaScript, Math
このメソッドは 2 つの引数をとり、C 言語の様な 32 ビット乗算の結果を返します。
516 Math.log() JavaScript, Math, Method, Reference
Math.log() 関数は、引数として与えた数の自然対数 (底は e) を返します。つまり、次のような説明になります。
517 Math.log10() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Math, Method, Reference
Math.log10() 関数は、引数として与えた数に対して、10 を底とする対数を返します。すなわち、
518 Math.log1p() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数と 1 の合計の自然対数(底 e)を返します。すなわち
519 Math.log2() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数の2を底とする対数を返します。すなわち
520 Math.max() JavaScript, JavaScript Reference, Math, Math Methods
引数として与えた複数の数の中で最大の数を返します。
521 Math.min() JavaScript, JavaScript Reference, Math, Math Methods
引数として与えた複数の数の中で最小の数を返します。
522 Math.pow() JavaScript, Math, Math Methods
baseexponent 乗した値、つまり、baseexponent の値を返します。
523 Math.random() JavaScript, Math, Math Methods
Math.random()関数は、[0, 1)(0以上、1未満)の範囲で浮動小数点の擬似乱数を返します。また、範囲を指定することも可能です。実装側で乱数生成アルゴリズムの初期シードを選択し、ユーザーが初期シードを選択、またはリセットすることは出来ません。
524 Math.round() JavaScript, Math, Method, Number, Reference
Math.round() 関数は、引数として与えた数を四捨五入して、もっとも近似の整数を返します。
525 Math.sign() Experimental, JavaScript, Math, Method, Reference
Math.sign() 関数は、引数として与えた数が正、負、0 のどれであるか示す符号を返します。
526 Math.sin() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数のサイン(正弦)を返します。
527 Math.sinh() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数のハイパーボリックサインを返します。constant eを用いて表現できます。:
528 Math.sqrt() JavaScript, Math
引数として与えた数の平方根を返します。
529 Math.tan() JavaScript, Math, Math Methods
引数として与えた数のタンジェントを返します。
530 Math.tanh() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Math, Method, Reference, Référence(2)
引数として与えた数のハイパーボリックタンジェントを返します。すなわち
531 Math.trunc() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Math, Method, Reference
Math.trunc() 関数は、引数として与えた数の小数部の桁を取り除くことによって整数部を返します。
532 NaN JavaScript
グローバルプロパティ NaN は非数 (Not-A-Number) を表す値です。
533 Number JavaScript, Number, Reference
Number JavaScript オブジェクトは、数値に作用するラッパーオブジェクトです。Number オブジェクトは、Number() コンストラクタを用いて生成します。
534 Number.EPSILON ECMAScript6, JavaScript, Number, Property
Number.EPSILON プロパティは、1 と、Number として表現できる 1 より大きい最小の値の差を表します。
535 Number.MAX_SAFE_INTEGER ECMAScript6, JavaScript, Number, Property
Number.MAX_SAFE_INTEGER 定数は、JavaScript において正確に扱える最大整数値を表します(253 - 1)。
536 Number.MAX_VALUE JavaScript, Number, Property
Number.MAX_VALUE プロパティは、JavaScript において表すことが可能な最大数値です。
537 Number.MIN_SAFE_INTEGER ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Number, Property
Number.MIN_SAFE_INTEGER 定数は、JavaScript において正確に扱える最小整数値を表します(-(253 - 1))。
538 Number.MIN_VALUE JavaScript, Number, Property
Number.MIN_VALUE プロパティは、JavaScript において表すことが可能な最小の正の数の値です。
539 Number.NEGATIVE_INFINITY 要更新
負の無限大を表す値。
540 Number.NaN
非数 (Not-A-Number) を表す値。
541 Number.POSITIVE_INFINITY
正の無限大を表す値。
542 Number.isFinite() JavaScript, Method, Number, Reference, Référence(2)
Number.isFinite() メソッドは、引数として与えた数が有限数かどうかの真偽値を返します。
543 Number.isInteger() JavaScript, Method, Number, Reference
Number.isInteger() は引数に指定された値が整数かどうかを判定するメソッドです。
544 Number.isNaN() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Number
引数として与えた数がNaNかどうかの真偽値を返します。 オリジナルのisNaN()グローバルメソッドのより堅牢なバージョンです。
545 Number.isSafeInteger() ECMAScript6, JavaScript, Method, Number
Number.isSafeInteger() メソッドは、引数として与えた数が safe integer かどうかの真偽値を返します。safe integer は下記を満たす整数です。
546 Number.parseFloat() ECMAScript6, JavaScript, Method, Number
Number.parseFloat() メソッドは、文字列引数をパースし浮動小数点数を返します。このメソッドはグローバル関数 parseFloat() と同様に振る舞い、ECMAScript 第 6 版の一部となっています(目的はグローバル関数のモジュール化です)。
547 Number.parseInt() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Number
文字列引数をパースし指定された基数または底の整数値を返します。
548 Number.prototype
Number コンストラクタのプロトタイプを表します。
549 Number.prototype.toExponential()
Number オブジェクトを指数表記で表した文字列を返します。
550 Number.prototype.toFixed() JavaScript, Method, Number, Prototype
toFixed() メソッドは、数を固定小数点表記を用いてフォーマットします。
551 Number.prototype.toLocaleString() Internationalization, JavaScript, Method, Number, Prototype
このNumberオブジェクトのロケールに応じた文字列表現を返します。
552 Number.prototype.toPrecision()
Number オブジェクトを指定された精度で表した文字列を返します。 <table class="fullwidth-table"> <tr> <td class="header" colspan="2">Method of Number</td> </tr> <tr> <td>実装されたバージョン</td> <td>JavaScript 1.5</td> </tr> <tr> <td>ECMA バージョン</td> <td>ECMA-262</td> </tr> </table>
553 Number.prototype.toSource()
オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
554 Number.prototype.toString()
指定された Number オブジェクトを表す 文字列を返します。
555 Number.prototype.valueOf() Number, Number Methods
Number オブジェクトのプリミティブ値を返します。
556 Number.toInteger() JavaScript, Method, Number, Obsolete
渡された引数を評価しintegerに変換します。しかし実装は取り除かれました。
557 Object Constructor, JavaScript, Object
Object コンストラクタはオブジェクトラッパーを 1 つ生成します。
558 Object.assign() ECMAScript6, JavaScript, Method, Object, Reference, polyfill
一つ以上の ソース オブジェクトから、直接所有で (own)  列挙可能な (enumerable) すべてのプロパティの値を、ターゲット オブジェクトへコピーします。戻り値はターゲット オブジェクトです。
559 Object.create() ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.8.5, Object, Prototype, configurable, editable, enumerable
Object.create() メソッドは、指定したプロトタイプオブジェクトおよびプロパティを持つ、新たなオブジェクトを生成します。
560 Object.defineProperties() ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.8.5, Method, Object
Object.defineProperties() メソッドは、オブジェクトに直接新しいプロパティを定義し、あるいは既存のプロパティを変更して、そのオブジェクトを返します。
561 Object.defineProperty() ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.8.5, Object, Object Methods, configurable, enumerable, writable
指定されたオブジェクトに新しいプロパティを定義したり、既存のプロパティを変更したりします。戻り値は指定されたオブジェクトがそのまま返ります。
562 Additional examples for Object.defineProperty Examples, JavaScript, Object
このページでは、Object.defineProperty() の追加の使用例を提供します。
563 Object.entries() ECMAScript2016, Experimental, JavaScript, Method, Object
Object.entries() メソッドは、引数に与えたオブジェクトが所有する、列挙可能なプロパティの組 [key, value] からなる配列を返します。配列要素の順序は for...in ループによる順序と同じです(両者の違いとして、for-in ループではその上プロトタイプチェーン内のプロパティも列挙されます)。
564 Object.freeze() ECMAScript5, JavaScript 1.8.5, Object Methods
オブジェクトを凍結します: これは、新しいプロパティの追加、既存のプロパティの削除、既存のプロパティやプロパティの列挙可否、設定変更可否、書き込み可否の変更を抑制します。本質的には、オブジェクトを実質的に不変にします。このメソッドは凍結されたオブジェクトを返します。
565 Object.getNotifier() JavaScript, Method, Non-standard, Object
Object.getNotifer() メソッドは総合的に変更をトリガーできるオブジェクトの生成に使用されます。
566 Object.getOwnPropertyDescriptor()
与えられたオブジェクト自身のプロパティ (すなわちオブジェクトが直接提供するプロパティであり、オブジェクトのプロトタイプチェインを伝って提供されるプロパティではありません) の、プロパティディスクリプタを返します。
567 Object.getOwnPropertyDescriptors() JavaScript, Method, Object
Object.getOwnPropertyDescriptors() メソッドは、指定したオブジェクトのすべてのプロパティディスクリプタを返します。
568 Object.getOwnPropertyNames()
与えられたオブジェクトで発見されたすべてのプロパティ (列挙可能・不可能を問わず) の配列を返します。
569 Object.getOwnPropertySymbols() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Object
引数で与えられたオブジェクト上で直接見つかったすべてのsymbolプロパティの配列を返します。
570 Object.getPrototypeOf() AJAX, ECMAScript5, JavaScript, JavaScript Reference, Object, Object Methods
Object.getPrototypeOf() メソッドは指定したオブジェクトのプロトタイプ (要するに内部プロパティ[[Prototype]] の値)を返します。
571 Object.is() DOM, Object, Object Methods
Object.is() メソッドは 2 つの値の同一性を判定します。
572 Object.isExtensible() ECMAScript5, JavaScript, JavaScript 1.8.5
オブジェクトが拡張可能であるかどうか(新しいプロパティを追加する事が出来るか否か)を決定します。
573 Object.isFrozen()
オブジェクトが凍結されているかを判定します。
574 Object.isSealed()
オブジェクトが封印されているかを判定します。
575 Object.keys() ECMAScript 5, JavaScript, JavaScript 1.8.5, Method, Object, keys, メソッド
Object.keys() メソッドは、与えられたオブジェクト自身に存在する列挙可能なプロパティの配列を for...in ループで提供されるものと同じ順番で返します (for-in ループとの違いは、for-in ループではプロトタイプチェインのプロパティも列挙することです)。
576 Object.observe() JavaScript, Method, Object, Obsolete
Object.observe() メソッドは、オブジェクトの変更を非同期で監視するために使用されました。このメソッドは、発生順に並んだ一連の変更の流れを提供します。このメソッドによって発生順に一連の変更内容が生成されます。しかしながら、この API の使用は非推奨となり、ブラウザから削除されています。代わりに、一般的な Proxy オブジェクトを使用してください。
577 Object.preventExtensions()
すでにプロパティが追加されたオブジェクトで、新しいプロパティを抑制します (すなわち、オブジェクトのさらなる拡張を抑制します)。
578 Object.prototype JavaScript, Object, Property
Object.prototype プロパティは Object のプロトタイプオブジェクトを表します。
579 Object.prototype.__count__ JavaScript, Object, Obsolute, Property, Prototype
オブジェクトの列挙型プロパティの数を表します。しかし、取り除かれました。
580 Object.prototype.__defineGetter__() JavaScript, JavaScript Reference
オブジェクトのプロパティと関数とを結びつけます。 そのプロパティの値が取得されようとする時に、結びつけた関数が呼び出されます。
581 Object.prototype.__defineSetter__() JavaScript
オブジェクトのプロパティと関数とを結びつけます。そのプロパティへ値が設定されようとする時に、結びつけた関数が呼び出されます。
582 Object.prototype.__lookupGetter__()
指定したプロパティに結びつけられているゲッタ関数を返します。
583 Object.prototype.__lookupSetter__()
指定したプロパティに結びつけられているセッタ関数を返します。
584 Object.prototype.__noSuchMethod__ JavaScript, Object, Obsolete, Property, Prototype
__noSuchMethod__ プロパティは、オブジェクトで定義されていない関数を呼び出した時に実行される関数を表しますが、この関数は使用できなくなりました。
585 Object.prototype.__parent__ Object
__parent__ はオブジェクトのコンテクストへのポインタです。
586 Object.prototype.__proto__ JavaScript, Object, Property, Prototype, Reference, Référence(2)
Object.prototype__proto__プロパティは、アクセスされるオブジェクトの内部の[[Prototype]](オブジェクトまたはnullのどちらか)を暴露するアクセサプロパティ(getter関数とsetter関数)です。
587 Object.prototype.constructor
インスタンスのプロトタイプをつくったObject関数の参照を返します。ご注意いただきたいのは、このプロパティの値は、関数そのものの参照だということです。関数の名前が含まれた文字列ではありません。1true、あるいは"test"などのプリミティブ値については、このプロパティ値は読み取り専用です。
588 Object.prototype.eval()
非推奨です。あるオブジェクトの文脈で JavaScript コードの文字列を評価します。
589 Object.prototype.hasOwnProperty() Object, Object Methods
オブジェクトが指定されたプロパティを持っているかどうかを示す真偽値を返します。
590 Object.prototype.isPrototypeOf() JavaScript, Mehtod, Object, Prototype, Reference, isPrototype
isPrototypeOf() メソッドは、オブジェクトが別のオブジェクトのプロトタイプチェーンに存在するかどうかを判定します。
591 Object.prototype.propertyIsEnumerable() JavaScript, JavaScript Reference
指定されたプロパティが列挙可能 (enumerable) かどうかを示す真偽値を返します。
592 Object.prototype.toLocaleString()
オブジェクトを表す文字列を返します。このメソッドは子孫に当たるオブジェクトが現地固有性のある (locale-specific) 用途のために上書きする意図でのものです。
593 Object.prototype.toSource() JavaScript, Object, Object Methods
オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
594 Object.prototype.toString()
オブジェクトを表す文字列を返します。
595 Object.prototype.unwatch() Debugging, Deprecated, JavaScript, Method, Object, Obsolete, Prototype, Reference
unwatch() メソッドは、watch() メソッドでセットしたウォッチポイントを取り除きます。
596 Object.prototype.valueOf() JavaScript, JavaScript Reference, Object
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
597 Object.prototype.watch() Debugging, Deprecated, JavaScript, Method, Object, Obsolete, Prototype
watch() メソッドはプロパティに値が代入されるのを監視し、代入された際に関数を実行します。
598 Object.seal() ECMAScript5, JavaScript 1.8.5, Object
オブジェクトを封印して、新しいオブジェクトを追加することやすべての既存のプロパティを設定変更不可にすることを抑制します。現存するプロパティの値は、書き込み可能である限り変更できます。
599 Object.setPrototypeOf() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Method, Object
No summary!
600 Object.unobserve() JavaScript, Method, Object, Obsolete
Object.unobserve() メソッドは、Object.observe() メソッドで設定した監視の解除に使われていましたが、非推奨となりブラウザから削除されました。代わりに、一般的な Proxy オブジェクトを使用してください。
601 Object.values() ECMAScript7, JavaScript
Object.values() メソッドは引数に与えたオブジェクトが所有する列挙可能なプロパティの値からなる配列を返します。配列要素の順序は for...in ループによる順序と同じです(両者の違いとして、for-in ループではその上プロトタイプチェーン内のプロパティも列挙されます)。
602 ParallelArray JavaScript, Obsolete, ParallelArray
ParallelArray の目標は、ウェブアプリケーション上でデータ並列性を実現することです。ParallelArray 上で利用可能な高階関数は並列的に実行されます(ただし、並列的に実行できない場合は必要に応じて直列実行にフォールバックします)。並列実行性を保証したい場合には、Javascript の機能のうち、Firefox がサポートする並列可能なサブセットのみを利用するようにすることが推奨されています。
603 Promise ECMAScript 2015, JavaScript, Promise
Promise オブジェクトは非同期処理の最終的な完了処理(もしくは失敗)およびその結果の値を表現します。
604 Promise.all() ECMAScript 2015, JavaScript, Method, Promise
Promise.all(iterable)メソッドは、 iterable のすべての Promise が完了したときや、iterable な引数に Promise が含まれないときに、完了した Promiseを返します。最初に失敗した Promise の失敗理由とともに失敗を返します。
605 Promise.prototype JavaScript, Promise, Property
Promise.prototypeプロパティはPromiseコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
606 Promise.prototype.catch() ECMAScript6, JavaScript, Method, Promise, Prototype
catch() メソッドは Promise を返します。失敗した場合のみ扱います。 Promise.prototype.then(undefined, onRejected) が呼ばれたときと同様に振る舞います。
607 Promise.prototype.finally() JavaScript, Method, Promise, Prototype, Reference, finally
finally() メソッドは、Promise を返します。成功・失敗にかかわらず、promise が確立したら指定したコールバック関数が実行されます。これにより、promise が成功裏に実行されたか否かに関わりなく、Promise が処理された後に実行されなければならないコードを提供できます。
608 Promise.prototype.then() ECMAScript 2015, JavaScript, Method, Promise, Prototype
then() メソッドは Promise を返します。2つの引数を持ち、それらは、 Promise が成功した場合と、失敗した場合のコールバック関数です。
609 Promise.race() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Promise
Promise.race(iterable) 静的メソッドは、引数の Promise iterable のうち、一つが成功もしくは失敗した時に、すぐに値や理由とともに Promise を返します。
610 Promise.reject() ECMAScript 2015, ECMAScript6, JavaScript, Method, Promise
静的なPromise.reject 関数はリジェクトされたPromiseを返します。デバッグのためにキャッチするエラーを選別したい場合は、 reasoninstanceof Errorにかけると良いでしょう。
611 Promise.resolve() ECMAScript6, JavaScript, Method, Promise
Promise.resolve(value) メソッドは引数で与えられた値で完了された Promise オブジェクトを返します。値が成功なら (すなわち "then" メソッドを持っている)、返されるプロミスは成功に従い、その最終的な状態を採用します。つまり値が Promise なら、オブジェクトは Promise.resolve 呼び出しの結果になります。それ以外では、返される Promise はその値で失敗にされます。
612 Proxy ECMAScript6, JavaScript, Proxy
Proxy オブジェクトは、基本的な操作 (例えばプロパティの検索、代入、列挙、関数の起動など) について独自の動作を定義するために使用します。
613 Proxy handler ECMAScript 2015, JavaScript, Proxy
Proxy の handler オブジェクトは、proxy に対するトラップを保持するプレースホルダーオブジェクトです。
614 handler.apply() ECMAScript 2015, JavaScript, Method, Proxy
handler.apply() メソッドは関数呼び出しに対するトラップです。
615 handler.construct() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
new 操作に対するトラップです。
616 handler.defineProperty() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
Object.defineProperty()に対するトラップです。
617 handler.deleteProperty() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
delete 操作に対するトラップです。
618 handler.enumerate() ECMAScript 2015, JavaScript, Method, Obsolete, Proxy
handler.enumerate() メソッドは for...in ステートメントのトラップにするために使用されていましたが、 ES2016 で ECMAScript 標準から削除され、ブラウザーで非推奨になりました。
619 handler.get() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
プロパティ値を取得することに対するトラップです。
620 handler.getOwnPropertyDescriptor() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
Object.getOwnPropertyDescriptor()に対するトラップです。
621 handler.getPrototypeOf() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
[[GetPrototypeOf]] 内部メソッドに対するトラップです。
622 handler.has() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
in 操作に対するトラップです。
623 handler.isExtensible() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
Object.isExtensible()に対するトラップです。
624 handler.ownKeys() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
Object.getOwnPropertyNames()に対するトラップです。
625 handler.preventExtensions() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
Object.preventExtensions()に対するトラップです。
626 handler.set() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
プロパティ値を設定することに対するトラップです。
627 handler.setPrototypeOf() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, NeedsExample, Proxy
Object.setPrototypeOf()に対するトラップです。
628 Proxy.revocable() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Proxy
Proxy.revocable() メソッドを利用すると、取り消し可能な Proxy オブジェクトを作成できます。
629 RangeError
RangeErrorオブジェクトは値が配列内に存在しない、または値が許容範囲にない場合のエラーを表します。
630 RangeError.prototype Error, JavaScript, Property, Prototype, RangeError
RangeError.prototypeプロパティはRangeErrorコンストラクタのプロトタイプを表します。
631 ReferenceError Error, JavaScript, Object, Reference, ReferenceError
ReferenceError オブジェクトは存在しない変数が参照された場合のエラーを表します。
632 ReferenceError.prototype
ReferenceError コンストラクタのプロトタイプを表します。
633 Reflect ECMAScript6, JavaScript, Overview, Reflect
Reflect は、インターセプトが可能な JavaScript 操作に対するメソッドを提供するビルトインオブジェクトです。メソッドは proxy handlers のメソッドと同じです。Reflect は関数オブジェクトではありませんので、構築ができません。
634 Reflect.apply() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Method, Reflect
静的なReflect.apply()メソッドは、指定された引数とともに対象となる関数を呼び出します。
635 Reflect.construct() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Method, Reflect
静的なReflect.construct() メソッドは、機能として new 演算子のように働きます。これは、new target(...args) の呼び出しと同等です。
636 Reflect.defineProperty() ECMAScript6, Experimental, JavaScript, Method, Reflect
静的なReflect.defineProperty()メソッドは、Object.defineProperty()と似ていますが、Booleanを返します。
637 Reflect.deleteProperty() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.deleteProperty()  メソッドは、プロパティを削除します。機能としては delete 演算子のようなものです。
638 Reflect.enumerate() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.enumerate() メソッドは、対象オブジェクトの可算できる自身と継承されたプロパティを持つイテレータを返します。
639 Reflect.get() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.get() メソッドは、機能としてオブジェクト(target[propertyKey])) からプロパティを取得するかのように動作します。
640 Reflect.getOwnPropertyDescriptor() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.getOwnPropertyDescriptor() メソッドは、Object.getOwnPropertyDescriptor() と似ています。オブジェクトにプロパティが存在する場合、与えられたプロパティのプロパティディスクリプタを返します。一方、プロパティが存在しない場合は、undefined を返します。
641 Reflect.getPrototypeOf() ECMAScript6, JavaScript, Mehotd, Reflect
静的な Reflect.getPrototypeOf() メソッドは、 Object.getPrototypeOf() と同じです。これは指定したオブジェクトのプロトタイプ (つまり、内部の [[Prototype]] プロパティの値)を返します。
642 Reflect.has() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.has() メソッドは、機能としては in 演算子 のように動作します。
643 Reflect.isExtensible() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.isExtensible() メソッドは 、オブジェクトを拡張できるかを測定します(オブジェクトに追加された新しいプロパティを持てるかどうか)。これは Object.isExtensible() に似ていますが、いくつかの 違いがあります
644 Reflect.ownKeys() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.ownKeys() メソッドは、対象のオブジェクトが持つプロパティキーの配列を返します。
645 Reflect.preventExtensions() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.preventExtensions() メソッドは、すでにプロパティが追加されたオブジェクトに、新しいプロパティを抑制します (つまり、オブジェクトのさらなる拡張を抑制します)。Object.preventExtensions() に似ていますが、違いがあります
646 Reflect.set() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.set() メソッドは、オブジェクトにプロパティを設定するかのように動作します。
647 Reflect.setPrototypeOf() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reflect
静的な Reflect.setPrototypeOf() メソッドは、Object.setPrototypeOf() と同じメソッドです。これは指定されたオブジェクトのプロトタイプ(つまり、内部の [[Prototype]] プロパティ)にほかのオブジェクト、または null を設定します。
648 RegExp Constructor, JavaScript, Reference, RegExp, Regular Expressions
RegExp コンストラクタは、パターンに従ったテキストにマッチする正規表現オブジェクトを生成します。
649 RegExp.$1-$9 JavaScript, Property, Read-only, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非標準の $1, $2, $3, $4, $5, $6, $7, $8, $9 プロパティは 括弧内の部分文字列の一致が含まれている正規表現の静的な読み取り専用なプロパティです。
650 RegExp.input ($_) JavaScript, Property, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非標準の input プロパティは正規表現の一致している文字列を含む静的プロパティです。RegExp.$_はこのプロパティのエイリアスです。
651 RegExp.lastIndex JavaScript, Property, Reference, RegExp, Regular Expression
lastIndex は、次のマッチの始まりの位置を示す、正規表現インスタンスの読み書き可能な整数値のプロパティです。
652 RegExp.lastMatch ($&) JavaScript, Property, Read-only, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非標準のlastMatch プロパティは最後にマッチした文字列を含む正規表現の静的で読み取り専用のプロパティです。RegExp.$&はこのプロパティに対するエイリアスです。
653 RegExp.lastParen ($+) JavaScript, Property, Read-only, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非標準のlastParen プロパティは最後の括弧で囲まれた部分文字列の一致を含む正規表現の静的で読み取り専用プロパティです。RegExp.$+はこのプロパティに対するエイリアスです。
654 RegExp.leftContext ($`) JavaScript, Property, Read-only, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非標準の leftContext プロパティは、最新の一致の左側の部分文字列を含む正規表現の静的で読み取り専用のプロパティです。RegExp.$`はこのプロパティに対するエイリアスです。
655 RegExp.prototype RegExp
RegExp コンストラクタのプロトタイプオブジェクトを表します。
656 RegExp.prototype.compile() Deprecated, JavaScript, Method, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非推奨の compile() メソッドはスクリプトの実行中に正規表現を(再)コンパイルするために使われます。RegExpコンストラクタと基本的に同じです。
657 RegExp.prototype.exec() JavaScript, Prototype, Reference, RegExp, メソッド, 正規表現
exec() メソッドは、指定された文字列内で一致するものの検索を実行します。結果の配列、または null を返します。
658 RegExp.prototype.flags ECMAScript6, JavaScript, Property, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
flags プロパティは、現在の正規表現オブジェクトのフラグから成る文字列を返します。
659 RegExp.prototype.global
"g" フラグが正規表現で使われているかどうかを返します。
660 RegExp.prototype.ignoreCase JavaScript, Property, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expression
ignoreCase プロパティは、"i" フラグが正規表現で使われているかどうかを示します。ignoreCase は、正規表現インスタンスごとの読み取り専用プロパティです。ignoreCase は、個々の正規表現オブジェクトのプロパティです。
661 RegExp.prototype.multiline JavaScript, Property, Prototype, Reference, Regular Expression, RexExp
multiline プロパティは、正規表現で "m" フラグが使用されているかどうかを示します。multiline は正規表現インスタンスごとの読み取り専用プロパティです。
662 RegExp.prototype.source JavaScript, Property, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expression
source プロパティは、regexp オブジェクトのソーステキストを含む String を返します。これには、両サイドの 2 つのスラッシュやフラグは含まれません。
663 RegExp.prototype.sticky ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Property, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
sticky プロパティは検索が寛容(sticky)どうかを表します。(この正規表現の lastIndex プロパティによって示されるインデックスからのみの文字列を検索します)。 sticky は正規表現オブジェクトごとの読み取り専用のプロパティです。
664 RegExp.prototype.test() JavaScript, Method, Prototype, RegExp, Regular Expressions
test() メソッドは、正規表現と対象の文字列の間のマッチを調べるための検索を実行し、結果を示す真偽値 ( true / false )を返します。
665 RegExp.prototype.toSource()
オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
666 RegExp.prototype.toString()
指定されたオブジェクトを表す文字列を返します。
667 RegExp.prototype.unicode ECMAScript6, JavaScript, Property, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
unicode プロパティは、"u" フラグが正規表現で使われているかどうかを示します。unicode は個々の正規表現インスタンスの読み取り専用プロパティです。
668 RegExp.prototype[@@match]() JavaScript, Method, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expression
[@@match]() メソッドは、文字列正規表現が一致したマッチを取得します。
669 RegExp.prototype[@@replace]() JavaScript, Method, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expression
[@@replace]() メソッドは、 replacement によって文字列内の this パターンの一部または、すべての一致を置き換えて、置換結果を新しい文字列として返します。replacement は文字列か関数をすべてのマッチごとに呼び出されるようにできます。
670 RegExp.prototype[@@search]() JavaScript, Method, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expression
[@@search]() メソッドは、this 正規表現と文字列の間でマッチさせるための検索を実行します。
671 RegExp.prototype[@@split]() JavaScript, Method, Prototype, Reference, RegExp, Regular Expression
[@@split]() メソッドは、文字列を部分文字列に区切ることによって、String オブジェクトを文字の列配列に分割します。
672 RegExp.rightContext ($') JavaScript, Property, Read-only, Reference, RegExp, Regular Expressions, Référence(2)
非標準のrightContext プロパティは最新の一致の右側の部分文字列を含む正規表現の静的で読み取り専用のプロパティです。RegExp.$'はこのプロパティに対するエイリアスです。
673 get RegExp[@@species] JavaScript, Property, Prototype, Reference, RegExp, Reqular Expression
RegExp[@@species] アクセッサプロパティは、RegExp コンストラクタを返します。
674 SIMD JavaScript, NeedsTranslation, SIMD, TopicStub, w3c草案, workingdraft, 要更新
SIMD ("seem-dee"と読みます) は Single Instruction/Multiple Data の略で、フリンの分類によるコンピュータ・アーキテクチャの一種です。 SIMD演算では、単一の操作を複数のデータに同時に適用することでデータレベルでの並列化ができ、それゆえに、例えば3Dグラフィクスや動画像処理、物理シミュレーションや暗号化といった、様々な分野においてパフォーマンス向上を達成します。
675 SIMD.%type%.abs() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.abs() メソッドは絶対値をもつ新しいSIMDデータ型を返します。
676 SIMD.%type%.add() Experimental, JavaScript, Method, SIMD
静的な SIMD.%type%.add() メソッドは加算されたレーン値 (a + b) をもつ新しいインスタンスを返します。
677 SIMD.%type%.allTrue() Experimental, JavaScript, Method, SIMD
静的な SIMD.%BooleanType%.allTrue() メソッドは、すべてのレーンが true 値を持つかどうかを示す Boolean 値を返します。
678 SIMD.%type%.and() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.and() メソッドはレーン値の論理的ANDをもつ新しいインスタンスを返します。(a & b).
679 SIMD.%type%.check() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.check() メソッドは、引数が有効なSIMDデータ型で、%type%と同じなら、SIMD データ型をを返します。 さもなければ、TypeErrorがスローされます。
680 SIMD.%type%.div() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.div() メソッドは、割られたレーン値をもつ新しいインスタンスを返します。(a / b).
681 SIMD.%type%.equal() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.equal() メソッドは、各レーンで等号比較(a == b)に応じた値をもつ選択マスクを返します。
682 SIMD.%type%.extractLane() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.extractLane() メソッドは与えられたレーンの値を返します。
683 SIMD.%type%.fromFloat32x4() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromFloat32x4() メソッドはfloat32x4からfloat変換された新しいSIMDデータ型を生成します。
684 SIMD.%type%.fromFloat32x4Bits() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromFloat32x4Bits() メソッドはfloat32x4からビット単位にコピーされた新しいSIMDデータ型を生成します。
685 SIMD.%type%.fromFloat64x2Bits() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromFloat64x2Bits()メソッドはfloat64x2からのビット単位のコピーをもつ新しいSIMDデータ型を生成します。
686 SIMD.%type%.fromInt16x8Bits() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromInt16x8Bits()メソッドは、int16x8からのビット単位のコピーをもつ新しいSIMDデータ型を生成します。
687 SIMD.%type%.fromInt32x4() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromInt32x4() メソッドは、int32x4からの浮動小数点変換をもつ新しいSIMDデータ型を生成します。
688 SIMD.%type%.fromInt32x4Bits() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromInt32x4Bits()メソッドは、int32x4からのビット単位のコピーをもつ新しいSIMDデータ型を生成します。
689 SIMD.%type%.fromInt8x16Bits() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.fromInt8x16Bits()メソッドをint8x16からのビット単位のコピーをもつ新しいSIMD データ型。
690 SIMD.%type%.greaterThan() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.greaterThan() メソッドは各レーンで大なり比較(a > b)に応じた値をもつ選択マスクを返します。
691 SIMD.%type%.greaterThanOrEqual() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.greaterThanOrEqual()メソッドは、各レーンで大なりイコール比較(a >= b)に応じた値をもつ選択マスクを返します。
692 SIMD.%type%.lessThan() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.lessThan() メソッドは、各レーンで小なり比較(a < b)に応じた値をもつ選択マスクを返します。
693 SIMD.%type%.lessThanOrEqual() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的な SIMD.%type%.lessThanOrEqual() メソッドは、各レーンで小なりイコール比較(a <= b)に応じた値をもつ選択マスクを返します。
694 SIMD.%type%.load() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.load() メソッドはtyped arrayからロードされたレーン値をもつ新しいSIMDデータ型を生成します。
695 SIMD.%type%.max() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.max() メソッドは、2つのSIMD型のうち最大レーン値をもつ新しいインスタンスを返します。(Math.max(a, b)).
696 SIMD.%type%.maxNum() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.maxNum() メソッドは2つのSIMD型のうち最大レーン値をもつ新しいインスタンスを返します(Math.max(a, b))。NaNより数値を選びます。
697 SIMD.%type%.min() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.min() メソッドは2つのSIMD型のうち最小レーン値をもつ新しいインスタンスを返します(Math.min(a, b))。
698 SIMD.%type%.minNum() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.minNum() メソッドは2つのSIMD型のうち最小レーン値をもつ新しいインスタンスを返しますMath.min(a, b))。 NaNより数値を選びます。
699 SIMD.%type%.mul() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.mul() メソッドは乗算されたレーン値をもつ新しいインスタンスを返します(a * b)。
700 SIMD.%type%.neg() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.mul() メソッドは否定されたレーン値をもつ新しいインスタンスを返します。
701 SIMD.%type%.not() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.not() メソッドはレーン値のビット単位のの論理的 NOT演算値をもつ新しいインスタンスを返します(~a)。
702 SIMD.%type%.notEqual() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.notEqual() メソッドは各レーンで不等比較(a != b)に応じた値をもつ選択マスクを返します。
703 SIMD.%type%.or() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.or() メソッドはレーン値の論理的OR演算値をもつ新しいインスタンスを返します(a | b)。
704 SIMD.%type%.prototype.toSource() JavaScript, Method, Prototype, SIMD
非標準のSIMD.%type%.toSource()メソッドは、オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
705 SIMD.%type%.prototype.toString() Experimental, JavaScript, Method, SIMD
SIMD.%type%.toString() メソッドは、{jsxref("SIMD")}} オブジェクトを表す String を返します。
706 SIMD.%type%.reciprocalApproximation() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.reciprocalApproximation() メソッドは 逆数のレーン値の近似値をもつ新しいインスタンスを返します(1 / x)。
707 SIMD.%type%.reciprocalSqrtApproximation() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.reciprocalSqrtApproximation() メソッドはレーン値の平方根(Math.sqrt())の逆数(1 / x)の近似値をもつ新しいインスタンスを返します。
708 SIMD.%type%.replaceLane() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.replaceLane() メソッドは引数で与えられ置き換えられたレーンの値をもつ新しいSIMDデータ型を返します。
709 SIMD.%type%.select() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.select() メソッドはセレクタマスクから選択マッチになるレーン値をもつ新しい対応するSIMDデータ型を生成します。
710 SIMD.%type%.shiftLeftByScalar() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.shiftLeftByScalar() メソッドは引数で与えられたビット数によって左へシフトされたレーン値をもつ新しいインスタンスを返します(a << bits)。
711 SIMD.%type%.shiftRightArithmeticByScalar() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.shiftRightArithmeticByScalar() メソッドは引数で与えられたビット数で右へ(算術)シフトされたレーン値をもつ新しいインスタンスを返します(a >> bits)。
712 SIMD.%type%.shiftRightLogicalByScalar() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.shiftRightLogicalByScalar() メソッドは引数で与えられたビット数で(論理的に)右へシフトされたレーン値をもつ新しいインスタンスを返します(a >>> bits)。
713 SIMD.%type%.shuffle() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.shuffle() メソッドはシャッフルされたレーン値をもつ新しいSIMDデータ型インスタンスを生成します。
714 SIMD.%type%.splat() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.splat() メソッドは引数で与えられた値に設定されたレーン値をもつ新しいSIMDデータ型を生成します。
715 SIMD.%type%.sqrt() Experimental, JavaScript, Method, SIMD
静的な SIMD.%type%.sqrt() メソッドはレーン値の平方根をもつ新しいインスタンスを返します (同じスカラー関数の Math.sqrt() もご覧ください)。
716 SIMD.%type%.store() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.store() メソッドはSIMDデータ型をtyped arrayに設定します。
717 SIMD.%type%.sub() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.sub() メソッドは減算したレーン値をもつ新しいインスタンスを返します(a - b)。
718 SIMD.%type%.swizzle() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.swizzle() メソッドはswizzled(再順序付け) されたレーン値をもつ新しいSIMDデータ型インスタンスを生成します。
719 SIMD.%type%.xor() Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, SIMD
静的なSIMD.%type%.xor() メソッドはレーン値の論理XOR演算値をもつ新しいインスタンスを返します(a ^ b)。
720 SIMD.float32x4 Experimental, Expérimental(2), JavaScript, SIMD
SIMD.float32x4 データ型は浮動小数点値単精度を格納する4レーンに分かれた128ビットのベクトルです。
721 SIMD.float64x2 Experimental, Expérimental(2), JavaScript, SIMD
The SIMD.float64x2データ型は浮動小数点値倍精度を格納する2レーンに分割された128ビットのベクトルです。
722 SIMD.int16x8 Experimental, Expérimental(2), JavaScript, SIMD
SIMD.int16x8データ型は16ビットの符号付き整数値を格納する8レーンに分かれた128ビットのベクトルです。
723 SIMD.int32x4 Experimental, Expérimental(2), JavaScript, SIMD
SIMD.int32x4 データ型は32ビットの符号付き整数値を格納する4レーンに分かれた128ビットのベクトルです。
724 SIMD.int8x16 Experimental, Expérimental(2), JavaScript, SIMD
SIMD.int8x16データ型は8ビットの符号付き整数値を格納する16レーンに分かれた128ビットのベクトルです。
725 Set ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, set
Set は、primitive valuesでもオブジェクト参照でも、どんな型でも一意の値を格納できます。
726 Set.prototype ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Property, set
Setコンストラクタのプロトタイプを表します。
727 Set.prototype.add() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, set
特定のvalueをもつ新しい要素をSetオブジェクトの最後に追加します。
728 Set.prototype.clear() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, set
Setオブジェクトからすべての要素を取り除きます。
729 Set.prototype.delete() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, set
Setオブジェクトから特定の要素を取り除きます。
730 Set.prototype.entries() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Method, Prototype, set
Setオブジェクトの各要素に挿入順に[value, value]の配列を含む新しいIterator オブジェクトを返します。Set オブジェクトに対して、Mapオブジェクトのようなkeyはありません。しかしながら、Mapオブジェクトと似たAPIをもつために、各entrykeyvalueに対して同じ値を持ちます。そのため、配列[value, value]が返されます。
731 Set.prototype.forEach() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, set
Setオブジェクトの各値に対して一度挿入順で与えられた関数を実行します。
732 Set.prototype.has() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, set
特定の値をもつ要素がSetオブジェクト内に存在するかどうかを示すbooleanを返します。
733 Set.prototype.size ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Property, Prototype, set
Setオブジェクト内の要素の数を返します。
734 Set.prototype.values() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Method, Prototype, set
挿入順でSetオブジェクト内の各要素の値を含む新しいIteratorオブジェクトを返します。
735 Set.prototype[@@iterator]() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), set
@@iteratorプロパティの初期値はvaluesプロパティの初期値と同じ関数オブジェクトです。
736 get Set[@@species] ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, NeedsContent, NeedsExample, Property, set
Setコンストラクタを返します。
737 SharedArrayBuffer Constructor, Experimental, JavaScript, Shared Memory, SharedArrayBuffer, TypesdArrays
SharedArrayBuffer オブジェクトは、ジェネリックで固定長の生バイナリデータバッファーを表すために使用されます。ArrayBuffer オブジェクトと似ていますが、これらは共有メモリー上にビューを生成するために使用されます。ArrayBuffer と異なり、SharedArrayBuffer は分離できません。
738 SharedArrayBuffer.prototype Experimental, JavaScript, Property, Shared Memory, SharedArrayBuffer, TypedArray
SharedArrayBuffer.prototype プロパティは、SharedArrayBuffer オブジェクトのプロトタイプを表します。
739 SharedArrayBuffer.prototype.byteLength Experimental, JavaScript, Property, Shared Memory, SharedArrayBuffer, TypedArray
byteLength アクセッサプロパティは、SharedArrayBuffer のバイト単位の長さを表します。
740 StopIteration JavaScript, Legacy Iterator, Reference, Référence(2), StopItaration
StopIteration オブジェクトはレガシーイテレータプロトコルにおける反復の終了を通知するために使用します。
741 String Fixit, JavaScript, JavaScript Reference, 翻訳中
String グローバルオブジェクトは文字列のコンストラクタ、または文字列シーケンスです。
742 String.fromCharCode() Reference, String, String Methods, Unicode
String.fromCharCode() 静的メソッドは、Unicode 値の指定されたシーケンスを使用することによって生成された文字列を返します。
743 String.fromCodePoint() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Reference, Référence(2), String
静的なString.fromCodePoint() メソッドはコードポイントの指定されたシーケンスを使用することによって生成された文字列を返します。
744 String.length String, 要更新
length プロパティは、文字列の文字数を表します。
745 String.prototype Prototype, String
String プロトタイプオブジェクトを表します。
746 String.prototype.anchor() Reference, String Methods
anchor() メソッドは、ハイパーテキストターゲットとして利用される <a> HTML アンカー要素を生成します。
747 String.prototype.big() String, String Methods
文字列を、 BIG タグ で囲んだときと同様に、大きなフォントで表示させます。
748 String.prototype.blink() JavaScript, String, String Methods
文字列を、BLINK タグで囲んだときのように、点滅させます。
749 String.prototype.bold() Deprecated, Method, Prototype, Reference, String, String Methods
bold() メソッドは、文字列を太字で表示する <b> 要素を生成します。
750 String.prototype.charAt() JavaScript, Method, Reference, String, String Methods
charAt() メソッドは、文字列から指定した文字を返します。
751 String.prototype.charCodeAt() JavaScript, Method, Reference, String, Unicode
charCodeAt() メソッドは、与えられたインデックスに位置する文字の UTF-16 コードを表す 0 から 65535 の整数を返します(UTF-16 コードユニットは、単一の UTF-16 コードユニットで表現可能なコードポイントの Unicode コードポイントと一致しますが、単一の UTF-16 コードユニットでは表現できないコードポイントのサロゲートペアの最初のコードユニットでもあります。 例えば Unicodeコードポイント> 0x10000)。コードポイント値全体を取得したいなら、codePointAt() を使用してください。
752 String.prototype.codePointAt() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
codePointAt() メソッドは、Unicode ポイント値である負でない整数を返します。
753 String.prototype.concat() JavaScript, Method, Prototype, Reference, String
concat() メソッドは、文字列に別の文字列を連結して、新しい文字列として返します。
754 String.prototype.endsWith() JavaScript, Method, Prototype, Reference, String
endsWith() メソッドは、対象の文字列が引数に指定された別の文字列を末尾に持つ文字列であるか否かを示す真偽値を返します。
755 String.prototype.fixed() String, String Methods
文字列を <tt> タグ で囲んだときのように、等幅フォントで表示します。
756 String.prototype.fontcolor()
文字列を、<font color=" color "> タグで囲んだときのように、指定された色で表示します。
757 String.prototype.fontsize()
文字列を、<font size=" size "> タグで囲んだときのように、指定されたフォントサイズで表示させます。
758 String.prototype.includes() JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
includes() メソッドは、1 つの文字列を別の文字列の中に見出すことができるかどうかを判断し、必要に応じて truefalse を返します。
759 String.prototype.indexOf() JavaScript, Reference, String, String Methods
indexOf() メソッドは、呼び出す String オブジェクト中で、fromIndex から検索を始め、指定された値が最初に現れたインデックスを返します。値が見つからない場合は -1 を返します。
760 String.prototype.italics() JavaScript, String, String Methods
文字列を、I タグで囲んだときのように、斜体 (italic) で表示させます。
761 String.prototype.lastIndexOf() JavaScript, Method, Prototype, Reference, String
lastIndexOf() メソッドは、呼び出す String オブジェクト中で、指定された値が最後に現れるインデックスを返します。値が見つけられない場合、-1 を返します。呼び出す文字列は、fromIndex から検索を始め、逆方向に検索されます。
762 String.prototype.link() String Methods
他の URL をリクエストする HTML ハイパーテキストリンクを生成します。
763 String.prototype.localeCompare() Internationalization, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
localeCompare() メソッドは参照文字列がソート順で引数で与えられた文字列と大なり、小なり、等しいとなるかどうかを示す数値を返します。
764 String.prototype.match() JavaScript, JavaScript Reference, Regular Expressions, String, String Methods, 要更新
正規表現に対する文字列 のマッチングの際に、そのマッチ結果を得るために使われます。
765 String.prototype.normalize() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String, Unicode
normalize() メソッドは、引数で与えられた文字列(その値が文字列でない場合、最初の文字列に変換されます)の Unicode 正規化形式を返します。
766 String.prototype.padEnd() Experimental, JavaScript, Method, Reference, String
padEnd() メソッドは、最終的な文字列が指定された長さに到達するように、現在の文字列を指定した文字列で(繰り返し)延長します。延長は、現在の文字列の終端(右)から適用されます。
767 String.prototype.padStart() JavaScript, Method, Reference, String
padStart() メソッドは、指定した長さに文字列がなるように、現在の文字列を指定した文字列で (必要があれば繰り返し) 延長します。延長は、現在の文字列の最初 (左) から適用されます。
768 String.prototype.quote() String, String Methods
特殊文字をエスケープシーケンスで置換しダブル・クォーテーション(")でラップした文字列のコピーを返します。
769 String.prototype.repeat() ECMAScript6, String, String Methods
repeat() メソッドは、それが呼び出された文字列を指定した数だけコピーして結合した新しい文字列を構築し返却します。
770 String.prototype.replace() Expressions, JavaScript, Methods, Prototype, Reference, Regular, String
replace() メソッドは、pattern にマッチした文字列の一部または全てを replacement で置き換えた新しい文字列を返します。pattern は文字列または RegExpreplacement は文字列または各マッチで呼び出される関数です。
771 String.prototype.search() Expressions, JavaScript, Methods, Prototype, Regular, String
search() メソッドは、対象の String オブジェクトが正規表現でマッチできるかどうかを調べるためのメソッドです。
772 String.prototype.slice() JavaScript, Method, Prototype, String, String Methods
slice() メソッドは、文字列の一部分を取り出し、新しい文字列を返します。
773 String.prototype.small() String Methods
文字列を、<small>で囲んだときと同様に、小さなフォントで表示させます。
774 String.prototype.split() Regular Expressions, String, String Methods
split() メソッドは、文字列を複数の部分文字列に区切ることによりString オブジェクトを文字列の配列に分割します。
775 String.prototype.startsWith() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
startsWith() メソッドは文字列が別の文字列の文字で始まるか判断し、その結果に応じて truefalse を返します。
776 String.prototype.strike() JavaScript, String, String Methods
文字列を、<strike> タグで囲んだときのように、打ち消し線を引いたテキストとして表示させます。
777 String.prototype.sub() String, String Methods
文字列を、<sub> タグで囲んだときのように、下付文字 (subscript) として表示させます。
778 String.prototype.substr() JavaScript, String, String Methods
substr() メソッドは、文字列内における文字を、指定した位置から指定した数だけ返します。
779 String.prototype.substring() JavaScript, String, String Methods
substring() メソッドは、0 インデックスやそのほか、または文字列の最後までの String オブジェクトの部分集合を返します。
780 String.prototype.sup()
文字列を、<sup> タグ で囲んだときのように、上付文字 (superscript) として表示させます。
781 String.prototype.toLocaleLowerCase() Internationalization, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
toLocaleLowerCase() メソッドは任意のロケール固有のケースマッピングに従って、参照文字列の値を小文字に変換して返します。
782 String.prototype.toLocaleUpperCase() Internationalization, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
toLocaleUpperCase() メソッドは任意のロケール固有のケースマッピングに従って、参照文字列の値を大文字に変換して返します。
783 String.prototype.toLowerCase() JavaScript, Method, Prototype, Reference, String
toLowerCase() メソッドは、呼び出す文字列の値を小文字に変換して返します。
784 String.prototype.toSource()
そのオブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
785 String.prototype.toString()
指定されたオブジェクトを表す文字列を返します。
786 String.prototype.toUpperCase() JavaScript, Method, Prototype, Reference, String
toUpperCase() メソッドは、呼び出す文字列の値を大文字に変換して返します。
787 String.prototype.trim() ECMAScript5, Method, Prototype, Reference, String, String Methods
trim() メソッドは、文字列の両端の空白を削除します。このコンテクストでの空白には、空白文字(スペースやタブ、ノーブレークスペースなど)とすべての改行文字(LF や CR など)を含みます。
788 String.prototype.trimLeft() String, String Methods
文字列の左端の空白を削除します。
789 String.prototype.trimRight() String, String Methods
文字列の右端の空白を削除します。
790 String.prototype.valueOf() JavaScript, Method, Prototype, Reference, String
valueOf() メソッドは、String オブジェクトのプリミティブ値を返します。
791 String.prototype[@@iterator]() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), Iterator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), String
文字列値のコードポイントを反復処理し新しいIteratorオブジェクトを返します。文字列値として各コードポイントを返します。
792 String.raw() ECMAScript6, JavaScript, Method, Reference, String
静的メソッドである String.raw() は、文字列リテラルのための Python の r プレフィックスや C# の @ プレフィックスのような template strings のタグ関数です。この関数は、template strings の生の文字列形式を取得するために使用されます。
793 Symbol ECMAScript6, JavaScript, Symbol
symbolは、ユニークで不変なデータ型で、オブジェクトのプロパティ識別子として使われたりします。symbolオブジェクトは、Symbolプリミティブデータ型をラップした暗黙的なオブジェクトです。
794 Symbol.for() ECMAScript6, JavaScript, Method, Symbol
引数で与えられたキーでランタイム全体のシンボルレジストリ内に存在しているシンボルを検索し、見つかった場合それを返します。さもなければ、新しいシンボルがこのキーでグローバルシンボルレジストリ内に生成されます。
795 Symbol.hasInstance ECMAScript6, JavaScript, Property, Reference, Symbol
Symbol.hasInstance ウェルノウンシンボルは、コンストラクタオブジェクトが、そのインスタンスのオブジェクトと認識されるかどうかを決定するために使用されます。このシンボルで、instanceof 演算子の振る舞いをカスタマイズできます。
796 Symbol.isConcatSpreadable ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
Symbol.isConcatSpreadable ウェルノウンシンボルは、Array.prototype.concat() メソッドを使用してオブジェクトを配列の要素に平坦化する場合の設定として使用されます。
797 Symbol.iterator ECMAScript 2015, ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
よく知られた Symbol.iterator シンボルはオブジェクトに対するデフォルトイテレーターを指定します。for...of によって使われます。
798 Symbol.keyFor() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Symbol
引数で与えられたシンボルに対してグローバルシンボルレジストリから共有シンボルキーを取得します。
799 Symbol.match ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
よく知られたSymbol.matchシンボルは文字列に対して正規表現のマッチングを指定します。この関数はString.prototype.match() メソッドによって呼ばれます。
800 Symbol.prototype Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Property, Symbol
Symbolコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
801 Symbol.prototype.toSource() JavaScript, Method, Prototype, Symbol
オブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。
802 Symbol.prototype.toString() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, Symbol
特定のシンボルオブジェクトを表す文字列を返します。
803 Symbol.prototype.valueOf() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, Symbol
Symbolオブジェクトのプリミティブ値を返します。
804 Symbol.prototype[@@toPrimitive] ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Symbol
[@@toPrimitive]()メソッドは、Symbol オブジェクトをプリミティブ値に変換します。
805 Symbol.replace ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
Symbol.replace ウェルノウンシンボルは、文字列の一致した部分を置き換えるメソッドを指定します。この関数は、String.prototype.replace() メソッドから呼び出されます。
806 Symbol.search ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
Symbol.search ウェルノウンシンボルは、正規表現にマッチする文字列内のインデックスを返すメソッドを指定します。この関数は String.prototype.search() メソッドによって呼び出されます。
807 Symbol.species ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
よく知られたSymbol.speciesシンボルは派生したオブジェクトを作成するために使用されるコンストラクタ関数である関数の値を持つプロパティを指定します。
808 Symbol.split ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
Symbol.split ウェルノウンシンボルは、正規表現に一致する仕様で文字列を分割するメソッドを指定します。この関数は、 String.prototype.split() メソッドによって呼び出されます。
809 Symbol.toPrimitive ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
Symbol.toPrimitive は、オブジェクトを対応するプリミティブ値に変換するために呼び出される、関数の値を持つプロパティを指定する symbol です。
810 Symbol.toStringTag
well-known symbolであるSymbol.toStringTagは、オブジェクトを説明するデフォルト文字列の作成に使用される文字列値のプロパティです。Object.prototype.toString()メソッドによって内部的にアクセスされます。
811 Symbol.unscopables ECMAScript6, JavaScript, Property, Symbol
Symbol.unscopables ウェルノウンシンボルは、関連するオブジェクトの with 環境バインディングから除外される自身および継承したプロパティ名のオブジェクト値を指定するために使用されます。
812 SyntaxError Error, JavaScript, Object, Reference, SyntaxError
構文的に不正なコードを解釈しようとした場合のエラーを表します。
813 SyntaxError.prototype JavaScript, SyntaxError, エラー, プロトタイプ, プロパティ
SyntaxError.prototype プロパティは SyntaxError のコンストラクターのプロトタイプを表します。
814 TypeError Error, JavaScript, Object, Reference, TypeError
TypeError オブジェクトは、値が期待される型でない場合のエラーを表します。
815 TypeError.prototype Error, JavaScript, Property, Prototype, TypeError
TypeError.prototype プロパティは、TypeError コンストラクタのプロトタイプを表します。
816 TypedArray JavaScript, TypedArray
TypedArray オブジェクトは背後にある バイナリーデータバッファー の、配列状のビューを表します。TypedArray という名称のグローバルプロパティはなく、また直接的に見える TypedArray コンストラクターもありません。代わりにさまざまなグローバルプロパティがいくつかあり、それらの値は後述するように特定の要素タイプの Typed Array コンストラクターになります。それぞれのページで、各種の要素を持つ Typed Array で使用できる共通的なプロパティやメソッドを確認できます。
817 TypedArray.BYTES_PER_ELEMENT JavaScript, Property, TypedArray, TypedArrays
TypedArray.BYTES_PER_ELEMENT プロパティは、typed array 内の各要素ごとのバイト単位のサイズを表します。
818 TypedArray.from() ECMAScript6, JavaScript, Method, TypedArray, TypedArrays
配列オブジェクトや反復オブジェクトから新しいtyped arrayを返します。このメソッドはArray.from()とほぼ同じです。
819 TypedArray.name JavaScript, Property, TypedArray, TypedArrays
typed arrayのコンストラクタの名称の文字列値を表します。
820 TypedArray.of() ECMAScript6, JavaScript, Method, TypedArray, TypedArrays
様々な数の引数をもつ新しいtyped arrayを生成します。このメソッドはArray.of()とほぼ同じです。
821 TypedArray.prototype JavaScript, Property, TypedArray, TypedArrays
TypedArrayコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
822 TypedArray.prototype.buffer JavaScript, Property, Prototype, TypedArray, TypedArrays
コンストラクタ時にTypedArrayよって参照されるArrayBufferを表します。
823 TypedArray.prototype.byteLength JavaScript, Property, Prototype, TypedArray, TypedArrays
ArrayBufferの始まりからのtyped array の(バイト単位の)サイズを表します。
824 TypedArray.prototype.byteOffset JavaScript, Property, Prototype, TypedArray, TypedArrays
ArrayBufferの開始位置からのtyped arrayの(バイト単位の)オフセットを表します。
825 TypedArray.prototype.copyWithin() JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
配列内の一連の配列の要素をtargetで開始する位置にコピーします。第二、第三の引数、startendのインデックス位置からコピーが実施されます。end 引数はオプションです。デフォルトは配列のサイズになっています。このメソッドはArray.prototype.copyWithinと同じアルゴリズムです。TypedArraytyped array typesの一つです。
826 TypedArray.prototype.entries() ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
配列内の各インデックスに対するkey/valueペアを含む新しいArray Iteratorオブジェクトを返します。
827 TypedArray.prototype.every() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
typed array内のすべての要素が提供された関数によって実装されたテストを渡すかどうかテストします。このメソッドはArray.prototype.every()と同じアルゴリズムです。TypedArraytyped array typesの一つです、
828 TypedArray.prototype.fill() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
fill()メソッドは、typed array中の開始インデックスから終了インデックスまでの全ての要素を固定値で設定します。このメソッドのアルゴリズムはArray.prototype.fill()と同じです。ここで、TypedArraytyped array typesのいずれかを指します。
829 TypedArray.prototype.filter() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
提供された関数によって実装されるテストを渡すすべての要素で新しいtyped arrayを生成します。このメソッドはArray.prototype.filter()と同じアルゴリズムを持っています。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
830 TypedArray.prototype.find() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
要素は、与えられたテスト関数を満たした場合、typed arrayのvalueを返します。さもなければ、undefinedが返されます。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
831 TypedArray.prototype.findIndex() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
typed array内の要素が与えられたテスト関数を満たすなら、typed array内のインデックスを返します。さもなければ、-1が返されます。
832 TypedArray.prototype.forEach() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
配列の要素ごとに一度与えられた関数を実行します。このメソッドはArray.prototype.forEach()と同じアルゴリズムを持っています。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
833 TypedArray.prototype.includes() ECMAScript7, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
includes() メソッドは typed array がある要素を含むかどうか判断し、その結果に応じて truefalse を返します。このメソッドは Array.prototype.includes() と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArray はここでは typed array types の一つです。
834 TypedArray.prototype.indexOf() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
引数で与えられた要素がtyped array内で見つけられた最初のインデックスを返します。または、存在しない場合は、-1を返します。このメソッドはArray.prototype.indexOf()と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
835 TypedArray.prototype.join() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
配列のすべての要素を文字列に結合します。このメソッドはArray.prototype.join()と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
836 TypedArray.prototype.keys() ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
配列内の各インデックスに対するキーを含む新しいArray Iteratorオブジェクトを返します。
837 TypedArray.prototype.lastIndexOf() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
引数で与えられた要素がtyped array内で最後に現れるインデックスを返します。値が見つからない場合、-1を返します。typed arrayはfromIndexで始まる位置から逆方向に検索されます。 このメソッドは、Array.prototype.lastIndexOf()と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
838 TypedArray.prototype.length JavaScript, Property, Prototype, TypedArray, TypedArrays
typed arrayの(要素の)長さを表します。
839 TypedArray.prototype.map() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
typed array内のすべての要素で与えられた関数を呼び出した結果をもつ新しいtyped arrayを生成します。このメソッドはArray.prototype.map()と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArrayは、ここではtyped array typesの一つです。
840 TypedArray.prototype.move() JavaScript, Method, Obsolute, Prototype, TypedArray
配列内の一連の要素をtargetで始まる位置にコピーします。しかしながら、この非標準のメソッドは標準のTypedArray.prototype.copyWithin() メソッドに置き換えられました。 TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
841 TypedArray.prototype.reduce() JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
アキュムレータに対して関数を適用し、隣り合う二つのtyped arrayの要素(左から右へ)は単一の値になります。このメソッドは、Array.prototype.reduce()と同じアルゴリズムを持っています。TypedArrayは、ここではtyped array typesの一つです。
842 TypedArray.prototype.reduceRight() JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
アキュムレータに対して関数を適用し、隣り合う二つのtyped arrayの要素(右から左へ)は単一の値になります。このメソッドは、Array.prototype.reduceRight()と同じアルゴリズムを持っています。TypedArrayは、ここではtyped array typesの一つです。
843 TypedArray.prototype.reverse() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
typed arrayの位置を反転させます。最初のtyped arrayの要素は最後になり、最後の要素は最初になります。このメソッドはArray.prototype.reverse()と同じアルゴリズムを持ちます。 TypedArrayはここではtyped array types の一つです。
844 TypedArray.prototype.set() JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
set() メソッドは、指定した配列から入力値を読み込み、複数の値を typed array 内に格納します。
845 TypedArray.prototype.slice() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
typed arrayの一部を取り出して新しいtyped arrayを返します。このメソッドは、Array.prototype.slice()と同じアルゴリズムを持ちます。 TypedArrayは、ここではtyped array typesの一つです。
846 TypedArray.prototype.some() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
与えられた関数によって実行されるテストに合格する要素がtyped arrayの中にあるかどうかをテストします。このメソッドは、Array.prototype.some()と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArrayはここではtyped array typesの一つです。
847 TypedArray.prototype.sort() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray
sort() メソッドは、TypedArray 内で要素をソートして、その TypedArray を返します。このメソッドのアルゴリズムは Array.prototype.sort() と同じものです TypedArray とは TypedArray の型 のどれかを表します。
848 TypedArray.prototype.subarray() JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
同じArrayBufferストアで、TypedArrayオブジェクトと同じ要素の型をもつ新しいTypedArrayを返します。beginオフセットは包括して、endオフセットは排他的です。 TypedArraytyped array typesの一つです。
849 TypedArray.prototype.toString() ECMAScript 2015, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray
toString() メソッドは、指定した配列とその要素を表す文字列を返します。このメソッドは、Array.prototype.toString() と同じアルゴリズムを持ちます。TypedArrayTypedArray オブジェクト の一種です。
850 TypedArray.prototype.values() ECMAScript6, Iterator, JavaScript, Method, Prototype, TypedArray, TypedArrays
配列内の各インデックスに対する値を含む新しいArray Iteratorオブジェクトを返します。
851 TypedArray.prototype[@@iterator]() Iterator, JavaScript, Method, Prototype, Reference, Référence(2), TypedArray, TypedArrays
@@iteratorプロパティの初期値はvaluesのプロパティの初期値と同じ関数オブジェクトです。
852 get TypedArray[@@species] JavaScript, Property, Prototype, TypedArray
TypedArray[@@species] アクセッサプロパティは、typed array のコンストラクタを返します。
853 URIError Error, JavaScript, Object, Reference, URIError
URIError オブジェクトは、グローバル URI 処理関数が誤った使い方をされたことを示すエラーです。
854 URIError.prototype Error, JavaScript, Property, Prototype, URIError
URIError.prototype プロパティは、URIError コンストラクタのプロトタイプを表します。
855 Uint16Array
Uint16Array タイプは、16 ビット符号なし整数値の配列を表します。各要素のバイトオーダーはプラットフォームに依存します。もしコントロールしたい場合は代わりにDataViewを使って下さい。各要素は0で初期化されます。生成された Uint16Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
856 Uint32Array Constructor, JavaScript, TypedArray, TypedArrays
Uint32Array タイプは、32 ビット符号なし整数値の配列を表します。各要素のバイトオーダーはプラットフォームに依存します。もしコントロールしたい場合は代わりに DataView を使って下さい。各要素は 0 で初期化されます。生成された Uint32Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照できます。
857 Uint8Array JavaScript, JavaScript typed arrays
Uint8Array タイプは、8 ビット符号なし整数値の配列を表します。各要素は0で初期化されます。生成された Uint8Array オブジェクトのメソッドあるいは配列のような表記法 ("[]") を用いて、要素を参照することができます。
858 Uint8ClampedArray Constructor, JavaScript, TypedArray, TypedArrays, Uint8ClampedArray
8ビット符号なし整数の配列を表現しますが、要素の値は0-255の範囲に切り詰められます (範囲外の数値を設定しようとすると最小値または最大値が設定されます)。内容は0で初期化されます。配列を作った後は、オブジェクトのメソッドや標準の配列インデックス構文(すなわち角括弧表記)を使用して、配列内の要素を参照できます。
859 WeakMap ECMAS, ECMAScript 2015, ECMAScript6, JavaScript
WeakMap は、オブジェクトをキーにする、キー/バリュー型のマップです。
860 WeakMap.prototype ECMAScript6, JavaScript, Property, WeakMap
WeakMap.prototype プロパティは、WeakMap コンストラクターのプロトタイプを表します。
861 WeakMap.prototype.clear() JavaScript, Method, Obsolete, Prototype, WeakMap
clear() メソッドは、WeakMap オブジェクトからすべての要素を削除するために使用されていましたが、もはや ECMAScript とその実装に含まれていません。
862 WeakMap.prototype.delete() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, WeakMap
delete() メソッドは、WeakMap オブジェクトから指定された要素を削除します。
863 WeakMap.prototype.get() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, WeakMap
get() メソッドは、WeakMap オブジェクトから指定された要素を返します。
864 WeakMap.prototype.has() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, WeakMap
has() メソッドは、WeakMap オブジェクト内に指定されたキーをもつ要素が存在しているかどうかを示す boolean を返します。
865 WeakMap.prototype.set() ECMAScript6, JavaScript, Method, Prototype, WeakMap
set() メソッドは、指定された keyvalue をもつ新しい要素を WeakMap オブジェクトに追加します。
866 WeakSet ECMAScript6, JavaScript, WeakSet
コレクションとして弱保持されたobjectsを格納します。
867 WeakSet.prototype ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Property, WeakSet
WeakSetコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
868 WeakSet.prototype.add() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, WeakSet
新しいオブジェクトをWeakSetオブジェクトの最後に追加します。
869 WeakSet.prototype.clear() JavaScript, Method, Obsolute, Prototype, WeakSet
WeakSetオブジェクトからすべての要素を削除します。
870 WeakSet.prototype.delete() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, WeakSet
WeakSetオブジェクトから指定された要素を削除します。
871 WeakSet.prototype.has() ECMAScript6, Experimental, Expérimental(2), JavaScript, Method, Prototype, WeakSet
WeakSetオブジェクト内にオブジェクトが存在しているかどうかを示すbooleanを返します。
872 WebAssembly
WebAssembly JavaScript オブジェクトは全ての WebAssembly に関連する機能の名前空間として振る舞います。
873 WebAssembly.CompileError()
WebAssembly.CompileError() コンストラクタは WebAssembly CompileError オブジェクトを生成します。WebAssembly のデコードやバリデーション中にエラーが発生したことを示します。
874 WebAssembly.Instance API, Constructor, Experimental, JavaScript, Reference, WebAssembly, instance
WebAssembly.Instance オブジェクトはステートフルで、実行可能な Module のインスタンスです。Instance オブジェクトには JavaScript から WebAssembly コードを呼び出すことを許可された エクスポートされたWebAssembly関数 が含まれます。
875 WebAssembly.Instance.prototype
WebAssembly.Instance.prototype プロパティは WebAssembly.Instance() コンストラクタのプロトタイプを表します。
876 WebAssembly.Instance.prototype.exports API, Experimental, JavaScript, Property, Reference, WebAssembly, exports, instance
WebAssembly.Instance オブジェクトプロトタイプの exports 読み込み専用プロパティは WebAssembly モジュールインスタンスからエクスポートされた全ての関数をメンバとして持つオブジェクトを返します。これらは、JavaScriptからアクセスして使用することができます。
877 WebAssembly.LinkError()
WebAssembly.LinkError() コンストラクタは WebAssembly LinkError オブジェクトを生成します。これはモジュールのインスタンス化中にエラーが発生したことを示します (スタート関数からの トラップ も含みます) 。
878 WebAssembly.Memory() API, Constructor, Experimental, JavaScript, Object, Reference, WebAssembly, memory
WebAssembly.Memory() コンストラクタは  Memory オブジェクトを生成します。これは、WebAssembly Instance からアクセスされるメモリで使用される生のバイト列を持つリサイズ可能な ArrayBuffer です。
879 WebAssembly.Memory.prototype JavaScript, Property, Prototype, WebAssembly, memory
WebAssembly.Memory.prototype プロパティは WebAssembly.Memory() コンストラクタのプロトタイプを表します。
880 WebAssembly.Memory.prototype.buffer
Memory オブジェクトの buffer プロトタイププロパティはメモリに関連付けられているバッファを返します。
881 WebAssembly.Memory.prototype.grow()
Memory オブジェクトの grow() プロトタイプメソッドは、指定したWebAssembly ページ数でメモリインスタンスのサイズを拡張します。
882 WebAssembly.Module API, Constructor, Experimental, JavaScript, Module, Reference, WebAssembly
全ての Module インスタンスは Module() コンストラクタの プロトタイプオブジェクト を継承します。これは全ての Module インスタンスに影響するように変更可能です。
883 WebAssembly.Module.customSections()
WebAssembly.customSections() 関数はモジュールと文字列名を指定して、全てのカスタムセクションのコンテンツのコピーを返します。
884 WebAssembly.Module.exports() API, Constructor, Experimental, JavaScript, Method, Module, Object, Reference, WebAssembly, exports
WebAssembly.exports() 関数は指定した Module のエクスポート宣言の定義の配列を返します。
885 WebAssembly.Module.imports()
WebAssembly.imports() 関数は指定した Module の全てのインポート宣言の定義を配列として返します。
886 WebAssembly.Module.prototype JavaScript, Module, Property, Prototype, WebAssembly
WebAssembly.Module.prototype プロパティは WebAssembly.Module() コンストラクタのプロトタイプを表します。
887 WebAssembly.RuntimeError()
WebAssembly.RuntimeError() コンストラクタは WebAssembly RuntimeError オブジェクトを生成します。WebAssembly で定義されている トラップ が発生するごとにスローされます。
888 WebAssembly.Table()
WebAssembly.Table() コンストラクタは与えられたサイズと要素の型から Table オブジェクトを生成します。
889 WebAssembly.Table.prototype JavaScript, Property, Prototype, WebAssembly, table
WebAssembly.Table.prototype プロパティは WebAssembly.Table() コンストラクタのプロトタイプを表します。
890 WebAssembly.Table.prototype.get()
WebAssembly.Table() オブジェクトの get() プロトタイプメソッドは指定したインデックスに格納された関数参照を取得します。
891 WebAssembly.Table.prototype.grow()
WebAssembly.Table オブジェクトの grow() プロトタイプメソッドは指定された要素数でテーブルを拡張します。
892 WebAssembly.Table.prototype.length
WebAssembly.Table オブジェクトの length プロトタイププロパティはテーブルの長さを返します。すなわち、テーブルの要素数です。
893 WebAssembly.Table.prototype.set()
WebAssembly.Table オブジェクトの set() プロトタイプメソッドは指定されたインデックスに格納されている参照を違う値に変更します。
894 WebAssembly.compile()
WebAssembly.compile() 関数は WebAssembly バイナリコードから WebAssembly.Module にコンパイルします。この関数はモジュールをインスタンス化する前にコンパイルする必要がある時に便利です。(そうでなければ、 WebAssembly.instantiate() 関数の使用が推奨されます。
895 WebAssembly.compileStreaming()
WebAssembly.compileStreaming() 関数はソースのストリームから直接 WebAssembly.Module にコンパイルします。この関数はモジュールをインスタンス化する前にコンパイルする必要がある場合に役立ちます (そうでない場合は、WebAssembly.instantiateStreaming() 関数の仕様が推奨されます)。
896 WebAssembly.instantiate()
WebAssembly.instantiate() 関数はWebAssemblyコードをコンパイル、インスタンス化するための主要なAPIです。この関数は2つのオーバーロードを持ちます:
897 WebAssembly.instantiateStreaming()
WebAssembly.instantiateStreaming() 関数はソースのストリームから直接 WebAssembly モジュールをコンパイルしてインスタンス化します。
898 WebAssembly.validate()
WebAssembly.validate() 関数は WebAssembly バイナリコードを含む 型付き配列 をバリデーションし、バイト列が有効な wasm モジュール (true) か、そうでないか (false) を返します。
899 decodeURI() JavaScript
decodeURI() 関数は、encodeURI 関数あるいは同様のルーチンによって事前に作成された URI (Uniform Resource Identifier; 統一資源識別子) をデコードします。
900 decodeURIComponent() JavaScript
decodeURIComponent() 関数は、encodeURIComponent 関数あるいは同様のルーチンによって事前に作成された URI (Uniform Resource Identifier; 統一資源識別子) の構成要素をデコードします。
901 encodeURI() JavaScript, URI
encodeURI() 関数は、URI (Uniform Resource Identifier; 統一資源識別子) をエンコードし、各文字のインスタンスをそれぞれ UTF-8 符号の文字を表す 1 個から 4 個のエスケープシーケンスに置き換えます (サロゲート文字のペアのみ 4 個のエスケープシーケンスになります)。
902 encodeURIComponent() JavaScript, URI
encodeURIComponent() 関数は、特定の文字を UTF-8 文字エンコーディングで表された 1 個から 4 個のエスケープシーケンスに置き換えることで、URI (Uniform Resource Identifier) をエンコードします(サロゲートペアで構成される文字のみ 4 個のエスケープシーケンスになります)。
903 escape() Deprecated, JavaScript
非推奨機能の escape() 関数は文字列を 16 進数エスケープシーケンスに置換します。
904 eval() JavaScript, eval
eval() 関数は文字列として表された JavaScript コードを評価します。
905 isFinite()
グローバル関数 isFinite() は渡された値が有限数かどうかを判定します。必要に応じて、引数はまず数値へと変換されます。
906 isNaN() JavaScript
isNaN() 関数は引数が NaN (非数)かどうかを判定します。isNaN 関数の型強制は興味深いルールを持つことに注意してください。値が非数かどうかを判定する代用方法として、ECMAScript 6 で定義されている Number.isNaN() や typeof が使用できます。
907 null JavaScript, Literal, Primitive
null という値は、オブジェクトの値が存在しないことを表します。これは JavaScript におけるプリミティブ値の一つです。
908 parseFloat() JavaScript
parseFloat() 関数は、引数として与えられた文字列を解析して浮動小数点数を返します。
909 parseInt() JavaScript Reference
parseInt()関数は、第1引数の文字列を解析(パース)し、第2引数に与えられた基数(数学的記数法の底)にもとづく整数を返します。
910 undefined JavaScript
グローバルプロパティ undefined はプリミティブ値 undefined を表します。これは JavaScript におけるプリミティブ型の一つです。
911 unescape() Deprecated, JavaScript
非推奨機能の unescape() 関数は 16 進数エスケープシーケンスをそれが表す文字列に置換します。エスケープシーケンスは escape といった関数によって生成されます。unescape は非推奨なので、代わりに decodeURIdecodeURIComponent を使用してください。
912 uneval() JavaScript
uneval() 関数は、オブジェクトのソースコードを表す文字列を生成します。
913 関数と関数スコープ Constructor, Function, Functions, JavaScript, Parameter, parameters
一般的に言うと、関数とは外部 (再帰の場合は内部) から 呼ばれる ことのできる「サブプログラム」です。プログラムそのもののように、関数は関数本体と呼ばれる連続した文で構成されます。値を関数に 渡す 事ができ、関数は値を返す事ができます。
914 Rest parameters Functions, JavaScript, Rest, Rest parameters
rest parameters とは、不特定多数の引数を配列として受け取る構文です。
915 arguments Functions, JavaScript, Reference, arguments
arguments は、関数へ渡された引数に対応する Array のようなオブジェクトです。
916 arguments.callee Deprecated, JavaScript, Reference, arguments, プロパティ, 関数
arguments.callee プロパティは現在実行中の関数を示します。
917 arguments.length arguments
arguments.length プロパティは、関数に渡された引数の数を含みます。
918 arguments[@@iterator]() Deprecated, Functions, JavaScript, Property, arguments
@@iterator プロパティの初期値は、Array.prototype.values プロパティの初期値と同じ function オブジェクトです。
919 caller
No summary!
920 getter ECMAScript5, ECMAScript6, Functions, JavaScript
get 構文は、オブジェクトのプロパティを、プロパティが参照された時に関数が呼び出されるように結びつけます。
921 setter ECMAScript5, Functions, JavaScript
set 構文は、オブジェクトプロパティに対して、値を設定しようとするときに呼び出される関数を割り当てます。
922 アロー関数 ECMAScript 2015, Functions, Intermediate, JavaScript, Reference
アロー関数式 は、function 式より短い構文で、thisarguments, super, new.target を束縛しません。アロー関数式は、メソッドでない関数に最適で、コンストラクタとして使うことはできません。
923 デフォルト引数 ECMAScript 2015, Functions, JavaScript
関数のデフォルト引数 は、関数に値が渡されない場合や undefined が渡される場合に、デフォルト値で初期化される形式上の引数を指定できます。
924 メソッド定義 ECMAScript6, Functions, JavaScript, Object, Syntax
ECMAScript 2015 (ES6) より、オブジェクトイニシャライザのメソッド定義のための短い構文が導入されています。これは、メソッドの名前に割り当てられた関数の省略形です。
925 非推奨の機能、廃止された機能 Deprecated, JavaScript, Obsolete
この付録リストは JavaScript で廃止予定 (まだ使用できるが削除する予定) とされた、或いは既に廃止され使用不可となった機能の一覧です。
926 The legacy Iterator protocol JavaScript, Legacy Iterator
Firefox version 26以前は、標準のES2015 Iterator protocolに似ている別のイテレータプロトコルを実装していました。
927 JavaScript 型付き配列 Guide, JavaScript
JavaScript の型付き配列は配列状のオブジェクトであり、生のバイナリデータにアクセスする手段を提供します。すでにご存知のとおり、Array オブジェクトは動的に拡大または縮小され、任意の JavaScript 値を持つことができます。JavaScript エンジンは、これらの配列を高速化するために最適化を実施します。しかしながら、オーディオやビデオの操作、WebSocket を使った生データへのアクセスなどの機能が加わり、Web アプリケーションがどんどん強力になるにつれて、JavaScript コードで型付き配列を用いて生データを高速に簡単に操作できると便利な場面があることが分かってきました。
928 JavaScript 技術概説 Beginner, DOM, JavaScript
HTML がウェブページの構造と内容を定義し、CSS が書式と外観を定義しているのに対し、JavaScript はインタラクティブ機能をウェブページに追加し、豊かなウェブアプリケーションを作成します。
929 JavaScript 言語情報 Advanced, JavaScript
ECMAScriptJavaScript の基礎を成すスクリプト言語です。ECMAScript は標準化団体 ECMA International によって ECMA-262 および ECMA-402 specifications として標準化されています。次のような ECMAScript 標準が承認済みおよび策定中です:
930 SIMD型
The JavaScript SIMD API consists of several new data types and operations allowing you to make use of SIMD instructions from JavaScript. Browsers provide highly optimized implementations of this API depending on the underlying hardware of the user. Currently, the JS SIMD API is especially modeled for ARMv7 platforms with NEON and x86 platforms with SSE.
931 オブジェクト指向 JavaScript 入門 Constructor, Encapsulation, Inheritance, Intermediate, JavaScript, Members, Namespace, OOP, Object, Object-Oriented
オブジェクト指向を追求することで、JavaScript は強力かつ柔軟なオブジェクト指向プログラミング能力を特色としています。この記事ではまずオブジェクト指向プログラミングの入門から始め、JavaScript のオブジェクトモデルの復習、そして最後に JavaScript のオブジェクト指向プログラミングの概念を説明します。
932 クロージャ Closure, ES5, Intermediate, JavaScript, Reference, クロージャ
クロージャは、独立した (自由な) 変数を参照する関数です。言い換えるとクロージャ内で定義された関数は、自身が作成された環境を '覚えています'。
933 プロパティの列挙可能性と所有権 JavaScript
列挙可能な (enumerable)プロパティとは、内部の [[Enumerable]] フラグがtrueに設定されているものであり、単純な代入や初期化で生成されたプロパティはデフォルトでそうなります(一方、Object.defineProperty()で追加したプロパティはデフォルトで [[Enumerable]] が false になります)。 列挙可能なプロパティは、名前がSymbolである場合を除いて、 for...in ループの対象になります。
直接所有の (own)プロパティとは、プロトタイプチェーン上ではなく、オブジェクトに直接属しているプロパティのことです。
プロパティはまとめて取り扱うこともでき、プロパティの検出、取得、反復/列挙 に関連する多数の組み込み機能があります。それらを下図に示します。 その下にあるサンプルコードでは、組み込み機能が対応しないカテゴリに対応する方法を示します。
934 メモリ管理 JavaScript, memory
Cのような低水準言語は、malloc()free()のような低水準のメモリ管理プリミティブを持ちます。一方、JavaScriptの値は、実体 (オブジェクト、文字列など) の生成時に割り当てられ、使用されなくなると"自動的に"開放されます。後者のプロセスはガベージコレクションと呼ばれます。この"自動的に"という言葉は混乱の元で、JavaScript (及び他の高水準言語) の開発者に対し、メモリ管理を気にしないという決定をしてもよいという印象を与えます。これは誤りです。
935 並列モデルとイベントループ Advanced, JavaScript
JavaScriptは、"event loop"に基づく同時実行モデルを持ちます。このモデルはC言語やJavaのような他の言語のモデルとかなり異なっています。
936 等価性の比較とその使いどころ Comparison, Equality, Guide, Intermediate, JavaScript, SameValueZero, Sameness, 要更新
手短に言えば、二重等号は 2 つの値を比較する際に型変換を実行します。一方、三重等号は型変換をせずに同じ比較を実行します (型が異なる場合は常に false を返します)。また、Object.is は三重等号と同じ振る舞いをしますが、NaN-0+0 の扱いが特殊です。-0+0 は同値とは判定せず、Object.is(NaN, NaN)true になります (IEEE 754 が規定しているため、通常は NaNNaN を比較すると 、たとえ二重等号、三重等号のどちらを使おうが 、false になります)。これらの違いは、プリミティブ値の扱いに関することだという点に注意してください、いずれも、パラメータが概念的に構造が似ているかは比較しません。構造が同じでも別なオブジェクトで非プリミティブなオブジェクト x と y において、 上記のいずれの形式でも false になります。
937 索引 Index, JavaScript, MDN Meta
このページの一覧は、すべての MDN JavaScript のページ、およびそのページの概要とタグです。
938 継承とプロトタイプチェーン Inheritance, JavaScript, OOP
JavaScript は動的で、 class の実装それ自体を提供しないことから、 Java や C++ のようなクラスベースの言語を経験した開発者にとって、やや紛らわしいものです(class キーワードは ES6 で導入されましたが、シンタックスシュガーであり、JavaScript は引き続きプロトタイプベースです)。

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