window.escape

概要

文字列をエンコードし、16 進エスケープシーケンスで表された特定の文字に置換します。

構文

escaped = escape(regular);
  • escaped は、エンコードされた文字列です。
  • regular は、通常の文字列です。

alert( escape("http://www.cnn.com") ); // 表示結果: http%3A//www.cnn.com

注記

escape() メソッドは、特別な文字(通常のテキストや数字ではない文字)を 16 進文字にエンコードします。これは、特に、クッキーの値を設定するために必要となります。また、GET リクエストや AJAX GET/POST リクエストの URL で name=value のような組のデータを渡すときにも役立ちます。

window.unescapeencodeURIComponent も参照してください。

仕様

DOM Level 0。どの標準にも属しません。 但し、ECMA-262 の非標準化セクションで言及されています。

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Contributors to this page: Potappo, ethertank
最終更新者: ethertank,