VideoTrackList.onremovetrack

VideoTrackListonremovetrack イベントハンドラは、removetrack イベントが発生したときに呼び出され、動画トラックがメディア要素から、つまり VideoTrackList からも取り除かれたことを示します。

イベントは TrackEvent オブジェクトの形式でイベントハンドラに渡されます。 その track プロパティは、メディア要素の VideoTrackList から取り除かれたトラックを識別します。

: addEventListener() を使用して、removetrack イベント用のハンドラを追加することもできます。

構文

VideoTrackList.onremovetrack = eventHandler;

onremovetrack は、track プロパティでどの動画トラックがメディア要素から取り除かれたかを示す TrackEvent オブジェクトを入力として受け取る関数を設定します。

この単純な例では、トラックがメディア要素から取り除かれるたびに、メディア要素内の現在の動画トラック数を取得するだけです。

document.querySelector("my-video").videoTracks.onremovetrack = function(event) {
  myTrackCount = document.querySelector("my-video").videoTracks.length;
};

メディア要素に残っている現在の動画トラック数は、VideoTrackListlength プロパティから取得します。

仕様

仕様 状態 コメント
HTML Living Standard
VideoTrackList: onremovetrack の定義
現行の標準  

ブラウザーの互換性

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