VideoTrackList.onchange

VideoTrackListonchange プロパティは、change イベントが発生したときに呼び出されるイベントハンドラで、VideoTrackList 内の VideoTrack がアクティブになったことを示します。

イベントは Event オブジェクトの形式でイベントハンドラに渡されます。 イベントは追加情報を提供しません。 メディアのトラックの新しい状態を判断するには、それらの VideoTrack.selected フラグを確認する必要があります。

: addEventListener() を使用して、change イベントのハンドラを追加することもできます。

構文

VideoTrackList.onchange = eventHandler;

onchange は、トラックがアクティブになるたびに呼び出されるべき関数を設定します。

このスニペットは、リスト内の各トラックを調べる change イベントのハンドラを確立し、トラックの現在の状態を示すユーザーインターフェイスコントロールの状態を更新する関数を呼び出します。

var trackList = document.querySelector("video").videoTracks;

trackList.onchange = function(event) {
  trackList.forEach(function(track) {
    updateTrackSelectedButton(track.id, track.selected);
  });
};

この例の updateTrackSelectedButton() は、トラックの id(おそらくアプリはトラック ID をコントロール要素の ID として使用します)でユーザーインターフェイスコントロールを見つけて、トラックの selected フラグを使用してコントロールが現在どの状態にあるべきかを決定する関数です。

仕様

仕様 状態 コメント
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VideoTrackList: onchange の定義
現行の標準  

ブラウザーの互換性

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