HTMLIFrameElement.getVisible

非標準
この機能は現在 W3C の標準化のプロセスに乗っていませんが、Firefox OS プラットフォームではサポートされています。将来は動作が変わるかもしれませんし、他のブラウザーで広くサポートされているわけでもありませんが、Firefox OS アプリ専用のコードで使うには適しています。

この API は Firefox OS 上の特権付きアプリ、または認定済みアプリからのみ有効になります。

概要

getVisible メソッドは、 <iframe> 要素の現在の可視状態の取得に用います。

構文

instanceOfDOMRequest = instanceOfHTMLIframeElement.getVisible();

Return

リクエストの成功とエラーを処理するために DOMRequest オブジェクトを返します。要求が成功した場合、リクエストの result はブラウザ <iframe> の可視状態を示す真偽値となります。

var browser = document.querySelector("iframe[mozbrowser]");
var request = browser.getVisible();

request.onsuccess = function () {
  console.log("The visible state is: " + this.result ? "true" : "false");
}

仕様

どの仕様書にも含まれていません。

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