Body.bodyUsed

Body ミックスインの bodyUsed 読み取り専用プロパティは、ボディが既に読み取られたかどうかを示す Boolean 値を含みます。

構文

var myBodyUsed = response.bodyUsed;

Boolean 値。

Fetch Request の例Fetch Request をライブで実行)では、Request() コンストラクターを使用して新しいリクエストを作成し、それを使用して JPG をフェッチします。 フェッチが成功したら、blob() を使用してレスポンスから Blob を読み取り、URL.createObjectURL を使用してオブジェクト URL に格納し、その URL を <img> 要素のソースとして設定して画像を表示します。

response.blob() の呼び出し前後に、response.bodyUsed をコンソールに記録していることに注目してください。 その時点でボディが読み取られたかによるため、これは呼び出し前では false を返し、その後では true を返します。

HTML の内容

<img class="my-image" src="https://wikipedia.org/static/images/project-logos/frwiki-1.5x.png">

JS の内容

var myImage = document.querySelector('.my-image');
fetch('https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/77/Delete_key1.jpg').then(function(response) {
    console.log(response.bodyUsed);
    var res = response.blob();
    console.log(response.bodyUsed);
    return res;
}).then(function(response) {
    var objectURL = URL.createObjectURL(response);
    myImage.src = objectURL;
});

仕様

仕様 状態 コメント
Fetch
bodyUsed の定義
現行の標準

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報