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Using the Places tagging service

タギングサービスは、nsITaggingService インタフェースによって提供され、タグ付け及びタグの取り外しや与えられたタグの URI の取得や URI のタグを取得するメソッドを提供します。

タギングサービスの初期化

タギングサービスを使用する前に、それのインスタンスへの参照を保持する必要があります。

var taggingSvc = Components.classes["@mozilla.org/browser/tagging-service;1"]
                           .getService(Components.interfaces.nsITaggingService);


URI をタグ付けする

nsITaggingService.tagURI() メソッドは URL を与えられたタグの集合でタグ付けします。現在のタグはセットは URI で永続します。既に与えられた URL に設定されていたタグは無視されます。

taggingSvc.tagURI(uri("http://example.com/"), ["tag 1"], 1); // 最初の引数 = URI
                                                             // 2 番目の引数は = タグの配列

URI からタグを取り外す

nsITaggingService.untagURI() は URL からタグを取り除きます。与えられたタグの集合の内、与えられた URL に設定されていないタグは無視されます。

tagginSvc.untagURI(uri("http://example.com/"), ["tag 1"], 1); // 最初の引数 = URI
                                                              // 2 番目の引数は = タグの配列

与えられたタグを持った URL を全て探す

nsITaggingService.getURIsForTag() 与えられたタグでタグ付けされた URL 全ての配列を返します。

var tag1uris = taggingSvc.getURIsForTag("tag 1"); //"tag 1" = 与えられたタグ

URL に関連付けられたタグを全て取得する

nsITaggingService.getTagsForURI() メソッドは与えられたタグのタグ集合全ての配列を返します。

var tags = taggingSvc.getTagsForURI(uri("http://example.com/", {})); 
  //tags = http://example.com/ に保存されたタグの集合

参照

ドキュメントのタグと貢献者

 このページの貢献者: ethertank, Mgjbot, Potappo, Taken
 最終更新者: ethertank,