ウェブコンソール

ウェブコンソールとは、次のようなものです。

  1. ウェブページに関連する情報 (ネットワークリクエスト、JavaScript、CSS、セキュリティ上のエラーや警告、ページのコンテキストで実行される JavaScript コードによって明示的に記録されるエラー、警告、情報メッセージ) を記録します。
  2. ページのコンテキストで JavaScript の式を実行することにより、ウェブページと対話することができます。

ウェブコンソールのユーザーインターフェイス
ウェブコンソールの UI の部分です。
コマンドラインインタープリター
コンソールを使用してドキュメントと対話する方法です。
コンソールの分割
コンソールを別のツールと並べて使用します。
コンソールのメッセージ
コンソールが記録するメッセージを詳しく説明します。
ヘルパーコマンド
使用することができる、 JavaScript には含まれないコマンドです。
高度な出力
コンソールが記録したオブジェクトを確認して対話する方法です。
キーボードショートカット
ショートカットのリファレンスです。

ウェブコンソールを開く

ウェブコンソールは、メニューまたはキーボードショートカットから開きます。

  • Firefox メニュー (またはメニューバーが表示されている場合や Mac OS X の場合は Tools メニュー) のウェブ開発ツールサブメニューからウェブコンソールを選択してください
  • キーボードショートカットの Ctrl+Shift+K (OS X では Command+Option+K) を押す。

ウェブコンソールが有効になっていると、ツールボックスは、ブラウザーウィンドウの下、左、右の何れかに (ドッキング設定によって) 表示されます (開発者ツールバーでは単にコンソールと呼ばれています)。