コードをステップ実行する

このページは、Firefox 52 以降の Firefox Nightly および Firefox Developer Edition で使用できる JavaScript デバッガーについて説明します。

これより前のバージョンの Firefox や Firefox Beta および Release については、デバッガー (Firefox 52 より前) をご覧ください。

このバージョンのデバッガーを使用できる環境で旧デバッガーに戻す必要がある場合は、about:config で設定項目 "devtools.debugger.new-debugger-frontend" に false を設定してください。

デバッガーがブレークポイントで停止しているときに、ツールバー にある 4 つのボタンを使用してステップ実行ができます:

順番に、以下のボタンがあります:

  • 復帰: 次のブレークポイントまで実行します。
  • ステップオーバー: 同一関数内で次の行へ進みます。
  • ステップイン: 当該行が関数の呼び出しでなければ、関数内で次の行へ進みます。関数の呼び出しである場合は、呼び出した関数に入ります。
  • ステップアウト: 現在の関数の終端まで実行します。

一時停止しているとき、"コンソールペインを表示します" ボタン でウェブコンソールを開閉して、エラーや変数についてさらに洞察を得ることができます:

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